tsukasa日記*+

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日記つけてます♪

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愛想笑いしか出来ない




もう恋愛の話なんか聞きたくない




誰も私の気持ちなんかわかってくれない




どうせアンタも相談のるふりしてるだけでゴシップ好きなだけでしょ?




あー…うざい

みんな嫌い

どんどん性格悪くなっていくよ





「どうせ片思いでしょ~?」

「え~ひどーい!わかんないじゃーん!」

アハハ…
また愛想笑い




私ここにいる意味あるのかな




早く帰りたい

こんな話聞きたくない



だって思い出しちゃうよ

辛い記憶



忘れたいけど

…本当は忘れたくない



あんな幸せな時間は他になかったよ




あー…
なんか泣きそう






「〇〇〇!!」





!?




この声は…




夢かと思った

でも

確かに私の手を君がつかんでる




え?

どういうこと?



「ゴメン…ゴメン…ゴメン…」



そう繰り返す君




自然と涙が溢れた



さっきまでの暗い感情が

洗い流されるようだった





「なんで?」





気づくと私はそう口を開いていた




「好きだ。
死ぬほど〇〇〇が大好きだ。」




君は真剣な目で言った

口元は少し震えている




「私も大好きぃ」




私は子供みたいに泣きながら君に言った




「ごめっ…」




謝ろうとした私の口を

君は塞ぐようにキスをして

力強く私を抱き寄せた




私は目を閉じた


涙は止まらなかった


時間がとまればいいのに

幸せ…


















「先生くるよ!」


友達の声がした

目を開けると

口を開けて
ビックリしている友達が
じっと私達を見ていた


先生も遠くに歩いているのが見える




気づかれた!?

どうしよう!




急に恥ずかしくなってきて

顔があげられなくなってしまった




「逃げるぞ!」




そう私に叫んだ君に手を引かれて

私も走り出した