nonoの備忘禄 -41ページ目

nonoの備忘禄

日々の思い出を忘れないように...

 
・伊豆河津バガテル公園

・虹の郷

・アカオハーブ&ローズガーデン


本当は、上記の場所にも行く予定だったのですが、
1日目も2日目も生憎の天気と、通行止めのせいでむかっ

どれも行けることなく終了泣

仕方ないんだけど…、
残念でなりませぬ滴

 
陶芸体験をして満足なご一行ww

たまたま通りがけに寄ったコンビニのドライバーさんから、通行止め情報を聞いて、
大慌てヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

何とっっっ!!
右も左も通行止め∑( ̄Д ̄lll)

残された手段はただ1つ!!* フェリーだけw(゜o゜)w
大慌てで、通り過ぎてきたフェリー乗り場へ引き返しました。



がっ!時すでに遅し!?
12時出発のフェリーは丁度乗船中で、締め切られてしまってるパンダずーん




けど、見捨てられていたなかった!?*

14:40発便の受付には間に合いました。


ただ、2時間以上も、フェリー乗り場の駐車場で足止めっていうパンダ汗かく

車は出せないので、コンビニへ歩いて買い物行って、
車の中で時間つぶし…。

1時間以上経過した時に、
弟くんがフェリー乗り場のとこで釣りが出来るって見つけてきたので、
両親と弟夫婦と姪っ子(姉)は釣りへ。

のんはというと、
姪っ子(妹)が爆睡してしまってるので、車の中でお留守番。


やっと、時間になって、乗る船が港へきました。


 

フェリーが出てるのは知っていたけど、
まさか乗ることがあろうとは(A´・ω・)

まぁ、2度乗る機会はないでしょうから、楽しまないとです(笑)


ちゃんが船酔いをするらしいので、

 
窓際にって席を確保したのはいいのですが、
どうやらエンジンの上!?かと思われるぐらい震動が凄いパンダ汗かく
まぁ、本人がいいと言ってるので、そのままこの場所に…。

高速フェリーで駿河湾を横断、土肥港~清水港までわずか65分。

早速弟くんと2人、甲板へ。



土肥港。

凄いどんよりした天気顔


 
何故こんなところに県道の看板
!?
と、不思議に思っていたら、
2013年4月12日に清水港と土肥港を結ぶ、この駿河湾フェリー航路が
静岡県の県道223(ふじさん)号に認定されたんだそうです。

それを記念しているとかで、
フェリー代が車が50%で、人が20%という金額になっていました。

急遽乗ることになったフェリー。
まだその金額で乗れたからよかった
!?


もうすぐ清水港に着くかなハテナって頃に、
進行方向左手側に、


美保の松原が見れました。

静岡で2番目に好きな場所。

こうやっていつもと違う場所から観るのもなかなかいいですねパンダ


乗船中、25分ぐらいでしたが、姪っ子(妹)を抱っこしたまま甲板のあっちこっちを行ったり来たりしていたら、腕がパンパン白猫
今までは1日抱っこしてても、何とかなったのですが…
流石にもうきつい顔



 
弟くんの要望で、みんなで陶芸体験へ!!


西伊豆の土肥・小下田地区にある、電動ろくろ体験のできるさいずの窯さんへやってきましたパンダ


コチラさいずの窯さんでは、電動ろくろ体験→基本コース¥2000+焼成費で体験させてもらうことができます。


コチラ↓は、お師匠さんが作られた作品で、カウンターに飾ってありました。



こんなにうまく作れるわけがないのでガーン
楽しんで作れたらいいかな!?

陶芸に挑戦するのは、弟夫婦とオカンとのんの4名。



 
電動ろくろの前に座って、1つ1つ丁寧に教わりながら始めます。

お師匠さんの教え方が凄くわかりやすいので、
簡単に作れる気がして、みんな割と調子にのりました(笑)


3作品も作ってしまったパンダ汗かく
実際焼くのをお願いしたのは、手前の2つだけ。


コッチ↓は弟くんと、姪っ子(姉)の作品。





1番調子にのって(笑)楽しんだのはオカン。
元々、こーゆーのが好きな人なので、楽しかったのだと思いますが、





5作品も作ってる(;´-∀-`)ゞ


どれを焼いてもらうか決めて、お願いしてきました。

焼きあがって、手元に届くまでに2か月ぐらいかかるそうです。

届くのが楽しみパンダ


お店を後にする前に、
お師匠さんと一緒に記念撮影パンダ


ホントに、良い人でした。
こういった旅での出会いって大切ですねパンダ