日々のいろいろ

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日々のことを徒然に書いてます


劇場版のコナン映画観てきたついでに


天神地下街にある

『ナチュラルキッチン』に久しぶりに行ってきました!


だめねーこのお店ね

可愛いからさ

ついつい買っちゃうのよね。


GWには波佐見焼陶器市に行くからさ

食器棚の中身増やしちゃいけないのよ私。


なのにさ


ついつい一目惚れ。


我が家の食器棚にほぼ初!
ガラスの小鉢買っちゃったー♪
なんかレトロな感じで可愛かったんだよねーラブ
今は、毎朝これに日向夏入れて食べてます。
あと、
色に一目惚れして
コップも買っちゃった。
もうこれ、デュラレックスのピカルディのまんまの形(笑)
本物と比べるとグラスの厚さとかが違うんだけど、それ以外は大きさもほぼ一緒なのよ。
しかも、
このグラス。
レンジもオーブンも🆗なんだってびっくり
マジで?!
いや、でもさ
グラスってなかなかオーブンには入れないよね(笑)
なんとなく怖いからレンジも、使わないなーたぶん。
でも、色と厚さがいい感じで、ここ最近のお気に入りグラスです。

最近は
近場か、博多駅で
なんとかして用事を済ませようとしちゃってたので

久しぶりの天神。
なかなか楽しかったです。

1人ランチもしてきちゃった♪


断面の美しいサンドイッチ♪
食べたかったんですよー
美味でした。
ただ、
もう一つくらい食べれたわ(笑)





『劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
こちら、公開初日に観てきました!

今回の作品は
黒の組織とか出てこないので
本編からすると
少し箸休め的な印象かな。

なーんて言いつつ
全然、テレビアニメも原作漫画も追えていないんですが(笑)
いーんです!
コナンの劇場作品は
それ単体でも充分に楽しいんです!

そっ!そんな馬鹿なー!!!って
あっと驚く展開、仕掛け、アクション、大オチが良いんです!
爽快なんです。

ってことで
今作品。
かーるからすると
最後の大オチが、ちょっともの足りなかったなぁ。
もっともーっと
ありえない位の解決方法でも良かったな(笑)

でも、
今は亡き、
萩原くん、松田くんが意外にたっぷりと出て来てくれたし
そのシーンになんだかほっこりしたし
なかなか素敵な作品でした。

んー

星★3.0です。


ちなみに
エンドロールの最後に
QRコードが出てきます。
読み取って、何回目の鑑賞か入れると


素敵な画像貰えました。

これって
2回目、3回目と画像変わるのかな?




先日



『人はなぜラブレターを書くのか』を観てきました。

こちら

とーっても気になってた作品でした。


なにげに

綾瀬はるかちゃんの映画作品って初めて映画館で見たかも?!

です。



綾瀬はるかちゃんって

なんだか戦ってる(アクション女優)女優さんなイメージだったんですが





こちらの作品で

彼女の女優さんとしてのイメージがかわりました。


主人公ナズナは

とてつもなく魅力的で

儚げで、人間味溢れていて可愛らしくて素敵だった。


ただね


この作品に出ている

若手の俳優の皆様が

すんばらしかった!!



綾瀬はるかちゃんの高校生時代17歳のナズナちゃんを演じた 當真あみちゃん


ナズナちゃんの初恋の人

寡黙で賢く強く優しい青年 富久信介くんを演じた     細田佳央太くん


ナズナの娘 寺田舞ちゃんを演じた西川愛莉ちゃん。


この御三方がとにかく

瑞々しい!!

その若さが美しい!!

その瞳に宿る光が素晴らしい。



主演は

綾瀬はるかちゃんなんだけどね。

許されるなら

この3人に助演俳優賞を差し上げたい。

この3人の輝きがあったからこそ

この物語は

ただ悲しいだけでなく

どこかコミカルで、クスリと笑いがあって

映画の最後に

観た者に希望を 願いを 残してくれたんだと思う。



物語は

実話がベース。

予告編でストーリーもなんとなく読めてはいましたが

それでも

やっぱり

泣けてしまった。


髭男の主題歌『エルダーフラワー』も良かったなぁ。


夫役の妻夫木聡さん

人間味溢れていて素敵でした。




信介のご両親役の

佐藤浩市さん、原日出子さん

抑えた演技と感情を爆発させた演技どちらも素敵でした。


もう一つの実話ストーリー
ボクシング世界チャンピオンになられた川嶋勝重さんを演じた菅田将暉くんも迫力ありました。


作品中に度々流れる時計の秒針のリズムが耳に心に残りました。

走る電車。

過ぎていく、離れていく、抜けていくトンネルの景色が心に残りました。


なんでしょう・・・

実話ベースなので

あんまりネタバレな事を書きたくなくて(笑)



でも、心に残る作品となりました。 




んー

好きな作品と言うよりは心に残る作品なのです。


※写真は公式サイトよりお借りしました。