競拳 暴走台風

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RKSフェニックスプロモーションMMAルール

《総合格闘技ルール》


=出場資格=

     
・心身ともに健康で、格闘技ジム等にて鍛錬を積む相応の経験者


・重大な感染性疾患、又はその疑いがないこと

・適切な医療従事者により、B型・C型肝炎の検査を受け、証明書を提出しなければならない。(証明書は、1年以内のものであれば可。)


・頭部・顔面・頚部・躯幹、又は四肢に、試合に支障を来す変形・奇形、又は機能障害がないこと


・骨・筋肉・神経、又は関節の重大な疾患、若しくは外傷がないこと。またはこれらの後遺症による重大な運動機能障害がないこと


・脊柱に重大な疾患、若しくは変形、又苦痛を伴う疾患、若しくは変形がないこと。悪性腫瘍、又はその疑いがないこと。


・性病がないこと


・重大な感染性疾患、又はその疑いがないこと


・重大なアレルギー性疾患がないこと


・活動性の呼吸器系疾患がないこと


・重大な刺激生成、又は興奮伝道の異常がないこと


・明らかな人格異常、又は重大な行動異常がないこと


・薬物依存、又はアルコール依存がないこと


・てんかん性疾患、重大な突発性の意識障害、若しくは痙攣発作、又はこれら既往歴がないこと

眼球運動が正常であること


・実行委員会の起用するルールの試合を行う事に支障を来すおそれのある心身の欠陥がないこと

他興行の試合などにより、試合当日から2ヶ月前までの間でKO負けや頭部に重大なダメージを受けている場合、原則として医療従事者による頭部のCTスキャンを行い適切な診断書等を実行委員会に提出する事とする。


・試合の前後24時間以内の飲酒は絶対厳禁とする。


=試合=


RKSフェニックスプロモーション公認リング又はオクタゴンで行うものとする


【契約体重について】


・MMA体重表を参照して選手の階級を決め契約をする


・契約体重を設定している場合、対戦予定の双方と主催者の間で協議の上決定する       

契約体重が設定されている選手は、試合前日もしくは当日、主催者指定の時間にレフェリー立会いのもと計量を行う。もしここで時間内にパスしなければ試合当日、指定時刻に再計量を行うが、それでもパスしなかった場合は下記の通り罰則を課せられる。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。


・200g未満の超過→「警告」(イエローカード1枚・減点1)を課せられて試合出場、 


・400g未満の体重オーバーの選手のファイトマネーの半分を没収、対戦相手、各ジムの責任者、主催者、レフリーなどの協議の上「警告」(イエローカード2枚・減点2)試合を行うか協議する       


・1㎏以上の超過→「失格」(レッドカード1枚・失格)となります。       


※体重オーバーで失格となって選手、連帯責任の所属ジムは選手のファイトマネー没収、及び対戦相手のファイトマネー、交通費、対戦相手が売ったチケット、これらの賠償保障を体重オーバーをした選手の責任とする)


※支払なき場合は賠償について大阪地方裁判所で民事訴訟を行う


=レフリーの権限・セコンドの制限(『レフリーの指揮』を参照)=


・選手とセコンドはレフリーの判定、及び指示には絶対服従する


・セコンドは2名までとし、試合中は自軍のコーナーから離れてはならない。また、試合中セコンドが選手に直接接触した場合、また選手・レフリー・ジャッジに触れた場合は、そのセコンドの退場を命ずるか、そのセコンド側の選手に反則としての罰則を与える


・セコンドは試合中、選手・レフリー・ジャッジに触れてはならない   


・試合中セコンドは自コーナーを離れてはならず、物や体をキャンパスにおかない    
      
【MMAルールで使用するグローブについて】


・選手は主催者の用意するオープンフィンガーグローブを着用しなければならない。選手は試合当日、グローブを着用する前に必ず検査員によるグローブチェックと、グローブを封印したテープにサインを受けなければならない。また、一度封印された後は、試合終了までグローブを外すことはできない。


