久しぶりに自分のブログに来たら、デザインが殺風景なベーシックに変わっていた!
だいぶ氣に入ってたのに残念である
デザインの提供が終わったらしいのだが、事前にメールで通知するなりしてくれよ!
と思うのは自分だけだろうか…
例えば現在、世界中でトピックとなっているISILの報道について
国によって強調される部分が違ったり、全く違う内容であったりする
当然、各国とも自国の利益を優先するために、偏向報道したり、ガセネタを流すのは、一般的に行われていることだから、その前提でニュースを読み解かないとただのおばかチンになって終わりだ
全て茶番で、米国の一部の勢力が裏で糸を引いていて、しかもいろいろとバレてきている
「米国務次官補が、ISISへの支援に努力」
今回のISILの日本人人質問題において、重要なのは、というよりも全てのうさん臭い報道について言えることだけど
「疑わしきは金を追え」
の原則にはかり、誰が今回の件で一番得をするのか、という部分を見抜く必要がある
一見すると
西側諸国対イスラム
のような構図があるようだけど、言い換えれば
キリスト教 対 イスラム教
みたいな錯覚を起こしやすい
けど、それはただの偏向報道による間違った情報で
結局それによって得をするのはユダヤ(以下「ユ」と記載)である(正確にはシオニスト、サバタイ派)
具体的には書かないが、要するに2つの敵がつぶし合えば、漁夫の利を得られるってこと
(幕末に、グラバーが坂本龍馬を使って近代的な武器を倒幕側に渡して日本を開国させ、海外勢に売り渡したのと同じ戦略だ。安倍さん、あんたがやってることは、まさか第三次世界大戦に日本を引きずり込もうとしてるわけじゃないだろうね?)
彼らユ人は、国際金融資本を操り、日銀、FRBを含め、先進国の中央銀行を支配している
いや、金融だけではなく、食料、医療、戦争、政治、教育、報道、娯楽、に至るまで、全てをコントロールしている
いわゆる、ユ問題というのは、ヨーロッパにおいては数千年もの歴史があり、危険すぎてタブー視されてはいるが、ここを読み解かないと何も見えてこない
あまりに、壮大かつ、長い歴史のため、思考がついて行かないかもしれないけど
ユ人によって、崩壊させられた国は枚挙にいとまがない
例えば、古代4大文明である
バビロニア帝国、ペルシャ帝国、ギリシャ帝国、ローマ帝国
ロシア帝国を崩壊させ、共産主義国家を樹立させた、レーニンのボリシェビキはユ国家であり、共産主義国家のあの独特な暗いイメージは、彼らのゲットーそのものだという
プーチンは最初、ユの言いなりになり、頭角を現して権力を握った後、ユを排斥したから、ウクライナで米国ユ勢力の民間軍事会社とドンパチやってるらしい
ちなみにアシュケナージユダヤの故郷が今のウクライナあたりだとさ
また、シェークスピアの「ヴェニスの商人」がユ人を表している
「いやいや、そんな事言うけど、一般大衆だって、そんなに馬鹿じゃないし、それぞれの時代に、優秀で勇敢な人間がいたんだから、無理でしょ!」
と、思うのはいたって、正常な反応だと思う
でも、調べれば、調べるほど、彼らは徹底している
マイノリティとして各地で結束して、裏切り者には死の制裁を与え、彼らのバイブルであるタルmードを守り、ユ人以外はゴイム(家畜)として扱う
だから「汝殺すなかれ」とは、ユ人同士にのみ適応される
彼らの議定書の言葉だけ見ても戦慄を覚える
「我らの標語は「力」と「偽善」である」
日本も含め、数々の崩壊させてきた国家を指して
「自然的世襲的な貴族政治を倒した廃墟の跡へ、我々が我々の知識階級の貴族政治を打ち建てた。それが金権貴族政治だ」
「古代において真っ先に「自由」「平等」「友愛」を民衆に投げ与えたのは我々ユ人だ。この標語はその好餌に駆けつける蒙昧なオウムどもによっていやになるほど繰り返されて、知識人でさえこの3つの標語の間に隠れた矛盾に気がつかなかった。平等や自由のあり得ない事に注意しなかった」
書いてて嫌になるな…
また、弱さを持つ「人間」というものをしっかりと研究していて、合理的かつ冷酷に実行する力を持っていることがわかる
具体的なアクションとしては
① 言う事聞かない人には、殺人、恐喝、麻薬、高級娼婦、食品への化学物質混入、戦争、デマ、スキャンダルを行使
② 言う事を聞く売国奴には、莫大な金銭的報償と、社会的地位だ
あなたには、①と②の選択肢がある
どっちがいい?と聞かれれば
大体の人間は②を選ぶ
これで、イッチョ上がり!!
