今日、学校で行われたジャペット研修会で、高校の先生方に基本的なJAVA言語を教えるサポートをしました。
実際に体験してみて、
学校で友達に教えてるような感じと差ほど変わらず、普段から授業で教え合うことをしていたので、受講者への質問対応は、早く慣れることができました。
ただ、学校と違うことと言ったら、
一人一人違う問題について、急にいろんな方向性の疑問を投げ掛けられるので、そこで瞬時に答えを判断することです。
同じ問題を一緒に解いているわけでもなく、エラーの可能性であるものを絞り込まないといけないのは大変で、
{}[]この記号はなんの意味があるのか。メソッドとは何か。どうして全角スペースはだめなのか。なんて聞かれたときに、考えてたり、不安そうに答えると聞いている側も大丈夫かなぁ、って思います。
正しい答えを見つけるのは大変で、一人では解決できないことも多くありました。
スタッフとして質問を受ける側の立場を経験したので気づけたことなんですが、
質問の大半が、誤字や文法形式ミスなどのコーディングエラーでした。
逆に、どうしてここにこの処理がきて、どうしてここにこの処理があるとよくないのか。というようなフローチャートの質問が少なかったように思いました。
この命令は、ループの中に入れるんですよ。
本当だ、動いた!
「じゃあ、なんで?」
この質問がなかったんです。
書き方を理解しているだけで中身は追えていないようでした。
でも、プログラムを初めて打ち込んだ人は、自分は何が分かってないのかが分からないと思います。
そこも考慮して教えることも大事だと気づきました。
言いわすれた説明もあって、テンパると出来ないことだらけでした。
明日はもっと復習をして、質問されそうな項目を押さえて準備しようと思いました。
先生って絶対大変です(ノ_<。)
教えることは、自分も知識の確認になるだけではなく、他の人のプログラムを見て、へ~、こんな書き方もあるんだって気づくこともできます。
逆にそれが効率わるいときもありますけど、見やすい例とそうでない例がしっかり認識できました。
教え合う重要性がやっと分かりました。
分かっている同士、他人の考え方を盗みにいくのも視野が広がると思いました(^ω^)
もつ鍋:おおいし
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