【試合時間は下記のとおりとする。】


・1ラウンド5分の2ラウンド制       

・1ラウンド5分、2ラウンド3分の2ラウンド制


・1ラウンド3分の2ラウンド制

・1ラウンド3分、2ラウンド1分の2ラウンド制

いずれもラウンド間のインターバルは1分


【試合コスチュームについて】


・選手は必ずマウスピース、ファールカップを着用する。


・スパッツの着用は認める。但し、ロングスパッツは禁止とする。

・試合に際して、道着、ニーパッド、エルボーパッド、シューズ、アンクルサポーター、トランクスまたはシングレツトは選手の任意で着用することができる。


・ルールミーティングの際に着用する装備品を持参し、相手選手が着用に同意した場合にレフェリーのチェックを受けるものとする。

・バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。


【試合前検査】


・レフリー及び格闘メディカルによる試合着、手足の五指(爪)テーピング、バンテージのチェック。


・リングドクター及び格闘メディカルによる問診および触診。
※ドクターチェックの際、試合出場が不可能と診断された場合、ドクターの権限により出場を中止させることが出来る。

【ワセリンの使用について】

・選手は目の上のTゾーンに必要最低限のワセリンの塗布が認められる。上記以外、体の一部または全体にオイル、ワセリン、グリース、痛み止めやマッサージ用のクリーム等など、いかなる物質も塗布する事は認められない。



=勝敗=


RKSフェニックスプロモーション総合格闘技ルール(MMA)においては、以下の状況下で勝敗を決定する。

レフリーの試合開始の『ファイト』のあと、ゴング以前もしくは同時に有効技が入ったとレフリーが判断した場合、それを認める。


ゴング以前、もしくは同時の有効技によるKOダウンは、全てのラウンドにおいて試合時間終了後のKOと認められる


【ノックアウト】


・打撃によるKO(倒れて立ち上がらずにレフリーに危険とされた場合)

・立ち上がったが、闘う意志がないと判断された場合
         
【ギブアップ】


マットか相手の体を3回以上叩くか、口頭でギブアップの意思表示をした場合



【レフェリーストップ】

レフリーの判断による試合ストップなどのTKO。(危険とレフリーが判断した場合)


【ドクターストップ】


リングドクターが出血・負傷により選手の試合続行を不可能と判断した場合の試合ストップ

a.負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。

b.危険とレフリーが判断した場合。打撃によるダウンしてなくてもダメージが認められた場合

c.負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
※負傷した選手のドクターチェックは、ニュートラルコーナーでレフェリー立ち会いのもとで行われ、セコン

ドがこれに介入することはできない。診断の対象ではない選手は、反対側のニュートラルコーナーで待機する。


【試合放棄】


セコンドのタオル投入の場合は試合はストップで、投入セコンド側の選手はTKO負けとなる。


【失格】


1度目の反則に「注意」、2度目の反則に「警告」、それぞれにイエローカードが提示され、3度目の反則にはレッドカードの提示とともに「失格」とする。また、「注意」「警告」の段階でレッドカードが提示された場合は、失格とならないものの、重度の反則として判定の際、大幅な減点となる。レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為には即失格とする権限を持つ。


【装備品破損】


・マウスピース、ファウルカップ、スパッツなどのコスチュームが破損し、試合を続行できない場合

は、失格となるので、予備を準備しておくことが望ましい。


=判定=

全ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ3名による判定に委ねられる。(判定基準を参照)


【ドロー裁定】


判定の結果、両選手ともに2名以上の支持を得られなかった場合、引き分けとする。


【ノーコンテスト(無効試合)】


a.一方または双方に不正行為があった場合、もしくは第三者介入による不正行為が試合中に認められた場合、ノーコンテストとする。


b.偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合、以下の通りとする。
→1ラウンド中に試合続行が不可能となった場合、その試合はノーコ
ンテストとなる。
→2ラウンド以降に試合続行が不可能となった場合、事故が起こるまでの判定により勝敗を決定する。
        
【異議申し立てについて】

・選手、セコンドがレフェリーの裁定に異義を申し立てる場合、試合終了後1週間以内に文書で提出すること。リング上を含め直接抗議することは禁止する(文章以外の抗議があった場合は大会進行妨害に相当し選手及び所属道場チームの即時退場)


=判定基準=


試合が判定となった場合、以下の優先順位で全ラウンドを総合的に判定する。


1.相手に与えたダメージ

2.ギブアップ勝ちにつながるアドバンテージ

3.攻防の主導権

4.積極性

5.印象
※反則による減点は、その度合により各ジャッジがそれぞれ考慮し、判定に反映させる。

=レフリーの指揮=


【レフリー・ジャッジ人数】

試合は1名のメインレフリー、及び3名のサブレフリー(ジャッジ)により管理される。ジャッジは3名により判定する
      

【レフリーの権限】



レフェリーの指示、裁定は絶対的なものであり、選手とセコンドは服従しなければならない。

レフリーの権限で『ストップ・ドントムーブ』『ブレイク』を出す局面


・MMAの試合において試合が膠着した場合は『ストップ・ドントムーブ』または『ブレイク』はレフリーの裁量に任せられる(『膠着状態について』を参照


【不測の事態の対処】


・試合進行上、ルールに明記されていない不足の事態に際しても、レフェリーの決定に従わなければならない。 

=膠着(こうちゃく)状態について=
    
RKSフェニックスプロモーション総合格闘技ルール(MMA)で膠着した場合に状況に応じて『ストップ・ドントムーブ』または『ブレイク』二つの指示がレフリーから出されるので選手はレフリーの指示に従わなければならない。
    
