フリアのうた -14ページ目

フリアのうた

忘れ物を探す旅の途中のアウトプット

部屋でぼーっと過ごしていましても
あちらの世界からコンタクトがあるわけではありませんので
取り敢えず外に出てみることにしました
まだ夏だと思ってノースリーブで出かけた二の腕は
キンモクセイの香りに包まれました
電車の枕木を踏む音もどこかカラリとしています
あんなに嫌だったべとつく汗が何故か恋しくて
少し遠くなった空に寂しさを感じます
出来る事はしない
出来ない事をする
不安なのは当たり前