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派遣労働における欧米の常識 vs 日本の非常識


欧米の常識 vs 日本の非常識
1)派遣労働者が受け取る賃金は必ず正規以上と法定 vs 正規の半分以下
2)派遣労働が2年超だと直接雇用義務 vs 期限撤廃して無期限派遣
3)派遣のピンハネ率は10%未満と法定 vs ピンハネ率は自由、平均40%以上
4)企業が支払う総額はガラス張り vs けっして派遣労働者に教えないブラックボックス
5)派遣労働者の巨大全国組合がある vs 何も無い
6)派遣労働は事業拡大時などにのみ使うと法定 vs 正社員をクビにしてどんどん派遣に置き換えてよい

ここまで株式日記さんの記事引用

トヨタ工場は日本が1000円でアメリカが3250円。
ちなみにアメリカトヨタは3000円で黒人ライン工が働きたくないと
ただこねて3250円になった。
黒人ライン工はまだ時給3500円を要求してるらしい。

なんでアメリカ工員の時給が3000円かと言ったら
法律も関係してるんだろうが、ちゃんと労働交渉してるからだよな
気に入らなければストだの暴動だの起すし
日本の労働者は嘆くばかりで何もしないからな。
かと言って行動を起しても賛同するどころか逆に叩かれる。
「そんなところ辞めればいいだろ。そんなところで働くのが悪い」と言われて終わり。

トヨタは全部日本で作った方がコストが省けるとか言ったんだっけ?
政治的な問題さえなければアメ工場閉鎖したいとかなんとか


世界のトヨタを例として挙げているんだがこれを読むかぎりでは日本の派遣制度そのものに問題があると思います。現在20代の若者の半数は非正規雇用者で働いています。


この問題を作りあげた元凶はテレビパフォーマンスだけは優れていて裏では弱者を切り捨てる法案を作り上げた小鼠元首相である。

ブッシュのいいなりで何でも自由化してお金持ちと大企業だけは稼ぎまくれる法案ばかりでした。

派遣にしても以前は製造業は禁止されていて事務員くらいしかいなかったのに、法改正でいつのまにか

ほとんど派遣ばかりになって大企業はコスト削減で成長しました。

今世間で騒がれている後期高齢者制度にしたって小鼠政権下で法案が作られています。

その他にも介護保険等の保険報酬を減らすなどして国立病院の約9割が赤字経営になっていて

設備はあるけれど人員などを減らさざるえなくなって入院施設の廃止や削減した人員の診療科の廃止等の弱者切捨てが行われています。

しかし、TV等で次期首相の人気は小鼠元首相が一番です。

裏でこのような法案を作っていたことを知らない人が多いんですねやはり。

今度総選挙がある時は、どの政党を支持するかパファーマンスに、騙されず考えて投票する人が増えてほしいものです。

いざなぎ景気を超えた景気だとか2002年~2006年10月まで言われていたんだが実際は大企業が儲けまくっていたけれどサラリーマンの年収は4兆円減っていたのに何が景気良いんだと思ってた人も多いはずです。

物価だけ上がり給料は下がる。しかし、GDPは大企業が儲けてあがっているから景気がいいと勘違い政府。

実際の庶民の生活を知らない2世議員ばかりでお金がない人の生活がまるで分かってない内閣だからとんでも法案ばかりゴリオシで通す強攻ばかりです。

そろそろ清和会 政治を終わりにして既得権益を壊してくれてアメリカの言いなりでない政党が内閣をしてほしいですね。



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