出会ったあの日の遅刻して焦った姿から
最後のあの日の楽しそうで誇らしげな姿まで
泣いて
喜んで
感動して
楽しんで
学んで
驚いて
照れて
はにかんで
話して
眠って
悩んで
抱き合って
愚痴って
気付いて
笑って
夢見て
母親のように世話を焼いて
子供のように目を輝かせて
少女のように笑う
その全ての記憶が
心の中に轍のように足跡を残しています
消えずにずっと残り続けます
悲しくて涙は溢れてくるのだけれど
どこか温かい気持ちがわいてくるのは
彼女が
とても温かい人だからなのでしょう
共にいるよ
間違いなく共にいる
そう思わせてくれることに
彼女の本当の凄さを感じています
好きとか嫌いとか
成功するとかしないとか
価値があるとかないとか
そんなのどうだっていいよね
ただいるだけで
もっといえば
いてもいなくても
すばらしい
そんなあなたでありますように
そんなわたしでありますように
