バラ色の聖戦は、テレビ朝日系列で9月4日(日)23時からスタートします。
こやまゆかり原作のコミックで、連載は今でも続いています。
第1話あらすじ
専業主婦の三木真琴(吹石一恵)は、娘(渡邊このみ)と息子の
世話や家事に追われていた。
髪型やスタイルなどオシャレに時間をかけることをしなかったが、真琴は平気。
しかしある日、夫の敦司(長谷川朝晴)の浮気が発覚し、幸せな日常が崩れてゆく・・・。
そして屈辱的なことに、浮気相手の結婚式に仲人として出席するハメになり、
若く美しい花嫁の脇役を担うことになった。
そんな状況でも真琴は、妻のプライドを賭け、新婦の手を引き、
胸を張って入場する。その凛々とした姿がプロカメラマンの浅野(要潤)の目に留る。
結婚式の終了後、自分の人生をもう一度考えるようになった真琴は、
もう自分を女性として見てくれない夫の気持ちを、もう一度取り戻したい、という一心で
化粧品会社の読者モデルに応募する、といった感じです。
このドラマの見所の一つとして、真琴の娘(渡邉このみ)と息子役(一功)は、
実の姉弟が演じるというところです。
映画『八日目の蝉』で姉のこのみは、誘拐犯に育てられる子ども、という
難しい役を演じきりました。このドラマでの演技にも注目ですね。