今年のNHK大河ドラマは 西郷どん
毎週欠かさずに観ている。
西郷どんは おおらかで闊達で優しくて純粋で一途な素晴らしい男性。。。
やっせんぼ と島津の殿様から言われていたが
殿様の側近になり、殿様の息をもらい 一回りも大きくなった。
殿様の意志を継ぎ、より良き世の中にするためには
民衆のことを一番にする政治を目指すべきだと心に刻んだ。
そんな西郷どんを観ていた大久保利通もまた同じ志を持ち
西郷どんを心から支え、心の通じた友人であり同志になった。
徳川の世が、徳川慶喜の大政奉還により
その後は明治となったが
やはり、徳川を支えた武将や縁者などなどは納得がいかず
心治まらずに 新政府との戦いがあちらこちらで勃発
西郷どんは その鎮圧に奔走し、たくさんの犠牲者も出た。
私は思った。
やはり、一番上にいた徳川慶喜がすべての縁者に
事の次第と決意を表明すべきだったのではないか。。。
同じ場所で同じ空気を吸い同じものを観て同じ時を過ごすこと。。。
同志はそれが一番大切なのではないだろうか。。。
私の。。。素人の意見だが。。。
男の心は戦いの精神が組み込まれているので尚更のことに感じた。
そして、西郷隆盛と大久保利通もまた
明治政府になり忙しくなったのだが
大久保利通は欧米へ視察へ行った。
そこでは思うような成果が得られなく日本へ帰省した。
そんな大久保は四面楚歌に遭い
西郷の励ましもむなしく、意固地になり始めた。
昔から西郷の人望は厚く、西郷が眩しかったのだろうか。。。?
そんな二人に少しずつ溝が・・・
やはり、同じ場所へ行き、同じ空気を吸い、
同じものを観て、同じ時を過ごす
西郷どんと大久保は一緒に欧米へ行くべきだった。
それか、二人とも日本にいるべきだった。
離れてはいけなかったのではないだろうか。。。
そう言わざるをえない。。。
あくまでも私、素人の意見だが・・・
その二人の溝が溝に納まらず
どんどん幅広く河になっていったのが西南戦争なのだろうか。。。
おおらかで闊達で優しくて純粋で一途な西郷さん。。。
西郷さんがどんな方だったのか
今回のNHKの大河ドラマでよ~く分かった。
西郷さん役の鈴木良平さんが西郷さんに見える。
あぁ。。。
悲しいな、
積み上げたものが・・・
虚しさも 込み上げてくる
毎回、西郷さんを見ながら号泣している。
私もかつては似たような事をしたことがあり
9歳年上の同性の女性とは同志で頑張った
しかし、私がパートへ行ったばかりに。。。
同じ場所へ行き、同じ空気を吸い
同じものを観て、同じ時を過ごすこと
それらが少なくなっていき・・・
やはり、心の溝が・・・
その後は、彼女の一言によって
私自身が災難に遭い
数年前から彼女の顔も見ることはなくなっている
人間の心は 点だろうか・・・
線であれば傷つくこともないのだろうか。。。?
線にしたっかったのだが
それが伝わるどころか
逆に心配や心労をかけることになるからと思い
彼女に対して 線には出来なかった
同志なら はっきりと現状を言うべきなのだ
やはり、私が悪かったのだろうか
などと・・・
人の心は儚くもあるけれど
視えないところでは
おもいやりもあるのではないだろうか。。。
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