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nonoの備忘禄

日々の思い出を忘れないように...

 
青山文庫を後にして、
かわら版Blogにて、先生が紹介してくださっていたソフトクリームソフトクリームを食べるべく、
ナビ設定して向かうわけですが…、

お店の名前や住所の該当が見当たらず白猫

色々検索した結果、どうやらJA佐川直販店 はちきんの店斜め前にあるっぽいとのことだったので、そちらでナビに設定して向かいます。

うん、ナビ設定「JA佐川直売店」で正解○でした。
目的地に近づくと、右手側にソフトクリームの幟が見えたので、スグにわかりました。
が、運転していて、駐車場まで見えなかったので、とりあえずそのままJAさんに入ってしまいましたパンダ汗かく

島崎ハイヤー配送所さんに車止めることできますので、直接向かうことができます。





メニューも色々あって、どれにしようかけっこう悩みました白猫

コンフレークがあまり得意ではないのでパンダ汗かくソフトクリームにしようかとも思ったのですが、
ここのブルーベリーのジャムが美味しいと聞いていたので、




 
地元の牛乳「地乳(ぢちち)」で作った
フトクリーム with ブルーベリーソフトクリーム


にいたしました(笑)

ブルーベーリーも自社で育てたものを使用されてるそうです。
 



 
他にもゼリーもあるようです。


アイスも、ジャムも、濃厚で、めっちゃ美味しかったぁうまい


このサンデーで250円っていうリーズナブルな金額に吃驚です。



 
青山文庫庫舎から駐車場へ戻る途中に、
 

 
 
こんな素敵な建物があります。

こちらの建物は、旧酒蔵商家「浜口邸」
 
 


 
江戸後期に建てられた木造2階建て(延べ272平方メートル)。
古くからの商家の町並みを形成する建物の一つで、総事業費は約1億1千万円だそうです。

観光協会のようにパンフレットが置かれていたり、
司牡丹を仕込む水で淹れていただけるコーヒーをいただけるカフェにもなっています。


旧浜口邸の道を挟んで隣には、
 



 
司牡丹酒ギャラリーほていがあります。
 


 
「ほてい」の由来は、司牡丹に縁深い料亭の名前によるものだそうで、
かつて文人墨客が集っていたそうです。
 




 
その伝統を受け継いだギャラリーでは、
司牡丹の商品や雑貨を販売するほか、歴史や酒造りなどを道具などを紹介してるそうです。

お座敷スペースでくつろぐこともできるそうですよ♪



 
青山文庫へ行く途中にみかけて気になっていた建物。
 


 
佐川文庫庫舎

 
明治初年の鹿鳴館時代の雰囲気を現在に伝える県下最古の木造洋館。

明治19年(1886)須崎警察署、佐川分署として上町西方の山側に建築され、
昭和5年西町に現状のまま移設され、川田文庫・青山文庫として活用されていたものだそうでですが、 
昭和53年、佐川町総合文化センター敷地内に民具館として移築され、
さらに、平成22年、当初の場所に移築されて、今に至るんだそうです。