現在、ぼんやりと国会にでている、どうみても優秀そうに見えない政治屋は②ね
① をされた国士には、中川昭一、橋本龍太郎、小渕恵三、広田弘毅、石井紘基などがいる
結局、日本人として国益を脅かす事をしたくない国士は抵抗するから、できるだけ排除、または政治家になれないように、様々な妨害活動が展開される
その結果、政治の世界には、詐欺師のような売国奴と、見た目が日本人に似ている、反日的な元在日韓国、朝鮮帰化人が多くなってしまう
赤坂、永田町がリトルコリア化してるのはこれで説明がつく
だから、コントロールしやすい連中がずっと、政界にいらるように、一般人から優秀かつ勇敢な、自分の頭でモノを考えられる人間が出てこないようにするため、決まった答えしかない教育をつくる
医療においては
薬漬けになるようなガイドラインを作成し、健康診断で異常でもないのに異常扱いされて、自動的に薬がでるように管理される
必要以上に弱者と呼ばれる層を保護し、ケアしてるつもりが、知らぬ間に抗うつ薬漬けにされ、自分の意思を削がれ廃人にされる
しかも税金を使って
「けしからん!政治家はナニヤッテンダ!」
と叫んだって、しょうがない
まともな政治家が出てきにくい土壌ができあがってしまっているのがこの日本なんだから
投票したい政治家がいないってこともあるけど、国民が政治にあまり関心がなく、むしろアキバのなんちゃら総選挙の方が関心高いのは悲しいことだね
いつの時代でも、どこの国でも、国民は虐げられてるからガス抜きが必要になってきて、とりあえず食い物と娯楽だけは提供しよう、となる
ローマ時代には、皇帝は、「市民にはパンとサーカス」を与えてガス抜き
現在の中国には抗日ドラマと、蒼井そら、ケミカルが大量に入った食品
韓国は、反日活動と日本のAVと国内ゴシップのスケープゴート探しとケンカサッカー

つらつら書いてきたが、こういう真実を知る事はなかなか嫌なものだと思う
できれば、自分のじいちゃんばあちゃんみたいに、こういう事を知らないで平素、一喜一憂して暮らしている方が、よっぽど幸せだろうな
って思う
でも、その平和的な人間の隙間を見つけて、侵犯しようとする輩がいたら、そいつらから全力で守らないとな
とも思うわけである
恐らく、みんななんとなく、最近の日本て変だよな??と思ってても
日常に忙殺されてたり、将来への不安から逃れるように3Sの誘惑に惑わされて、大事な事に氣づかなかったり、問題の本質にたどり着けずにもがいている
給料は上がらないのに、税金は容赦なく上がり、むしり取られるし
震災の復興は、復興税を導入してるくせにおそおそとして進まない
生活保護の身分で、高級車を乗り回し、病院じゃ1円も払わないくせに先発品の薬をよこせ、だとか何かといちゃもんつける輩がいたり
弱者保護の美名のもと、もともと能力のないアホを甘やかしすぎた結果、下向きの最低な国になりつつある現実
だから、割り切った人間は、心を無にして稼ぐだけ稼いで、海外に逃げようとする(いたちごっこのように出国税を取るヤクザ政府)
それができない、比較的善良な人間ばかりが、心を病み、発狂する国ニッポン!
