人って脆いもんだよ、アイスもな!
さて、「姉さん、事件です!」と言いたげな顔でブログに書き込んでおります。ちなみにこんな顔⇒((゚m゚;)
今日ですね、友人宅に行ってきて、PS2のマルチタップを使い、
4人でゴールデンアイのダークエージェントをプレイしてたワケですね。
まぁ、仲間同士での手榴弾の投げ合いなどもあって、
チームデスマッチであるにも関わらず味方を信じれなくなってしまった次第です。AHAHA。
そんなことは日常茶飯事で、ネタにするほどのことでもありませんが(今回のことも大したことないですけど
)
そんなこんなで、時間はあっという間に過ぎ、帰る時間になりました。
するとですね、突然友人が「アイスあるの忘れてた!今から食え!」と言い出したので、
俺は「いや~、そんなの悪いよぉ(;^ω^A」みたいな顔をして、手でアイスをちゃっかり確保してたワケですが、
アイスのカバーを外します。紙をめくるタイプみたいです。ちなみに友人は気前が良いです。
・・・で、
紙をめくったら、先端のアイスの部分も一緒にずれてしまい、落ちそうに・・・
上の写真は手でなんとか支えてる感じです。
仕方がなく、先端の部分だけを先に食べようと思いきや・・・
ヽ(;゚;Д;゚;)ノ <うわぁああぁあああああああ!
〔俺の思考〕
落ちた⇒床に⇒カーペットに⇒頭ん中、真っ白⇒雪国⇒しろくま⇒そういえばそんな名前のアイスがあった気も⇒アイス!!⇒し、もうたぁあああ⇒フキフキしないと!
別の友人が既に笑顔で(家の持ち主である友人に)フォローしとる!!
それはもう、俺の失態を責め立てるような笑顔でした。
ちなみに彼はイケメンなんで、もう爽やかでしたよ。見事です。
そして俺が呆けてる間に綺麗に拭き取ってました。
なんですか・・・?策略ですよね・・・?明らかに俺を孤立させようとしてますよね!?
そして冷ややかな目で観られながら、アイスを食おうとしました。
・・・・が・・・・・
メインの先端は綺麗さっぱりお掃除されてました(ってか忘れてた)。
コーンを噛み締め、ゴミをゴミ箱に思い切り叩きつけましたよ。
もはや自分の家と友人の家との区別がつかないぐらいになってしまいました。AHAHA
だから俺は、食うアイスを爽って決めてるんだよぉお・°・(ノД`)・°・
絶つトリ、後を濁さず (prologue)
+〔 prologue 〕+
物語は唐突に始まるものだと、肯定せざる得ない状況に俺は今立たされている。
そもそも俺は普段通りの行動パターンを忠実に再現していたはずなのに、
物語は向こうから忍び寄ってきた。
いや、気づく気づかない以前に突然なのだ。なんの前触れもなく。
だが、その頃の俺はそれが物語の一歩を踏み出すものとも知らずに、
いつもとは少し違う景色を99の怒りと、1の好奇心というスパイスにして俺の心を突き動かしていた。
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俺は夜になると毎度毎度家を抜け出し、近場の公園へと足を運ぶ。
夜と言っても、深夜ではなく午後10時頃だ。
その日の気分によって、多少の違いはあろうがそれは本当に細かい時間差なので気にしないでおく。
両親はその時間は不在。仕事に出かけているのだ。2人とも教職に就いている。
もちろん、俺が外出していることは秘密にしてある。
それで小言を言われるのは一向に構わないが、小遣いが減らされるのだけは勘弁してほしいからだ。
まぁ、何を買うというワケでもなく、
ただ『将来を見据えた貯金』として親に言われて幼少の頃から蓄えるのが、
今となっては習慣となってしまい、毎月安定した金銭が預金通帳に入らないと不安で仕方がない、
というある種の精神病を抱えてしまったワケだ。自分でも馬鹿げてると思うことがある。事実だが。
しかも俺の通っている学校では、特別な家庭環境を持ち合わせていない限りバイトは認められていない。
