Ƹ̴Ӂ̴ƷⅹHUNTERⅹƸ̴Ӂ̴Ʒのブログ -2ページ目

Ƹ̴Ӂ̴ƷⅹHUNTERⅹƸ̴Ӂ̴Ʒのブログ

ブログの説明を入力します。



歌詞 ↓

はじめてのキスは涙の味がした
まるでドラマみたいな恋
見計らったように発車のベルが鳴った

冷たい冬の風が頬をかすめる
吐いた息で両手をこすった
街はイルミネーション 魔法をかけたみたい
裸の街路樹 キラキラ

どうしても言えなかった
この気持ち 押さえつけた
前から決めていた事だから
これでいいの 振り向かないから

ありがとう サヨナラ
切ない片思い
足を止めたら思い出してしまう
だから ありがとう サヨナラ
泣いたりしないから

そう思った途端にふわり
舞い降りてくる雪
触れたら溶けて消えた

駅へと続く大通り
寄り添ってる二人 楽しそう
「ほら見て初雪!」
キミとあんな風になりたくて
初めて作った 手編みのマフラー

どうしたら渡せたんだろう
意気地なし 怖かっただけ
思い出になるなら
このままで構わないって
それは本当なの?

ありがとう サヨナラ
いつかこんな時が来てしまうこと
分かってたはずだわ なのに
ありがとう サヨナラ?
体が震えてる
もうすぐ列車が来るのに
それは今になって
私を苦しめる

繋がりたい
どれほど願っただろう
この手は空っぽ
ねえ サヨナラってこういうこと?

行かなくちゃ そんなのわかってる
キミが優しい事も知ってる
だから「・・・・・この手を離してよ」
出会えて良かった
キミが好き

ありがとう サヨナラ
一言が言えない
今だけでいい私に勇気を
「あのねーーーーーー」
言いかけた唇 キミとの距離は0

・・・・・・今だけは泣いていいよね
もう言葉はいらない
お願い ぎゅっとしていて

来年の今頃には
どんな私がいて
どんなキミがいるのかな


歌詞 ↓

「最初から君を好きでいられて良かった」なんて
空に歌うんだ

詰め込んだ夢を 打ち上げる場所
探し求めて この街から出た
震える着信 電源を切った
燃え出す導火線 誰も止められない

世界の終わりが 今訪れたとしたら
全部ほっぽって ふたり永遠に一緒なのにね

Like a Fire Flower
僕が 消えちゃわないように
火の粉散らせ 夢打ちあがれ

「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて
嘘までついて

慣れない景色 不自然な笑顔
華やかな祭りとは違ってた
繰り返す留守電 "ガンバレ"の声
涙で導火線 消えちゃいそうだよ

宇宙の始まりが あの口付けだとしたら
星空は ふたり零した奇蹟の跡

Like a Fire Flower
君が 見つけやすいように 雷鳴の如く 夢轟かせ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて 
バレてるんだろうな

生まれも育ちも バラバラな僕ら
姿も形も それぞれな僕ら
男も女も ちぐはぐな僕ら
それでも心を ひとつに出来たなら

人生の途中が 線香花火だとしたら
一瞬でも ふたり照らす向日葵の様に
 
Like a Fire Flower
いつか 夜空に大輪を 咲かすその時まで待ってくれ
「最初から君を好きでいられて良かった」なんて
空に歌うんだ


歌詞 ↓

僕らが生まれる 何千年も前から
空にお日様 野には咲く花
変わらずあるのに 生きていく中で
抱える荷物も増えて 夢や虚勢や アスファルトが
気持ちを隠した
変わってくもの 変わらないもの
もがきながらも自分らしさを 今も過ぎてく
一瞬一秒 心のままに あるべきようにあれ

響けよ 僕らの声よ 大切なのはここにあるだろ
今君だけに 出来る形で 大きな花を 咲かせてやれ
La la la ......

ずるがしこさとか 大人げないとか
難しいこと わからないけど
人の痛みがわかればいいな
生まれたときの一番初め
教えられたのは「愛」でした
いつかの痛みは誰かのため
そう思えたらなぜか少し笑えた

響けよ 僕らの声よ 大切なのはここにあるだろ
今君だけに 出来る形で 大きな花を
咲かせてやれ La la la ......

いつか種から芽が出て育ち
土の中 根が這うように向かって
君探し 顔を出し もがいて育つように
僕ら 誰かの笑顔 照らしたね
この空に立ち向かい凛として
咲く花なれればいいな

だから

期待した優しさ捨てて
身軽になれば 意外と飛べるんだ
笑ってと 笑ってと
あなたが誰かにそうされたように
今君だけに 出来る形で大きな花を 咲かせてやれ
La la la ......