【補足 スタンドの定義】

・スタートポジションとして試合開始時またはブレイク時のポジション


【補足 グランドの定義】


・選手の体の足の裏以外の体の部位が、1点以上マットに着いた状態(膝、片手、片膝、臀部、背中などを各部分を1点とし3点がマットに着いた状態をでグラウンドと定義する)
    
【レフリーの「Action!」指示について】


・スタンド・グランドの両ポジションで膠着と判断された場合、レフェリーは「Action!」の指示を選手に出し、選手はこれに従わなければならない。
 
【ブレイクの定義】


・グラウンド・スタンド攻防に進展が見られない膠着とレフリーが判断した場合、又はロープ外に飛び出したり、グラウンド状態で選手の後頭部がロープに引っ掛かり危険と判断した場合は、「ブレイク」を宣言し選手を引き離し、スタンド状態のスターティングポジションに戻して試合を再開する


【ストップ・ドントムーブの定義】


・ロープ際の攻防で選手が落ちそうになったとき、またはロープが著しく攻防の妨げになっている場合、レフェリーの裁量でストップ・ドントムーブの指示を出しリング中央で試合を再開する
        
=有効な攻撃=


下記の反則の項目以外の攻撃は全て有効(補足説明を選手は把握する)
     
【有効な攻撃の補足説明】



1.スタンド状態で有効な手での攻撃は、拳・鉄槌での攻撃は有効、(オープンハンドでの掌打と後頭部・攻撃は反則となる)


2.片方の選手が3点ポジションではない場合、反則箇所(※反則項目を詳しく参照)以外の蹴りはでの顔面以外への攻撃は有効である。
※グラウンドの定義.足の裏以外の体の部位が、1点以上マットに着いた状態(膝、片手、片膝、臀部、背中などを各部分を1点とし3点がマットに着いた状態をでグラウンドと定義する)


3.関節技の攻防、スタンドポジション・グラウンドポジションでの反則技の項目(・指への関節攻撃)以外の全ての関節技は有効である。


4.グラウンド・スタンド状態で有効な蹴り技(膝蹴りも含める)スタンド状態の立っている選手へ反則項目にある禁止部分(膝関節蹴り・金的攻撃、肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部)以外の全ての蹴り技


5.グラウンド状態での鉄槌を認める(肘部分が当たれば反則)
    
=反則=
      
試合中、反則行為があった場合、レフリーは反則を犯した選手にイエローカードの注意を与える。再度反則があった場合、レフリーは反則を犯した選手にイエローカードの提示による注意を与え、ジャッジは反則を犯した選手を1ポイント減点する。3回目の反則でレフリーは反則を犯した選手にレッドカードを提示し、レフリーはその選手に対し、反則負けを宣せられる。

なお、反則が明らかに故意で悪質な場合、レフリーは減点・レッドカードを提示することができる。


【以下の行為は全て反則とし、減点、失格の対象となる。】


1.噛みつき

2.目つぶし、及び目をえぐる行為

3.頭突き

4.肘部分での攻撃

5.金的攻撃

6.肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする

7.手足の指に対する関節技        

8.後頭部・脊髄の攻撃 

9.全てのグラウンド状態での顔面への蹴りでの攻撃を禁じる。

<グラウンドの定義>
・足の裏以外の体の部位が、1点以上マットに着いた状態(膝、片手、片膝、臀部、背中などを各部分を1点とし3点がマットに着いた状態をでグラウンドと定義する)