まぁ密かにやろうと思えば出来ないことはないが、
退学の危険を孕んでいる上に教師陣の目は獲物を狙う鷹の如く鋭く、
もう既に何十人もの先人たちが犠牲となった。
今となってはよっぽどの事情が無い限り、進んでやる勇敢な者はいない。
もっとも、よっぽどの事情があるヤツは学校に申請すれば許可は下りるのだが・・・。
そんなワケで夜はひっそりと外出している。もちろんご近所さんにもバレてはマズイ。
マンションの奥様ネットワークを甘く見ていると、必ず痛い目に遭う。
この外出の件とはまた別件なのだが、
その張り詰めたネットに見事掛かってしまい、親にこっぴどく怒られたことがある。
もちろんその月の小遣いは減った。おかげで俺は、貧乏ゆすりが極端に多くなっていることに気がついた。
さて、毎日毎日そうした苦労をしてまで公園で何をしているのか、と聞かれると困ってしまう。
別に柄の悪い連中等とつるんでたむろっているワケではないし、
たかが知れている金の為にオヤジ狩り(死語か?)をする酔狂な自分でもない。
公園に行くことに目的はない。むしろ、その逆だ。
俺は_______目的を探しに出かけているのかもしれない。
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そんな毎日が繰り返されると思っていた。いや、そうだったに違いない。
しかし最初に述べた通り、突然物事は始まる。いつの間にか自分がスタートラインに立たされている。
どこへ向かうとも分からず、ただスタートを告げる号砲が淡々と鳴り響くのだ。
ある夜、俺はいつもと同じく公園に向かった。
今日はブランコにでも乗って、少し考え事をしようかと思っていた。
何しろ、俺は悩み多き青春に生きる高校生なんだからな!考えるネタは腐る程あるのだ!HAHAHA!
とまぁ、そんな感じで自虐ネタに成りかねない阿呆な思考回路を持ちながら歩いた。要するに暇人。
マンションを出て二、三分でつくその公園は、
消えかかっている電灯が一つあるだけで他に周りを照らすものが無い少し寂しげなものだ。
電灯は痛みを訴えるように数秒間隔で点灯している。目に悪そうだ。
そろそろ換えてくれないかなー、とぼんやり思いながらブランコに向かうと、そこにはスーツ姿のオッサンがいた。
俺は一瞬瞬きをして、目の前の先客がいなくなることを期待した。だが、変わらずオッサンはそこに居る。
普段なら、俺独りしかいない公園。俺だけの庭。俺だけが支配できる世界。その常識に風穴が開いた。
そもそもこの公園には誰も近づこうとしない。それが例え昼であったとしてもだ。
過去に起きた事件が枷となって、この公園に近づこうとするものは俺を除いて皆無のはず。
この辺りに住んでいる人のほぼ全員はこの事実を知っているはずだ。
それどころか、ニュースでも大々的に騒がれた。この市に住んでいなくても知っている人は多い。
「なのに・・・何で・・・見知らずの人間が・・・いるんだよ・・・?」
俺の声は自然に外に出ていた。その声色は震えていたと思う。
・・・怯えではなく、怒りによって・・・・・・・。
声が聞こえたのか、ゆっくりとオッサンの首が回転し、ついに俺の顔を見上げた。目が合った。
その目には死人が醸す独特の生気のない冷たい色が浮かんでいた。
~prologue~ 完 第一章に続く
よろしくッス
実はこのブログ、以前からやっていたんですが倦怠期に入っておりまして(笑)、作業を怠っていました。
ってなワケで、一からリセットしてキモチを切り替えてみようかな、と。
そんなワケで、よろしくお願いしまーッス(゚◇゚)ノ
駄文ですが、そろそろ夏が終わりだというのに彼女が出来ないのは哀しいッスよね・・・(ToT)
学校登校するようになったら絶対作ってやるもんね!(`ε ´ )
(ちなみに今年の目標は彼女作ることです。既に確立は半分以上減っている状況です....凹)