「抗うつ薬」
これは極めて危険な薬であることを認識しよう
しかも製薬会社のドル箱商品であることも
(薬理的なことは後述する)
なぜなら、ドル箱商品なだけあって、製薬会社はバンバンこれを売りたいわけだから、ドクターに対して良いことばかりを売り込もうとして、ネガティブな部分は記憶の片隅にひっかかる程度に洗脳する
だからもし、憂鬱な状態で悩んでいる人は、病院に行く前に、以下を試していただきたい
(病院に行ったって、精神科や診療内科のドクターがうつ病みたいになっちゃってんだから!)
薬を服用する前に、毎日自分に多大なストレスを与えている要因(例えば上司や同僚など)は何かを突き止め、できる限りリスクファクターを排除する
心の持ち方、考え方を変え
良い人をやめる
ストレスを与える人間に対して、思い切って
「オマエ、ウットーシインジャ、ボゲェ!!」
と本人の前で言うか、目で訴える
そもそも全ての人に好かれる事なんかできないから、自分と仲の良い人を精一杯大事にして、ストレスファクターは無視しよう
もしくは、サラッと受け流す(まともに食らうと、ダメージが大きいので)
自分でうつというものについて調べたり、誰かに相談したりの自助努力がどうしても必要だ
なぜなら、昔から
「神は自ら助くる者を助く」
という言葉が残っている
自助の努力が旺盛な者に幸運がやってくるってことだ
その後にどしてもだめなら、抗うつ薬というものを調べれば良い
その成分は「覚せい剤」に類似した「劇薬」であることがわかる
コカインもそうだが、アンフェタミンのような覚せい剤の作用は、シナプスにおいて、神経伝達物質である、ノルエピネフリンなどのカテコールアミンの再吸収を阻害する
パキシルなどの、SSRIも同じくシナプスでセロトニンを中心とした神経伝達物質の再吸収を阻害し、セロトニンの濃度を高めて、興奮作用を起こす
よって、本質的にSSRIも覚せい剤も同じ薬理機構なのだ
シャブで健全な精神が作られるだろうか?
言うまでもない
ということは、抗うつ剤でも無理なのだ
それを裏付けるように、パキシルの添付文書には、
赤字で「警告」
うつ病患者で有効性が確認されなかった
自殺に関するリスクが増加する
とはっきり書いてある
それでも、抗うつ薬を飲みたいだろうか
※次回に続く
大学時代、僕は最初の2年間は、海外旅行の魅力に取り付かれて、バックパッカーをやるために毎日バイトをやって、お金を稼ぎ、空いた時間に学校に行くという毎日を送っていた
月曜日に学校に行き、夕方そのまま六本木の夜のお店に移動、朝まで働き、火曜の朝、大学に直行し、夕方自宅に帰って寝る
水曜日からも同じパターンだ
今思うと結構疲れる話だが、当時はそれを辛いと思った事はなかったが、当然、大学での講義内容はほとんど頭に入ってこなかった
しかし唯一、講師が言ったある言葉だけは鮮明に覚えていた
それは
3S政策
1 SEX 性産業
2 SCREEN 映画
3 SPORTS
である
上記の3Sをテレビやラジオで喧伝し、国民に政治への興味をなくさせ、アフォにするという愚民化政策のことである
今思うと、若かったせいか、講師が壇上でSEX ! と言ったおかげで覚えていたんじゃないか?って思わなくもないが
ともかく、今の日本を見ると、見事なほど、うまくコントロールされている
サッカーも野球も、AKBも娯楽としては大事かもしれないけど、テレビ局側もそんなに時間をさく必要はないだろう
毎日垂れ流される、ニュース
最近は、国民も3Sに飽きたのか、もっと刺激的なニュースが増えた
不可解な飛行機事故や、中国、韓国による不必要な反日工作
毎年、ワクチンを売るためにばらまかれるウィルス(それを良かれと思って摂取し不調を訴える気の毒な人たち、突き放す製薬マフィアと厚労省)
うそばかりのガン治療
ウクライナとイラク、シリアでの戦闘
勘違いのオカマちゃんのせいで、ISILにケンカを売られる日本(国民を助けるつもりもない日本政府、税金返せ!と、彼は言っているはず…)