10.両者足関節のポジションの場合の顔面攻撃を禁止する

11.ヒールホールドを禁止とする

12.スタンド状態の選手は、グラウンド状態の選手に対し、首より上へ一切の足での打撃攻撃を禁止とする

13.スタンドで立っている選手への膝関節蹴りを禁止する

14.消極的姿勢及び有効的でない攻撃を続ける

15.頭髪を掴む

16.相手をリング外へ投げる、または押し出すこと        

17.ロープおよびリングを構成するいかなる部位を掴む行為、またはロープに手足を引っかける

18.ロープおよびリングを構成するいかなる部位に相手の顔面を打ち付ける行為

19.リング外へ逃げる

20.喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃

21.喉を掴む攻撃

22.自身または相手のグローブ、装備品、ショーツを掴んで攻防をすること        
23.その他、レフリーに従わなかった場合や、道徳的に許されないとレフリーが判断した場合、或いはレフリーに対する侮辱行為など、ルールの制限に無い行為でも、注意、及びカード提示も在り得るものとする。        


上記の反則を犯した選手は、ペナルティとしてイエローカード1枚でファイトマネーの10%、イエローカード2枚でファイトマネーの30%、レッドカードはファイトマネーの100%を罰金としてプロモーターに支払わなければならない。

=注意事項=


大会中に選手、セコンドがスポーツマンシップに反するような暴言や態度の場合は即刻退場とさせていただきます。

控え室に入れるパスは選手1名に対しセコンド2名のみで、それ以外の方へのパスの発行は認めません。パスの無い方を控え室や関係者以外立ち入り禁止区域で見つけた場合は即刻退場とさせていただきます。

=MMA(総合格闘技)階級=

※UFC標準に準じる

フライ 56.7kg以下
バンタム 61.2kg以下
フェザー 65.7kg以下
ライト 70.3kg以下
ウェルター 77.1kg以下
ミドル 83.9kg以下
ライトヘビー 93.9kg以下
ヘビー 120Kg以下




      










RKSフェニックスプロモーション・K-1ルール



【出場資格】


・心身ともに健康で、格闘技ジム等にて鍛錬を積む相応の経験者、重大な感染性疾患、又はその疑いがないこと


・適切な医療従事者により、B型・C型肝炎の検査を受け、証明書を提出しなければならない。(証明書は、1年以内のものであれば可。)


・頭部・顔面・頚部・躯幹、又は四肢に、試合に支障を来す変形・奇形、又は機能障害がないこと


・骨・筋肉・神経、又は関節の重大な疾患、若しくは外傷がないこと。またはこれらの後遺症による重大な運動機能障害がないこと


・脊柱に重大な疾患、若しくは変形、又苦痛を伴う疾患、若しくは変形がないこと。悪性腫瘍、又はその疑いがないこと。


・性病がないこと


・重大な感染性疾患、又はその疑いがないこと


・重大なアレルギー性疾患がないこと


・活動性の呼吸器系疾患がないこと


・重大な刺激生成、又は興奮伝道の異常がないこと


・明らかな人格異常、又は重大な行動異常がないこと


・薬物依存、又はアルコール依存がないこと


・てんかん性疾患、重大な突発性の意識障害、若しくは痙攣発作、又はこれら既往歴がないこと


・眼球運動が正常であること


・実行委員会の起用するルールの試合を行う事に支障を来すおそれのある心身の欠陥がないこと


・他興行の試合などにより、試合当日から2ヶ月前までの間でKO負けや頭部に重大なダメージを受けている場合、原則として医療従事者による頭部のCTスキャンを行い適切な診断書等を実行委員会に提出する事とする。


・試合の前後24時間以内の飲酒は絶対厳禁とする。



【試合】

・試合はRKSフェニックスプロモーション公認のリングまたはオクタゴンを使用する


=契約体重について=



・キックボクシング体重表を参照して選手の階級を決め契約をする


・契約体重を設定している場合、対戦予定の双方と主催者の間で協議の上決定する       

・契約体重が設定されている選手は、試合前日もしくは当日、主催者指定の時間にレフェリー立会いのもと計量を行う。もしここで時間内にパスしなければ試合当日、指定時刻に再計量を行うが、それでもパスしなかった場合は下記の通り罰則を課せられる。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。
※計量時の体重契約違反に対する罰則は以下の通りである。


・200g未満の超過→「警告」(イエローカード1枚・減点1)を課せられて試合出場、 

・400g未満の体重オーバーの選手のファイトマネーの半分を没収、対戦相手、各ジムの責任者、主催者、レフリーなどの協議の上「警告」(イエローカード2枚・減点2)試合を行うか協議する       


・1㎏以上の超過→「失格」(レッドカード1枚・失格)となります。       

※体重オーバーで失格となって選手、連帯責任の所属ジムは選手のファイトマネー没収、及び対戦相手のファイトマネー、交通費、対戦相手が売ったチケット、これらの賠償保障を体重オーバーをした選手の責任とする)


