
ブログの最初の記事は HUPAYXについて紹介したいと思います。
「日常にブロックチェーンをプラス+する」というアイデアで、
実生活でブロックチェーンを利用できるスマート決済システムを利用できるようにする、
透明で信頼度のある決済システムが HUMAN PLUS のHUPAYXだと言えますが、
まず、 HUPAYX の紹介に先立ち、HUPAYXが提供するサービスの基盤となるブロックチェーンについての簡単な説明が必要だと思います。
What is Blockchain?
:ブロックチェーンとは?
元々は少し技術的な話になりますが、誰でも理解しやすく!簡単に説明すると、
ブロックチェーンは名前通りブロックにデータを記録してそれをチェーン(鎖)の形で複数のコンピューターにつないで保存する方式だと思ったら理解しやすいと思います。
情報を 一ヵ所に集めて保存せず、数十万、数百万の複数のコンピューターに分散して記録した情報を共有できるように作られたのが核心!
そのため、皆で情報を確認できるので、記録のハッキングや不正取引を防げる特徴があります。
複数のコンピューターにデータが記録されたブロックを共有するシステムなので、その中でいくつかのコンピューターをハッキングするとしても、すでに複数のコンピューターに原本のデータを保存しているため、操作したデータを原本だと言ったとしても信頼できないと思います。
中央集権化されたデータの保存方式や決済システムは、すべての情報を一ヶ所に集中的に保存するため、ハッキングされるとすべての人の情報がただ一瞬で流出される状況です。
しかし、ブロックチェーン基盤のデータをハッキングするためには、いろんなところに分散してあるブロックの50%以上をハッキングしなければなりません。また、ブロックの生成速度に合わせたハッキング速度まで維持しなけばならないので現実的に不可能だと言えます。
A Convergence of Blockchain and Real Economy
:ブロックチェーンを決済システムに組み合わせる
このようなブロックチェーン技術は住民登録などの行政サービス、そして手数料や成績、学位などの証明サービス、自動車所有権、金融、登録などの自動車の生態系、Uber、Airbnbと同じO2O(online to offline)サービスなど本当に様々な分野でその活用性を認められています。
ですが、ブロックチェーンは何よりもビットコインが考案されるようになった本来の理由である金融システムに適用した時に最も光を放つ技術だといえると思います。

Image by Miloslav Hamřík from Pixabay
金融システムにビットコインを組み合わせようとする試みが存在しなかったとは言えません。
現在Coinmarketcap.com(コインマーケットキャップ)をみてもすでに数百、数千種の仮想通貨が発行されているのが確認できます。
しかし、実際にそれらが決済手段として使用できている場合はほとんど見つかりにくいですよね?実際に人々に利用されていなくて、まだ技術力がたりなくて、もしくは既存のクレジットカード決済より効率的ではないためなどの理由で眠っている事業も数百種類にもあります。
仮想通貨とは言いますが、「通貨」として使用される場合はごくわずかってこと、、、
それでHUMAN PLUS チームは今までの状況を把握し、ブロックチェーンが実生活に適用できない理由に悩んできました。
人々がブロックチェーンを実際に体験できるサービスとして受け入れるため
様々な分野の専門家と開発者が集まってヒューペイエックスという新たな決済プラットフォームを準備しました。
HUPAYX(ヒューペイエックス)![]()
ブロックチェーン&実物経済融合プロジェクト
ブロックチェーン基盤で仮想通貨をつうじてリアルタイムで決済、送金し、両替できるスマート決済システム!
HUPAYXはブロックチェーンに対する人々の認識を改善、便利なサービスを提供できるよう、ブロックチェーンと生活経済を正しく接ぐ方案をお見せする予定です。
たった一つの仮想通貨だけを使って決済できるサービスを提供するのではなく、数多い種類の仮想通貨を通じて直ちに、迅速に決済金額を承認され,また決済と同時に税金納付もできるようにする、透明な決済プラットフォームとして定着できるようにする計画です。
現在、数多くの仮想通貨が発行されていますが、それらを統合的に決済に適用させ、仮想通貨を本当に「通貨」として使えるように支援する開発を全て完了したのです!
これからゆっくりいろいろな話をお見せする予定ですので、今後もHUPAYXにご注目下さい![]()
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