ところで、電通支配下の日本のメディアでは、絶対に教えてもらえないが
バクダディとかいう、ISILトップは、本名はサイモン・エリオットっていうユダヤ人と言われている
また、米国CIA と英国MI6が、イスラエル諜報機関のモサドと協力して、ISILなるものを作り出してサイモンを担いでいる
そういえば米国共和党のマケインがISILと仲良さそうだ
※ 次回に続く
以前MR時代に、川崎の堀之内というソープランド街の性病専門のクリニックを担当していた
その当時、院長先生から聞いた話
クリニックの診療時間が終わる頃
MR(製薬会社の営業)が薬のプロモーションのため、面会に来るのだが、決まってそのドクターは1番最後に面会したMRに、東京の自宅まで車で送らせるのが慣例となっていた
毎日毎日、男女及び、ホモセクシャルの陰部を診てる人間なので、しばしばぶっ飛んだ話をするのだが、一つ参考になる話があったので書き記しておく
自分も何度かアッシーとして使われるなか
ぼくが運転する車内で
「コンドームつけてもエイズに感染するんだよ」と唐突にいわれた
このドクターによると、STDの感染経路で意外と多いのが、男女の正常位の最中にお互いの陰毛がこすれて、微妙に皮膚が傷ついたところから、ウィルスが感染するケースだ
主にSTDの感染経路は陰部の粘膜を介してのものと思われるが、こすれた皮膚からも感染する
ただ、勘違いしないでほしいのは、皮膚が無傷で、保護機能が働いている場合はまず感染しない
よって、エイズ患者と握手しても感染しないということだ
また、1981年に米国政府は、疫学の統計を根拠にして「エイズはホモセクシャルの病気である」と発表したが、正しくは「エイズはホモに多い」だ
ホモ同士の行為は、無理矢理肛門にナニをねじ込むため、肛門が裂けたり、こすれて陰部が傷つきやすいので、必然的にそこから感染しやすくなるのだ
感染症において、主な感染経路としては粘膜を介したものが多い
このことを頭の入れておけば、風邪をはじめ、様々な感染症がはやった時に、粘膜(鼻腔内、口腔内、陰部、目など)を保護、消毒するという基本的な行動がとれ、感染予防につながる
無理矢理まとめたが、今回はちと下世話すぎたかな…
僕のブログは、一見すると西洋医学の全てを否定しているように見えてしまうので、決してそうでは無い事を書き留めておきます
先月、胃がん術後の父親の治療の為に沖縄へ飛んだ
2泊3日で、代替療法の先生と医学的な情報交換と、両親の治療の為のアドバイスをいただいた後、友人から乞われて、急遽沖縄から戻った次の日の早朝に香港にいく事になった
明後日のフライトのため、安い航空券がなく、あっても北京経由というかなり遠回りのチケットしかなかったが、トランジットタイムが短いため、即購入
これが不幸のはじまりだった
復路にて、香港発の飛行機が3時間遅れて、北京発の飛行機に乗れず、トランジットホテルに1泊するはめになったのだが、飛行機をおりて地上係員にどうすれば良いか聞いたら、トランジットカウンターに行けと言われたので、行ったのが人がおらず
機内で仲良くなったCAのCA(中国国際航空のキャビンアテンダントという意味)に聞いたが分からず、あっちこっちたらい回しにされ、なんとかホテルに着いたと思ったら、長蛇の列
更に、やっとのことでチェックインできたと思ったら、ツインの部屋なので、相部屋になるという不幸
ここまで5時間以上かかった
隣の部屋では、ばかでかい声で歌うシナ人がいたり、カードキーの使い方が分からないからと、ドアをガンガンたたくおばはんがいたりと、散々な目に会い帰国したら、油断したのか扁桃腺が痛みだして風邪のような症状になってしまった
日に日に症状が悪くなったのだが、中国で薬無しで治した経験があったので、食事をしっかりとって6かほど休んでいたのだが、ついに異常な量の黄色い鼻水が出だして鼻呼吸ができなくなる
やばい、これは急性副鼻腔炎だ!
