↑寝起きノビー中 モカさん





実は、わたくし、、


赤ちゃんだった時の

記憶があります真顔




と言っても

一場面だけ、ですが。




その場面には

父たーさんが絡んでいたため、


先日、

父たーさんに

その内容を話しました。



「、、、お前、、

 気色悪ぃな、、滝汗



と言われた

その内容とは。


、、、、、


ン十年以上前の

晴れたある日。



バブバブなわたくしは、

父たーさんに抱っこされていました。



父たーさんは、

満面の笑顔で

わたくしを見つめ、


時折ふざけた顔を見せながら、

庭へ。



突然、


外の超眩しい日差しを

まともにくらったわたくし。


もしかすると

しかめっ面に

なったのかもしれません。



父たーさんは、

わたくしのご機嫌をとろうと

したのか、


抱っこの揺さぶりを

少し大袈裟にしてきました。



父たーさんの腕の中で

軽くジャンプしてるような

揺さぶりに、

若干、不安な気持ちになりました。




もしかすると、

更にしかめっ面に

なったのかもしれません。



父たーさんは、

更にわたくしのご機嫌をとろうと

したのか、


抱っこの揺さぶりから

高い高いにチェンジしました。



これには

正直焦りました滝汗



何故なら、


父たーさんの高い高いは、


天に届けとばかりに放り上げる

マジな高い高い なのです。



『やめてっ💦

 こわいっっ💦』




恐怖しかありません



即刻、

高い高い中止を求めるわたくしは、


放り上げられた空中で

全力ジタバタです。




しかし、


父たーさんは、

わたくしが喜んでいると思ったのでしょう。


更に高い、

高い高いをしてくるではありませんかゲロー




父たーさんの腕から

ポーンと上に放り出され、


空中で恐怖のジタバタ。


父たーさんの腕にキャッチ



ほっとする間もなく、

またすぐに


父たーさんの腕から

ポーンと、、、、


以下ループ。




眼下に平屋の自宅屋根が見えました。


生後最大級の

恐怖。




笑顔でわたくしを

キャッチする構えをしている

父たーさんが見えました。


「やめて」が伝わらない

絶望感。



、、、、、


この辺りで記憶は途切れました。


どうせなら、

もう少しご機嫌な場面の記憶で

あって欲しかったですね。


🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀


本日も浅い話にお付き合いいただき

ありがとうございますウインク