※支払なき場合は賠償について大阪地方裁判所で民事訴訟を行う


     
=レフリーの権限・セコンドの制限(『レフリーの指揮』を参照)=


・選手とセコンドはレフリーの判定、及び指示には絶対服従する


・セコンドは2名までとし、試合中は自軍のコーナーから離れてはならない。また、試合中セコンドが選手に直接接触した場合、また選手・レフリー・ジャッジに触れた場合は、そのセコンドの退場を命ずるか、そのセコンド側の選手に反則としての罰則を与える     


・セコンドは試合中、選手・レフリー・ジャッジに触れてはならない   


・試合中セコンドは自コーナーを離れてはならず、物や体をキャンパスにおかない


      
=K-1ルールで使用するグローブについて=


・選手は主催者の用意するボクシンググローブを着用しなければならない。選手は試合当日、グローブを着用する前に必ず検査員によるグローブチェックと、グローブを封印したテープにサインを受けなければならない。また、一度封印された後は、試合終了までグローブを外すことはできない。


=試合時間は下記のとおりとする。=


・1ラウンド3分の3ラウンド制       

・1ラウンド3分の2ラウンド制


・1ラウンド2分の3ラウンド制

・1ラウンド2分の2ラウンド制


・いずれもラウンド間のインターバルは1分



=試合コスチュームについて=



・選手は必ずマウスピース、ファールカップを着用する。


・スパッツの着用は認める。但し、ロングスパッツは禁止とする。

・試合に際して、道着、ニーパッド、エルボーパッド、シューズ、アンクルサポーター、トランクスまたはシングレツトは選手の任意で着用することができる。

・ルールミーティングの際に着用する装備品を持参し、相手選手が着用に同意した場合にレフェリーのチェックを受けるものとする。     

・バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。



=試合前検査=


・リングドクター及び格闘メディカルによる問診および触診。

※ドクターチェックの際、試合出場が不可能と診断された場合、ドクターの権限により出場を中止させることが出来る。


・レフリー及び格闘メディカルによる試合着、手足の五指(爪)テーピング、バンテージのチェック。


=ワセリンの使用について=


・選手はワセリンの塗布が認められる。



=1ラウンドダウン回数でのノックダウン(KO)=

・3ノックダウン製(通常の試合はこちらを適応)

・2ノックダウン制(1DAYトーナメントの場合はこちらを適用)

上記の2種類が存在する 


=服装・バンテ-ジについて=


『服装について』


・ファウルカップ・マウスピース・バンテージ(布とテーピング)は、各自必ず持参し必ず着用する。


・それ以外、シンガード・アンクルサポーター・ヒザサポーターは、事前に取決めのあった物に限り、メインレフリーもしくは係りの認定印・サインをしたものに対しては着用を許可する。(レフリーチェックの際に確認し、それ以降は認めない)

・ファウルカップ・マウスピース・持参する物とする。


・シューズの着用を原則として禁止する

・また、いかなる理由においても、金属・プラスチック・研磨剤等が部分的にでも使用されたものは着用・装備してはならない。
    
『バンテージについて』
・ バンテージ、テーピングの使用は選手の任意とするが、レフェリーのチェック及びサインを必要とする。
※基本的に女子の試合は実行委員会が用意するレガースを着用する。


=K-1ルール首相撲・キャッチ=


【K-1ルール・首相撲・キャッチの定義】

1.片手、又は両手での首へのひっかけによる、膝蹴り1回、及びキャッチによる打撃1回は認められる  


2.首相撲からの1回の膝蹴りの攻撃は有効であるが、首相撲から連続して膝蹴りをした場合
※(注意→警告・イエローカード減点1→失格・レッドカード)


3.執拗に組み付き首相撲をした場合
※(注意→警告・イエローカード減点1→失格・レッドカード)    
    

【肘での攻撃】

RKSフェニックスプロモーション・K-1ルールにおいて肘打ち攻撃を反則とする


【ブレイク】

・攻防に進展が見られない膠着とレフリーが判断した場合、「ブレイク」をし、選手を引き離し、スターティングポジションに戻して試合を再開する。


・攻撃を伴わないホールディングや技の掛け逃げが度重なり、消極的であると判断された場合、レフリーは注意・警告・減点をとる。

※なお、技の掛け逃げとは、攻撃の後すぐに組み付き、または攻撃の直後に自ら倒れこんで攻防を中断してしまう行為をいう。



=勝敗=


【RKSフェニックスプロモーション K-1公式ルールにおいては、以下の状況下で勝敗を決定する。】
     
・パンチ、キック・膝蹴りなどの有効打により、的確かつ有効な打撃が認められ、相応のダメージを与えられたかを判定する。


・レフリーの試合開始の『ファイト』のあと、ゴング以前もしくは同時に有効技が入ったとレフリーが判断した場合、それを認める。


・ゴング以前、もしくは同時の有効技によるKOダウンは、全てのラウンドにおいて試合時間終了後のKOと認められる


【ノックアウト】



・打撃によるKO(レフリーのダウンカウントで、10以内にファティングポーズを取れなかった場合)