鼻づまりだけでなく、頭痛、微熱、全身倦怠感の症状がでてしまい、もっとも辛かったのが「後鼻漏」といって鼻水が鼻のほうではなく、のどの後方を伝って落ちて行く症状である
後鼻漏が起こる度に咳がでてしまい、鼻呼吸もできないので、夜も寝られなかった
そこで最終兵器である「ジスロマック」という抗生剤を飲む事にした
(以前、製薬会社で働いていたおかげで、家には大体の薬がそろっているので助かった)
この薬は15員環マクロライド系抗生物質といい、最も効果の強い抗生剤の一つである
3日間連続で服薬して、1週間程の効き目がある
服薬後、症状は緩解に向かい、まだ若干咳は出るが普段とほとんど変わらない日常を送れている
ところで、このような抗生剤が無いときはどうだったのか
副鼻腔炎の合併症として、「鼻茸」というのがある
相州 片倉鶴陵伝「将軍と町医」という江戸時代の名医に関する本を読んでると、当時の鼻茸の治療についての記述があったので、簡単に抜粋する
★
鶴陵は最初、外科用ピンセットで鼻茸をつかんでみたが、滑ってどうも具合が悪いので、オランダの産科用鉗子にかえてみたら、こんどはうまくつかめた
そこで、右手に持つ自家製のシュリンゲの糸の輪に、左手に持つ鉗子を通してから鼻茸をつかんだ
鉗子を次第に引きつつ、シュリンゲをだんだん鼻腔の奥にすすめた
シュリンゲを十分に鼻内にすすめ、鼻茸にしっかりかかっているのを確かめた
これには十分に時間をかけ、極めて慎重だった
さて、シュリンゲを左手の鉗子のもつ方に渡し、自由になった右手の中指にシュリンゲの糸の両脚を巻き付けつつ強く引き、鼻茸の根部を締め付けていった
ここで、左手と右手の緊密な連合運動が行われ、左手はシュリンゲの軸を上向きざまに少し送りこみつつ、右手では糸をいよいよ十分に締め付けて、右手は左手を握るようにして、両手の力を合わせて引き抜いた
すると、鼻茸はポタリと落ちた
★
もちろん当時は麻酔がないので我慢である
それよりもなによりも鼻茸の大きさである
長さ6センチ、幅3センチ程のものが鼻の穴で成長していたのである
恐らく、副鼻腔炎(蓄膿症)の増悪によって、また何年もかかってこれだけ大きな鼻茸ができたと想像できるが、この本を読むと当時は鼻茸に罹る人が結構多かったように思われる
ペニシリンの発見のおかげで、抗生剤の開発はどんどん進み、感染症で重篤化したり、死亡するケースが格段に減ったことは言うまでもない
乱用による耐性菌の問題はあるが、感染症はかかってしまったら、適切に対処しないと、重篤になることもあるので状況を見て適切に使用することは大事だと思った1件です
しばらく薬は服用していなかったから、ペニシリン系とかエリスロマイシンからはじめても良かったけどね(;^_^A
最近は、無理に病気をねつ造して薬を売るっていうのが、製薬会社のトレンドになっているけど、昔はいい薬がたくさんあったんだよな~
薬価が下がって、陽の目を見なくなったけど
これは片倉鶴陵先生の鼻茸のスケッチ

古代ギリシャ医学の大家といえば、ヒポクラテスが有名である
名前ぐらいは聞いた事があるよね
古代ギリシャの医学は、ヒポクラテスのコス派とクニドス派の二つの学派に分かれており、重視している部分が全く違っていた
まず、クニドス派は「診断」を重視しており、病気を分類し身体のどのパーツがどういう不具合を起こしているのかを特定して治療する
現在病院に行くと消化器内科、呼吸器内科、眼科、耳鼻科、と行った具合にパーツで区切って診断し、治療?する方法を採用しているので、現在の西洋医学はクニドス学派といえるだろう
一方ヒポクラテスのコス派は「予後」(医学的処置を施した後の結果)を重視しており、患者によって効果的な治療を行い成果を上げた
また、患部はつねに体全体であり、病気は一つであった
この考え方はいわゆる東洋医学や、古来から伝わる伝統的医療の考え方で、一つの生命体である人間の身体全体を俯瞰し、その人の生活環境や食生活、季節や大気なども考慮した医術なのである
