不倫申告
あとから知った話。
あの駄夫は、愛人に一年間で500万以上使っていた。
確定申告ならぬ、不倫申告。
毎週末行っていた高級レストラン。
ロオジエ、ピエールガニエール。
ピンからキリまで行ったお店はあるだろうが、あの女の事だ。
良い所にしか行っていない。
毎週末泊まっていた高級ホテル。
リッツカールトン、ハイアット、ペニンシュラ・・・・・・・。
数えれば切りがないだろう。
そして贈られていた高価なプレゼント達。
VUITTON、GUCCI、カルティエ、ブルガリ。
また、値が多少下がるとは言っても、フォリフォリ、4℃も贈られていた。
いつの時代の人間だよ・・・・・・・・・。
バブルじゃないんだよ。
お久しぶりです。
気づけば、4ヶ月も更新していなかったんですね・・・。
正直、どう話を書いていけばいいものやら分からなくなっています(笑)
いっその事、結論から言いましょう。
夫とは、離婚しました。
言葉では上手く言えない程に傷つき、恐がり、心が壊れましたが。
今、思えば、あんな分からず屋で、自分しか可愛いと思っていなかった人間と別れられて清々しました。
朝まで泣きながら喧嘩もしたし、仕事中も夫との事を考えてなかなか集中出来なかった事もあったけど、
今は別れて良かったと思っています。
あれは、一種の疫病神でした。
私にとって、ただのストレスでした。
あんなに好きだったのに、いつの間にか一緒にいるのが苦痛になっていました。
夫が不倫していなかったら、一緒にいるのが苦痛になったからと言って別れたとは思えません。
夫が不倫したから苦痛になったのか、そうでなくても苦痛になっていたのかは、私には選択出来た事ではなかったので分かりませんが。
細かい事はまた次回書きます。
(次回が数ヶ月後にならないよう気をつけます)
一息ついて
私と夫は、勤務先は違うにせよ、同じ職種です。
その為、夫の仕事の大変さ、なかなか早く帰宅出来ない事情も分かります。
だから、夫にとって私は余計騙し易い人間だったのでしょう。
「仕事だから遅くなる」
夫にそう言われれば納得します。
私だけでなく、たいていの女性は納得するでしょう。
または、納得しようとするでしょう。
今、思えば夫は家を空けすぎていました。
私が、一人でマンションで待っている間、夫はKとの時間を楽しんでいたのでしょう。
私が、「帰りはいつ頃になるの?」と言うメールも仕事で忙しいからと言う嘘で無視をしていた事もあったのでしょう。
許せない
女がいないと生きて行けないサガのクセして女をナメ切っている。
たいして格好良くもないくせにお金とノリだけで生きている。
のうのうと生きている。
ふざけんな
女がいないと自分の欲の始末も出来ないクセに何でも出来る顔してんじゃねーーーよっ!!!!
女大好きなクセに肝心の女と言う生き物粗末に扱ってんじゃねーーーよっ!!!
お前、私と別れたらどうせ後悔すんだろっ??
あの頃の私、このように一人キレている事もたまぁーーーーーにありました。
