取り急ぎ、3月28日(土)に待ちに待った
K-1 GPが幕開けですっ☆

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■「K-1 WORLD GP 2009 IN YOKOHAMA」
3月28日(土) 神奈川・横浜アリーナ 開場16:00 開始17:00
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【決定対戦カード】

<K-1ルール 3分3R延長2R>
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデングローリージム)

<K-1ルール 3分3R延長2R>
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
エロール・ジマーマン(スリナム/ゴールデングローリージム)

<K-1ルール 3分3R延長2R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)

<K-1ルール 3分3R延長2R>
澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)

<第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
メルヴィン・マヌーフ(オランダ/マイクスジム)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリージム)

<第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
グーガン・サキ(トルコ/チームレベル)

<第2代K-1ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦 3分3R延長1R>
1回戦の勝者
1回戦の勝者

<リザーブマッチ K-1ルール 3分3R延長1R>
タイロン・スポーン(スリナム/ブラックレーベルファイトクラブF.F.C.)
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)



この大会の模様はフジテレビ系列で
当日21:15~23:25に放映予定だそうですo(^▽^)o

私は観に行く予定ですきゃー
遅くなりましたが先週月曜日にあったK-1 MAX 日本代表トーナメント
振り返りを簡単にさせていただきますっ!
書こう、書こうと思っている内にK-1GP横浜大会の情報も
ポロポロ出てきているので~、ちょっと、アセアセ(゜д゜;)汗2



≪第1試合≫HAYATO 対 長島☆自演乙☆雄一郎
2RKOで自演乙の勝利☆


1R開始早々30秒くらいで、自演乙の目の上がHAYATOのパンチで
切れてしまって、見てる方は一瞬ヒヤヒヤしました。
その後、得意の自演砲が炸裂し1R早々にHAYATOはダウン・・・
これかぁ~、自演砲。おそらくなのですが彼はとても体が柔軟ですね。(・ω・)/
パンチを顔面正面に放った後、必ずサイドに体をスライドして
相手の顔の横からパンチを炸裂させる打撃戦法がちょくちょく見受けられました。
あんなに体の線が細く、腕もムキムキじゃないのに
パンチが効く効く。これは戦い方に一歩HAYATOより上回ってたのかもしれません。
2R目もHAYATOが飛びヒザを食らわそうと、飛び立った瞬間に自演砲にやられました。
4度マットに沈めるなんて・・・コスプレファイターも堂々としたK-1MAXデビュー戦ですキラキラ
さすがにHAYATOも「ぷぎゃー」です。残念ながらHAYATOにいいとこはひとつも
なかったように思えます下降中下降中下降中



≪第2試合≫TATSUJI 対 山本優弥
エクストララウンドで山本の判定勝ち


以前対戦したときの山本の態度が、惨めで好きではなかったのですが
今回も金髪に、趣味の悪いボクサーパンツ・・・。
TVに映ったときにはピーコ並みの辛口評価でブーブー言ってました。

2R目くらいには山本への見方も変わってきて、
顔の防御の良さや、打たれても前へ前へ行く選手なんだとキラキラ矢印
冷静に彼を見ることができました。空手出身の選手だからこその戦い方かも
しれませんが、消耗とリスクの伴う戦い方はやはり見ていてヒヤヒヤしました。
また左ミドルも走ってました。TATSUJIはパンチャーだけ足への攻撃がほとんどなく
それと比較し山本のパンチ、左ミドル、バックブロー、亀守備と総合的に
良かったように感じます。
TATSUJIはボディーへの攻撃は決まってましたが、ボディーに入るだけで
あとの攻撃は意外にもお粗末のようにも感じました・・・下降中下降中下降中



≪第3試合≫日菜太 対 城戸康裕
エクストララウンドで日菜太の判定勝ち


これはね~、根拠は全然ないんですが若武者を応援したくて、したくて
「日菜太~!」から「日菜ちゃ~ん」から「ひにゃ」まで(←キモっ)ポッ
もう応援の仕方が自分の中で劇的に変化した試合でした