どちらが本来あるべき医療の姿かと言われれば、僕はヒポクラテスのコス学派が正解だと考える
クニドス派的な、細分化して、本来の問題の所在を曖昧にし、対症療法を施すやり方は、分かりやすい問題部分を一時的に隠蔽しているだけにすぎず、根本治療につながらない
咳が出れば気管支拡張薬を投与し、化学物質で無理矢理β2を刺激して気管を開いているだけ
免疫反応であるアレルギーが出れば、免疫を抑えるステロイドや抗ヒスタミン、ケミカルメディエーター遊離抑制剤などの「薬」という名の化学物質を注入して一時しのぎしているだけなので、根本原因の解決にならない
どこかの国のダメ政治と同じロジックである
どうすれば風邪を引きにくい身体になれるかとか、アレルギー体質を改善できるか、といった根本的な治療にはフォーカスされにくい
現在の日本は、一見すると便利で平和的な世界に見えるかもしれないが、国民皆保険制度という、凶悪な徴税システムのもと、製薬会社が暴利をむさぼりやすい状況にあり、わざわざ病気を創りだし、必要ないと思える薬を売るビジネスモデルが確立している
メタボリックシンドロームや、うつ病の薬も、飲み続けた結果、逆に身体に異常をきたしたり、精神状態が悪化した人も多い
「3割負担で安いから」、とか、「行政が助成金を払っていて無料だから」
といって、安易にワクチンを摂取したり、薬をもらうことはおすすめできない
これは自分が以前、製薬会社の人間として8年間勤務した経験からはっきりと言えるが、製薬会社はマーケティング力、営業力共に極めて優れており、戦後GHQが日本人を見事に核家族化に成功して、弱体化させたように、日本人の弱みを作り出し、そこにつけこむ戦略が非常に長けている
テレビや食品業界とも連携しているので、氣づかないうちに不健康な身体になりがちである
ちなみに米国では、日本の厚生労働省にあたる機関はFDA(Food & Drag Administration)といって米国食品医薬品局
日本同様、食べるものと医薬品をセットでコントロールされている
「神は自ら助くるものを助く」
この言葉通り、自分の健康は、自分で把握して改善できるように最低限の努力はした方が良いでしょう
幸い、体に優しい自然療法や代替療法を行っている療養所も増えてきてようで、沖縄の、ある代替療法を行っているところでは、難病のがん患者でも緩解に向かっているケースが多数報告されているし、ナチュロパスで多くの実績を積まれている先生もいらっしゃるので、ヒポクラテスのコス学派支持の方には是非おすすめです
こちらは、救急車や医療のシンボルになっている、「アスクレーピオスの杖」WHO ver.
アスクレーピオスはギリシャ神話の医学の神様
ギリシャつながりってことで


関係ないけど、良いのが撮れたので
前回に続いてガンネタです
なぜ放射線によってガンが発生するのか
放射線は基本的に光や電波、例えば紫外線や赤外線、我々が目で確認できる可視光線と同じ線ではあるが、ガンマ線などの放射線は、波長が非常に短く、しかもエネルギーが強力である
ガンマ線は原子に作用して、電荷を失う電離作用を起こす(プラスイオン化、)

生体にガンマ線が当たると、原子の中の電子がはじきとばされて原子同士の結合が破壊されて分子がバラバラになってしまう
これがDNAの分子を切断すると、染色体の欠損が引き起こされ、うまく細胞分裂ができないため、がん細胞が無秩序に増殖するのだ
また、ユースタス・マリンズの「医療殺戮」から、病院で使われている、放射線治療に関して興味深い一文があるので以下に記載します
★★ 抜粋開始 ★★
フランスの著名な腫瘍学者リュシアン・イスラエル博士は、「放射線治療は、痛み等を軽減するための姑息な手段で、本質的には単なる気休めである」といっている
またさらに、「放射線治療を受けた場合の方が、受けなかった場合よりもガンが転移する頻度が高いということがわかったため、医学会は混乱に陥った」と指摘している。つまり放射線治療はガンが広がるのを逆に促進するということである
★ 終了 ★
