↑撫でられ待ちモカさん
モカさんは元々
母亡き後の父たーさんの相棒として
実家に迎えたワンコさんでした。
あの!やらかし父たーさんの
相棒となるワンコさんです。
お迎えするにあたっては
父たーさんを振り回せるくらいの
タフさが必須。
そんな思いの中、
わたくしのおめがねにかかったのが
当時まだ4ヶ月のモカさんでした。
見るからに
「オレはやるぜ❗️」
溢れんばかりの生命力![]()
ゲージを突き破りそうな勢いの
ノンストップ&ハイジャンプ
に釘付けに![]()
、、、
私の目に狂いはありませんでした![]()
父たーさんに可愛がられ、
話し相手をし、
期待以上に父たーさんを振り回し、
癒し、
のびのび育ったモカさん。
しかし、この辺りから
父たーさんに疲労の色が![]()
実家は私が幼い頃から
よくワンコさんを飼っていたので、
躾については父たーさんなりに
経験がありました。
が!室内犬は初めてでした。
、、、、、
ある早朝。
その日はモカさんを
トリミングに連れて行くため
実家へお迎えに。
リビングに行くと、
父たーさんの
昨夜の飲んだくれ状態が
テーブルにそのままです![]()
『ちょっとー💢
モカさんもいるのに
危ないじゃんっ❗️
』
てか、モカさんも父たーさんも
そこにいない。。
まさか、
まだベッドでお休み中?
モカさん、わたくしが来たのに
なぜ、お出迎えないの?
色々、引っかかりながら
ドスドスと
父たーさんの寝室に入りました。
その瞬間、
目に飛び込んだ景色に
膝から崩れてしまいました。
深酒したのか
大の字で爆睡中
父たーさん。
その呑気な顔を取り囲むように
枝豆のさやが
ド派手に散乱🫛🫛🫛
枕元には、
悪いことした後を
取り繕うあの顔で
モカさんが行儀よくお座り。
、、、
父たーさんが
泥酔&爆睡したのをいいことに
モカさんはテーブルの上にあった枝豆を
セッセッとベッドに運んで
心ゆくまで堪能したよう。
枝豆パラダイス✨
幸いモカさんの体調に
特に影響はありませんでした。
父たーさん曰く
「深酒でもしないと
(モカさんに振り回されて)
全然眠れんわっ❗️
」
🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
本日も浅い浅い話にお付き合いいただき
ありがとうございました![]()