・10秒以内に立ち上がったが、闘う意志がないと判断された場合


・1ラウンド中に2回のダウン


【レフェリーストップ】

・レフリーの判断による試合ストップなどのTKO。(危険とレフリーが判断した場合)


【ドクターストップ】

・リングドクターが出血・負傷により選手の試合続行を不可能と判断した場合の試合ストップ


a.負傷の原因が相手の正当な攻撃、または負傷した選手自身にある場合、負傷した選手を敗者とする。


b.危険とレフリーが判断した場合。打撃によるダウンしてなくてもダメージが認められた場合


c.負傷の原因が相手の反則による場合、負傷した選手を反則勝ちにする。
※負傷した選手のドクターチェックは、ニュートラルコーナーでレフェリー立ち会いのもとで行われ、セコンドがこれに介入することはできない。診断の対象ではない選手は、反対側のニュートラルコーナーで待機する。


【試合放棄】

・セコンドのタオル投入の場合は試合はストップで、投入セコンド側の選手はTKO負けとなる。


【失格】


1度目の反則に「注意」、2度目の反則に「警告」、それぞれにイエローカードが提示され、3度目の反則にはレッドカードの提示とともに「失格」とする。また、「注意」「警告」の段階でレッドカードが提示された場合は、失格とならないものの、重度の反則として判定の際、大幅な減点となる。レフェリーは反則の回数に関わらず、悪質な反則行為には即失格とする権限を持つ。


【装備品破損】



・装備品破損:マウスピース、ファウルカップ、スパッツ、キックパンツなどのコスチュームが破損し、試合を続けられない場合は、失格となる。


【判定】


全ラウンド終了時点で勝敗が決しない場合は、ジャッジ3名による判定に委ねられる。(判定基準を参照)
 
【ドロー裁定】
      
・判定の結果、両選手ともに2名以上の支持を得られなかった場合、引き分けとする。


【ノーコンテスト(無効試合)】



a.一方または双方に不正行為があった場合、もしくは第三者介入による不正行為が試合中に認められた場合、ノーコンテストとする。


b.偶発的な事故等により試合続行が不可能となった場合、以下の通りとする。
→1ラウンド中に試合続行が不可能となった場合、その試合はノーコ
ンテストとなる。
→2ラウンド以降に試合続行が不可能となった場合、事故が起こるまでの判定により勝敗を決定する。

 

【異議申し立てについて】


・選手、セコンドがレフェリーの裁定に異義を申し立てる場合、試合終了後1週間以内に文書で提出すること。リング上を含め直接抗議することは禁止する(文章以外の抗議があった場合は大会進行妨害に相当し選手及び所属道場チームの即時退場)


=判定基準=

試合時間以内で決着がつかなかく試合が判定となった場合、全ラウンドを通し勝敗を決する。 3名のジャッジにより判定され、延長戦は行わず、ラウンドごとに採点し、トータルに判定される。以下の優先順位で全ラウンドを総合的に判定する。


1.ダウン・反則を第1基準(ダウン1回とイエローカード2枚目の減点1をさす)
※反則による減点は、その度合により各ジャッジがそれぞれ考慮し、判定に反映させる。

2.積極性、蹴りとパンチを合計した有効打を第2基準

3.ダメージ

4.クリーンヒット           

5.また、ドロー裁定も存在するものとする


=レフェリーの指揮=

【レフリー・ジャッジ人数】

・試合は1名のメインレフリー、及び3名のサブレフリー(ジャッジ)により管理される。ジャッジは3名により判定する
      
【レフリーの権限】

・レフェリーの指示、裁定は絶対的なものであり、選手とセコンドは服従しなければならない。


・ロープ際の攻防で選手が落ちそうになったとき、またはロープが著しく攻防の妨げになっている場合、レフェリーはブレイクを命じ、リング中央で両者スタンド状態から試合を再開する。


