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フリアのうた

忘れ物を探す旅の途中のアウトプット

ありえないことを想像することで生きてきた
惜しみないやさしさが
押しつけのやさしさだった
居心地の悪い空間を住み良くしなければ
息も出来ない
誰かにあたえられた水を疑わずに飲めた頃
太陽の光も熱も私を汚しはしなかった