↑寒さは超苦手なりんさん
父たーさんの辞書に
「感謝」という文字はありません![]()
それなのに。
父たーさんからの
「サンキューベリマッチョ
」
が聞けないと
能面みたいな顔になる
自分がいます。
先日。
実家へ帰るには
まあまあな遠回りをして
デパートのイベント
「北海道物産展」
に寄りました。
「なんか、こう、、、
うめぇ弁当が食いたい」
外食も難しくなってきた
父たーさんの最近の呟きを聞き、
うめぇ弁当をゲットすべく、
物産展に参上したのです
✨
会場は、
ハンパない人混みです。
ぎゅうぎゅう押し出されながら
ようやく目的のお店の行列に並び、
海鮮沢山の
豪華弁当をゲット✨
ラーメン、、、
スイーツ、、、
そんな誘惑にフラフラしそうな
気持ちをゴックンして、
新鮮な海の幸を届けることに
専念すべく、
すぐに実家へ帰りました🚗
実家に着くと早速、
父たーさんに
豪華海鮮弁当🍱を献上。
「おーっ✨
うまそうー❗️✨
サンキューベリマッチョ
」
、、などという
期待したリアクションは一切なく、
眉をひそめて
「なんか、こりゃ?」
めげずに
「美味しい弁当が
食べたい、て
言ってたじゃん。。。」
と苦笑いで答えると、
そんな事
言ったっけ??
と言わんばかりの顔の
父たーさん。
「ふん?
その辺に置いとけ。
気が向いたら食う。」
大いばりに言い放ち、
グータラに突入しようとします。
いや、
ちょっとタンマ。
すっかり🍱存在忘れて
腐らせますよ![]()
時間的にはお昼を
すっかり回っています。
お昼ご飯でーす!
と無理やり
食べてもらいました。
ホタテを一口。
「なんか、こりゃ。
マズ、、
⚪︎⚪︎スーパーのホタテは
もっとうまかったぞ」
ご飯を一口。
「はあーっ、固い!
うちで炊いた
飯の方がマシや!」
その後も、
「よくぞ、そんなに
いちいち文句が出ますな」
と呆れる程、文句を言い続け、
お弁当を半分以上お残し。。
締めに、、
「こんなマズイ弁当、
いくらしたんか?」
そんな質問に
正直に答えるわけがありません。
「忘れた」
と濁しました。
お昼ご飯TIMEが済むと、
もちろん感謝の言葉はなく、
代わりに
「あー、、なんか
うめぇ弁当が
食いてぇ、、」
の呟きが聞こえました。
父たーさんに
豪華弁当を買うことは
二度とないでしょう。
因みに同じお弁当を
わたくしもいただきましたが、
ちゃんと美味しかったです。
🌀🌀🌀🌀🌀🌀
本日も浅い話にお付き合いいただき
ありがとうございます![]()