・いかなるポジションの攻防であっても、レフェリーが膠着状態であると判断した場合、ブレイクを命じ両者スタンド状態から試合を再開する。


【不測の事態の対処】


・試合進行上、ルールに明記されていない不足の事態に際しても、レフェリーの決定に従わなければならない。 
       
【有効な攻撃】

下記の反則の項目以外の攻撃は全て有効(補足説明を選手は把握する)


=有効な攻撃の補足説明=


1.バックブローの有効判定は、拳部分が以外が当たれば反則とする。(※肘打ち解禁ルールでの回転肘打ちは有効)


2.有効な蹴り技(膝蹴りも含める)スタンド状態の立っている選手へ反則項目にある禁止部分(膝関節蹴り・金的攻撃・肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部)以外の全ての蹴り技

3.首相撲・キャッチについては、『K-1首相撲・キャッチ』の項目を参照

4.肘での攻撃は禁止とする。『肘での攻撃』の項目を参照,

=反則=


・試合中、反則行為があった場合、レフリーは反則を犯した選手にイエローカードの注意を与える。再度反則があった場合、レフリーは反則を犯した選手にイエローカードの提示による注意を与え、ジャッジは反則を犯した選手を1ポイント減点する。3回目の反則でレフリーは反則を犯した選手にレッドカードを提示し、レフリーはその選手に対し、反則負けを宣せられる。


・なお、反則が明らかに故意で悪質な場合、レフリーは減点・レッドカードを提示することができる。


【以下の行為は全て反則とし、減点、失格の対象となる。】

1.噛みつき

2.目つぶし、及び目をえぐる行為

3.頭突き。また再三頭を低くして相手の懐に飛び込む行為は、バッティングを誘発するものとして注意を与える。バッティングにより選手のどちらかがカットして出血した場合、偶然であってもカットさせた選手を減点1とする。但し、主審が故意であると判断した場合は減点2となる。又、偶発性のバッティングにより双方がカットした場合は、共に減点1となる。

4.オープンハンドによる顔面前面部への攻撃。 

5.バックブローによる拳以外での攻撃(バックブローに見せかけた肘攻撃など)

6.肘打ち

7.金的攻撃

8.肛門、口腔、鼻孔、眼球等の粘膜部に指を引っかけて相手をコントロールする

9.後頭部・脊髄の攻撃 

10.全ての投げ技、例をあげればレスリングや柔道などの投げ、関節技(首投げ、背負い投げ、払い腰、内股、小内刈り、外がけ、タックルなど)

11.自ら攻撃しようとしない、カウンター狙いなどで攻撃の手数が少なく、消極的であると判断された場合も、注意や警告、減点の対象となりうる。

12.頭髪を掴む

13.相手をリング外へ投げる、または押し出すこと

14.ロープを掴む、またはロープに手足を引っかける

15.ロープを利用しての攻撃。またロープを利用して相手の攻撃から逃げようとする行為。

16.リング外へ逃げる

17.喉、または後頭部、延髄、脊髄への打撃攻撃

18.喉を掴む攻撃

19.自身または相手のグローブ、装備品、ショーツを掴んで攻防をすること

20.攻撃を伴わないホールディングや技の掛け逃げが度重なり、消極的であると判断された場合、レフリーは注意・警告・減点をとる。            

21.その他、レフリーに従わなかった場合や、道徳的に許されないとレフリーが判断した場合、或いはレフリーに対する侮辱行為など、ルールの制限に無い行為でも、注意、及びカード提示も在り得るものとする。   

22・首相撲・キャッチの反則は「K-1ルール・首相撲・キャッチの定義」にて参照          

上記の反則を犯した選手は、ペナルティとしてイエローカード1枚でファイトマネーの10%、イエローカード2枚でファイトマネーの30%、レッドカードはファイトマネーの100%を罰金としてプロモーターに支払わなければならない。

=注意事項=



大会中に選手、セコンドがスポーツマンシップに反するような暴言や態度の場合は即刻退場とさせていただきます。


控え室に入れるパスは選手1名に対しセコンド2名のみで、それ以外の方へのパスの発行は認めません。パスの無い方を控え室や関係者以外立ち入り禁止区域で見つけた場合は即刻退場とさせていただきます。


