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①エロール・ジマーマンVSグラウベ・フェイトーザ
ジマーマンはこの決勝大会にて一番若いファイターである。
彼は今大会の準備段階においても彼の年齢から想像もつかないほどの自信と強さ、そしてパワーを見せ付けていた。彼のニックネームであるザ・ボーンクラッシャーは彼が聞いていたミュージックから名づけられた。そして彼が過去に3人の対戦相手の腕の骨を折り、その恐れを知らないファイトスタイルにもこのニックネームはぴったりと馴染んでいる。スケルトン柄のスーツとマスクを着て登場してきた彼の姿はまさに電撃的であった。

試合が開始すると、ジマーマンはフェイトーザのすさまじい攻撃力を持つ左ハイキックやその名声などまったく気にせずに、まるで
フェイトーザの頭に爆弾を落とすかのように強烈な右ストレートを連
打し、ノックアウトする勢いで襲い掛かった。1ラウンド終了間際には、ジマーマンがフェイトーザにコンビネーションをヒットさせダウンを奪い、フェイトーザに8カウントが数えられた。その後すぐさまにジマーマンは彼の得意技であるダブルジャンピング・ニーキックも魅せた。2ラウンドにジマーマンはジャンピング・ニーキックや強烈な右ストレート、そしてフックを繰り出し、再びフェイトーザに襲い掛かった。フェイトーザはただその攻撃を乗り切るのが精一杯であった。ジマーマンがスタミナ切れせずにこのようなスピードとパワーでコンビネーション攻撃を連続して繰り出し、まさに圧巻であった。
2ラウンド終了時にジマーマンはフェイトーザの頭部へ強烈な左フックを命中させ彼から2度目のダウンを奪い、またもや8カウントが数えられた。3ラウンドにてジマーマンはフェイトーザ自身の得意技でもある強烈な右ハイキックをフェイトーザに浴びせる。そして最後の20秒間でジマーマンはフェイトーザから幾度かボディーブローと右パンチを食らったが、フェイトーザが何度もパンチを受けても堪えたように、ジマーマンもこれを難なく受けとめた。若きK-1ファイターの見事なパフォーマンスであった。ジマーマンがベスト8へと駒を進め、次は若きブラジル人ファイター、エヴェルン・テイシェイラと対戦する!
記事:バス・ブーン 写真:FEG, バス・ブーン
この試合は、バダVSグラウベに匹敵するくらい、すごい試合でした。
グラウベの全盛期は、もう終わりましたね・・・![]()
ただ、もう一度ブラジリアンキックを決めてくれぃ![]()
という希望はあるんですけどね。。。






チャンピョン

