[K‐1] ブログ村キーワードK-1 WGP 名シーン第2弾ですッ

新世代のエースという名声高き2人
バダ・ハリルスラン・カラエフこの2人は、過去2回対戦しており
憶測が飛び交うような試合結果と
2007年ベストバウトに選ばれた試合をしております
何か、あるのね・・・
この2人の対戦は・・・
何か、起きるんですよ・・・
この2人を引き合わせると・・・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「K-1 WORLD GP 2006 in OSAKA 開幕戦」
2006年9月30日(土)大阪・大阪城ホール
▼第1試合 K-1 WORLD GP2006開幕戦
○ルスラン・カラエフ●バダ・ハリ
KO 1R52秒 ※右ストレート
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バダ

カラエフということもあり
誰もが壮絶な試合になるであろう
KO必須な試合になるであろうと
予想し、楽しみにしていた一戦でした


その結果・・・
バダ・ハリ 秒殺KO


この試合に波紋が及んだポイントは
①カラエフの右肘が入った、入らない
②バダが崩れ落ちてからの、カラエフの右ローキック一生懸命、その瞬間を確認しても右肘が入ったかどうかまでは
確信は持てません。その前の攻撃で十分にバダのダメージは「大」
ではありますが最後のカラエフのローキックで・・・
死亡
まともに喰らって10秒以内に起き上がれるわけないでしょ

試合後バダ陣営の猛攻撃・猛反発が始まりますが
ジャッジマン角さんは、「KOの結果は変わりません。倒れてから攻撃したことでカラエフに減点1が与えます」と、ぴしゃっと締めました

荒れるに荒れただろうな~、バダ。

後日、インタビュー時にバダは
「前回の大阪大会では感情的になり迷惑を掛けたことをお詫びしたい」と
言ってたようです

またまた~、ほんとうにぃ~?
日本語の翻訳硬すぎません?なんつって~不完全燃焼で終えてしまったバダ・ハリが
次にカラエフと対戦したのは、半年後のことです
リベンジマッチと
ヘビー級王者挑戦権をかけた戦いでした

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「K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA」
2007年3月4日 横浜アリーナ
▼第7試合 K-1 WORLD GP2007
●ルスラン・カラエフ
○バダ・ハリ
KO 2R2分46秒 ※右ストレート
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この試合は50回ほど観ましたが
いつみてもテンション上がるにあがります


結局のところカラエフの方がバダ・ハリより
攻撃力があるのかもしれないと思いました。
KOで勝っても、バダはダウンをとられています

最近のレイ・セフォー戦でもそうでしたが
まともにパンチ喰らってフラつくから
見てるほうはより、ドキドキさせられるわけです

ただ彼のスゴイところからは
ダウン後からの巻き返しです。
「やられたら、やり返す」冷静なんですよね。無茶鉄砲な試合は決してしていない。
2008年12月横浜では2人が当たるのは
決勝戦のみ。今の勝敗は、1勝1敗のイーブン
次こそ本当の決着戦になりそうですね。