65歳で定年退職後に日本語ボランティア教師の一人としてNPO法人活動に関わって13年を経過しました。最近の4年間は責任者としても活動しました。この間、日本語ボランティア教師活動に必要だった資料や会議記録などが古新聞などを資源ごみとして出す袋二つ分になりました。断捨離第1号です。
断捨離を始めた理由は、日本語ボランティア教師活動を止めて新たな活動を始めたいからです。どんな活動を始めるのか、まだ何も決めていません。この日本語ボランティア教師活動も別にどうしてもやりたいものとしてスタートしたわけではありません。外国人に日本語を教えるためにどんな教材を使い、それがどんな日本語で書かれているか、外国人が日本で専門職に就くために、どんなテキストを使っているか、などを現場を通して知りたいと思ったことが動機でした。もう数年前にそのような情報を確実に得たと思っていました。
このまま続けることにも意味があるし、やらなければならない活動だとも思っています。別段、定年があるわけではないので、このまま続けることが自らを活性化できるし、楽な活動です。しかし、このままでいると、定年前に使っていた様々な紙資料がいつまでたっても片づかず、かつ教師活動でその紙資料がどんどん増えるばかりです。自分があの世に行ったら確実に家族の手を煩わすことになるので、自らが断捨離を行う時間が必要だと判断しました。
断捨離の傍ら、次に何をやるかを少し考えながら、半年ぐらいたって、つまり2020年の5、6月頃には新しい活動をスタートさせたいと考えています。