やはり言われていたように左ミドルキックは、対日本王者に対しても
ひるむことなく、バシバシ打ち込みまくってました。
右手で相手の距離感を掴むため、シュシュッと詰めて、ハイ、そこで左キック!
名づけて「シュシュキック」ですっぽっ
城戸もキックしていきたかったのでしょうが、ほぼ全ての右キックを
日菜太に持たれてしまって、手立てがないように思えましたが
ミドルばかり打とうとするから、取られちゃうんでコツコツローキックを
打っても良かったかもしれませんね。
キックの攻撃が効かないと感じたのか、日菜太が出てきた時に対応する
戦い方に変わっていきました。

2R目に入ると、城戸がコーナーに追い詰めてラッシュ。日菜太ダウン・・・
ここで鼻血が・・・。ここですかね、折れちゃったの・・・。
それでも城戸は攻めない。なんで攻めなーい!!
日菜太のプレッシャーが強いのか攻撃がパンチしかできなくなり
そのうち、城戸の動きが止まってしまいました。
ファイナルRに入ると、完全に城戸のガードが下がり
今まで蓄積された左ミドル攻撃が、右腕を真っ赤に腫れてしまいました。
終わったのです・・・
右腕・・・
右キック・・・
なすすべ無しだったのか・・・
もう顔つきも暗く・・・
終わっちゃいました・・・下降中下降中下降中


≪第4試合≫小比類巻太信 対 アンディ・オロゴン
3Rで小比類巻の判定勝ち

TV放映は3Rからでした。
観に行っていた知り合いの話しによると1R、2Rはクリンチばかりで
本当につまんなかったようです。
「Mr.クリンチ」「Mr.首相撲」「Mr.コツコツ」さすがです。
イエローもらってからのコヒはやっとエンジンがかかったのか
体調がいいんだろうなーと思わせるキレのある動きが目立っていたようにも思えます。
ただ組み合ったときに見せるアンディとの
コツコツパンチ、コツコツキック合戦には
笑いもこらえ切れなかったですけど。。。


ま~ここまで書いてきてなんと言う偏り。
なんという皮肉が多いこと。
すみません・°・(ノД`)・°・
ただ正直に思っただけなので・・・許してくださいネ・°・(ノД`)・°・


大体1回戦の予想を立てるのですが
今回はTATSUJI対山本だけでしたね、外したのは。
全く根拠のない勝利予想ではありますが
「みなさん、女の感は怖いですよ~。おきをつけて!」



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2009年2月23日(月)
K-1 World MAX 2009 日本トーナメント
の結果速報ですっ♪♪♪速報ですよぉ~あげ速報っ!!!!
本戦のみとなりま~すキラキラ

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≪第1試合≫
○長島☆自演乙☆雄一郎

×HAYATO 
2R KO勝ち
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≪第2位試合≫
○山本優弥
×TATSUJI
エキストララウンド 判定3-0勝ち
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≪第3試合≫
○日菜太
×城戸康裕
エキストララウンド 判定3-0勝ち
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≪第4試合≫
○小比類巻太信
×アンディ・オロゴン
3R 判定3-0勝ち
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≪準決勝 第1試合≫
○山本優弥
×長島☆自演乙☆雄一郎
2R TKO勝ち(目の上に切れた傷の出血が止まらない為)
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≪準決勝 第2試合≫
日菜太は鼻骨骨折により負傷のため、城戸選手が準決勝へ
○小比類巻太信
×城戸康裕
2R KO勝ち
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≪決勝戦≫
○小比類巻太信
×山本優弥
3R 判定3-0勝ち
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優勝は・・・
小比類巻太信

返り咲きですっ星
コヒ、優勝おめでとぉぉぉぉ~キラキラ矢印キラキラ
取り急ぎ、速報をお届けしました~

ちなみにTVでは、佐藤選手の試合放映はありませんでした~
(ブ~ブ~、見たかったぶぅ~)