↑雨の日は室内散歩のモカさんリンさん





皆様の食べ盛りはいつでしたか?


わたくしは中1でした。



しかも、一般的な女子中学生の

食べ盛りを相当上回る

食べ盛りだったかもしれません。



どのくらいの食べ盛りかと言うと、


朝は時間がないので

お茶碗3杯でしたが、


夜は平均お茶碗12杯ぐらいでした。


時にはおかわり回数を減らすため、

どんぶりで食べていました。



炊飯器のご飯がなくなるまで、

ペースを落とさず、

パクパク食べ続ける娘。



母は、


「食べ過ぎじゃない?💧」


と、おかわりセーブに

かかろうとしていました。



確かにセーラー服が

パツパツだ、、、。


胸もないのに、

胸元のボタンは、

ちぎれ飛ぶし、


スカートのウェストホックも

ちぎれ飛ぶし、、、。




一方、父たーさんは、

食べ盛りの娘に

成長を感じた嬉しさからか、



「食え!食え!

 もっと食え!


 よく食べるのは、

 いい事じゃ!」



と、母の呟きなど

まるでなかったかのような

食べ盛り絶賛推奨。




中学生の食べ盛り欲求は、

父たーさんに

勝ちの旗🚩を上げました。



結局、

父たーさんの煽りも後押しとなり、


のびのびと

食べ盛りを満喫していました。





そんな、ある日。


学校の廊下ですれ違った

あまりよく知らない

女の先生から、



「あなた、大丈夫⁉️💦

 急激に、、

 こんなに、

 太るなんて、、‼️


 病気じゃないの⁉️💦」


と、心底心配されました。



これには、さすがに


食べ盛り過ぎかな?真顔


と不安になりました。



因みに

この時、半年たたずに

10㎏以上太っていました。


既に

少しぽっちゃりしている、

などと言えるレベルは

超えていました。




帰宅して晩御飯。


おかわり5杯目あたりで

先生から言われた

セリフを両親に話しました。



すると、父たーさん、


真顔で、

ややお怒り気味に言いました。



「何を言うか‼️

 もっと食え❗️ムキー


 女は

 少しぽっちゃり

 しているぐらいが

 丁度いいんじゃ❗️」




今、思えば、

一万歩譲って、


若干しょんぼりしていた

わたくしを励ますつもり

だったかもしれません。



しかし、浅いわたくしは、


そっかー✨

ぽっちゃりは

モテるのかー✨



と、あてにならない

父たーさんのセリフを

自分に都合よく変換し、


その日も普段通りのペースで

おかわりしていました。




こうして、

食べ盛り満喫を続行し、


ムッチムチに仕上がった

更に半年後。



父たーさん、

わたくしをしみじみと見て、



「お前、、、

 どうした太り方ばい⁉️


 ゴムまりみたいで、

 見苦しいばい」



と、呆れたように

言い放ちましたゲロー




その後、食べ盛りを終え、

体重もトーンダウンしました。



が、それ以降、


父たーさんの煽りには

警戒MAXになる習慣が

ついたわたくしでした。



🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀


本日も浅い話にお付き合いいただき

ありがとうございますウインク