放射線に関しては、今のところ、自然界のラジウム温泉や、鉱石から発せられるものは人体にとって、良いものだと思っている
昔から温泉湯治場周辺の住民は、ガンの罹患率が明らかに低かったり、実際に湯治場でのガン治療によって患者が回復しているという報告をたくさん目にするので、種類や程度によってプラスに働くこともあるのだろう
塩は人間にとってミネラルバランスを保つ上で重要なものだが、大量に摂取すれば死に至ることもある
ということで、善悪、白黒はっきりさせる二元論ではなく、やはり正しい知識を学ぶ必要がありそうだ
僕のブログのテーマにもなっている、「自然であそび、自然を敬い、自然から学ぶ」の精神に沿った良いものはどんどん父親の治療に取り入れていきたいと思っているし、自身で研究していこうと考えているので、今後実践的な内容を報告する予定です
今年も宜しくお願いします
胃がんの手術が終わり、2週間程前に退院したオヤジが、今日、退院後1回目の検査の為に病院に行ってきた
検査と同時に、今日は今後の治療をどうするか、本人の意思を伝える日でもある
昨日、家族全員で話したときに既に結論はでていたのだが、今後は抗がん剤を使わずに自然療法を取り入れる事で決心したようだ
実は退院後、かなり早い段階で約1時間の散歩に行くようになり、量は少ないが、粥ではなく母と同じ普通の食事を取るようになって、むしろ食べ過ぎないように氣をつけているほどの回復ぶりだったので思わず笑ってしまった
この2週間の間に父も母も、病気のことをけっこう勉強したみたいで、僕自身も本業そっちのけで久しぶりに勉強したので、自分なりに勉強した事をここに記しておこうと思う
抗がん剤については前回の記事に書いたので、今回はガンができるメカニズムについて書いていこうと思う
ガン発生のメカニズムは諸説あり、リスクファクターとしてよく言われているものに
ストレス、遺伝子の変化、発ガン物質、ウィルス、食物、喫煙、放射線などがある
その中でも、一般の人にとって、最も有力だと思われるものに、新潟大学大学院教授の安保先生が提唱している「細胞分裂抑制遺伝子の機能不全」があげられる
というか、僕はこれだと思っている
「細胞分裂抑制遺伝子」は何かというと「ミトコンドリア」のことである
★★ 以下「温熱生活のすすめ」から抜粋 ★ ★
現代人はストレスや運動不足、過度な薬剤使用によって体温が低下し、細胞の中のミトコンドリアが正常な働きをしなくなってしまう
ミトコンドリアは細胞の中で発電機のような役割をしていて、これが働かなくなってしまうと人間は生きていけないのだ
実はミトコンドリアは20億年程前に、われわれの先祖となる生物の細胞に寄生したもので、そのとき細胞の中に「分裂抑制遺伝子」をもちこんでいる
細胞は分裂を繰り返して増えていくが、そこに寄生したミトコンドリアは自分が生き延びる為に宿主の栄養が欲しい
そこで、細胞の分裂をある程度止めて、それ以上増殖しないようにしたのだ
そのため、正常細胞は、一定の細胞分裂を終えると死んでしまう
ところが、体が低体温になって血流が悪くなると、酸素がミトコンドリアのところに届かなくなってミトコンドリアが働かなくなってしまう
ミトコンドリアは生命の源だから、これが働かなくなれば細胞の活性が悪くなり病気になる
つまり、冷えてミトコンドリアが働けない世界で、病気は起こるのだ
がん細胞はそこに目を付けたのだ
ミトコンドリアが働かないと、分裂抑制遺伝子も解除されてしまう
そこに住み着けば、がん細胞は際限なく分裂を続けて大きくなれる
これは寒くても酸素が無くても生き延びようっていう、細胞の生き延び戦略なんです
★ 抜粋終了 ★
東洋医学をかじったことがある人や、中国で生活した事がある人なら体を冷やすなとか、冷えると病氣になると、言われたことがあると思うが、なぜ冷えがいけないのかという、医学的なアプローチが長年謎とされており、安保先生のミトコンドリア論によって解明されたと考えている
次回は、なぜ放射能の被爆によってガンができるのかを書いてみようと思う