=各階級=
※MAキックボクシング連盟階級制度に準じる


・フライ級 51k

・バンタム級 53k

・Sバンタム級 55k

・フェザー級 57k

・Sフェザー級 59k

・ライト級 61k

・ Sライト級 64k

・ウェルター級 67k

・Sウェルター級 70k

・ミドル級 73k

・ライトヘビー級 80k

・クルーザー級 90k
・ヘビー級 90k以上











「RKS競拳 暴走台風伝説 vol.1」 




2016年3月6日にRKS顕修塾主催「RKS競拳暴走台風伝説Vol.1」を大阪市立市民交流センターひがしすみよしで開催いたします。


今まで選手としてリングを熱く沸かして活躍してきました私くし和田祥嗣(ワダヨシツグ)YOSHI☆ハリケーンですが、今回の「RKS競拳暴走台風伝説Vol.1」では始めて大会実行委員長、主催者としてご挨拶させていただきます。


リングに上がって戦う選手は、現代の侍であると自分は考えます。


江戸時代、幕末の政治家、思想家。剣・禅・書の達人としても知られ「武士道」と名づけた山岡鉄舟の言葉に「神道にあらず儒道にあらず仏道にあらず、神儒仏三道融和の道念にして、中古以降専ら武門に於て其著しきを見る。これを名付けて武士道と云ふ」、武士道とは「心を元として形に発動するもの」と定義しており、現代に通じる日本人文化は武士道の精神を基本とした文化であり、サラリーマンの会社の営業を見ても、身を清め謙虚になり拝金主義に陥りがちであった精神を戒め、さらに商才を発揮することで理想像であり、その思想が経営者となることを表すものであり、 このような哲学・倫理は欧米諸国でもに発達し、尊敬されております。私の主催する大会では選手を「武士道」を信奉する侍(武士)と考え、選手の戦う意思と戦う考えを尊重しリングの上は身を清め己を鍛え上げ侍がお客様の前で戦う午前試合と思い試合のマッチメイクを組みました。


キックボクシング、総合格闘技の2種類の競技が行われます。お越しになられる皆様、楽しんで御観戦お楽しみください。


大会実行委員長 和田祥嗣(ワダヨシツグ)YOSHI☆ハリケーン


==「RKS競拳 暴走台風伝説 vol.1」対戦カード=


ダブルメインイベント 2
キック
ジョム OISHI GYM(大石ジム) vs 京谷祐希(山口道場)

ダブルメインイベント 1
RKSキックライトヘビー級タイトルマッチ
ゴリ・セノオ(月心会) vs 森本 真(極蹴会)

ダブルセミファイナル 2
キック67kg契約3分3R
村木太樹(和田会館) vs 竹市 一樹(RKS二刃会)

ダブルセミファイナル 1
キック59kg契約
ちび太(studio-K) vs 田中雄大(チームフリースタイル)

キック58kg契約3分3R
真虎斗 aka basta(猛者連) vs SHOKI☆ハリケーン(RKS顕修塾)

キック70kg契約3分3R
慎太郎(日進会館) vs 谷口聡(小川柔術)

キック63kg契約3分3R
篤椰(日進会館) vs 八田塁(正道会館)

MMA 5分2R
松浪孝芳(BLOW) vs オスカル・サンチェス(小川柔術)

RKSヘビー級ランキング戦3分3R肘無し延長無し 10oz
NORI(BLOW) vs TETSU☆ハリケーン(RKS顕修塾)

キック53kg契約3分3R
家高庄太(極蹴会) vs 長谷川 海(RKS二刃会)

RKSガールズキックタイトルマッチ67.5kg契約
米沢知佐(チームフリースタイル) vs sei☆(RKS顕修塾)

MMA61kg契約5分2R
(祥空館)KAZ vs 尾崎一生(6GYM)

キック
MAGNUMオッティ(中尾道場) vs 山澤裕介(號志會)

キック96kg契約
如也(楠誠会館) vs 裕己(RKS顕修塾)

キック58kg契約2分3R
弦生(日進会館) vs 山本成上(RKS慎心会館)

キック61kg契約レガース有り2分3R
乱太郎(猛者連) 森川勇哉(WARRIOR OSAKA)

ジュニアキック48kg契約3分2R
YUKIYA(昇龍會) vs 池本海人(フリー)

ジュニアキック2分2R
本名亮介( 若獅子会館松原支部) vs 笹岡祐希(RKS顕修塾)


12:00会場 12:30開始

SRS 15,000
RS 10,000
A席 7,000
立ち見 4,000
立ち見は指定席完売後に発売致します。

お問い合わせ
〒599-8237 堺市中区土塔町3268番地 RKS顕修塾
TEL・FAX:072 - 206 - 3003
携帯080-6134-4429 大会実行委員長 和田祥嗣(ワダヨシツグ)YOSHI☆ハリケーン