アクセス解析、というものがあるらしく、今日初めてみました^^
読んでくれてる人がいるようで、うれしいです♪
ぜひペタを残してってくださいね^^
さて、今日感じたことをまたタラタラ綴りたいと思います。。。
今日は、またYouTubeから。
象の背中
昨日、たまたま朝方まで起きていて、テレビをつけっぱなしにしていたら、これが流れてきました。
何か、吸い込まれるように見入ってしまい、気づいたら、涙がこぼれていました。
ボクはいつも、新しい環境とか、新しい人間関係、新しい挑戦などに引き寄せられる習性があるらしい。
こんな性格だから、女性関係も1人の人を愛せないワケではないんだが、1人の人を愛すことが怖くなったので、それ以来、1人の人と深く付き合うことをやめてしまった。
だから、長い目で見て、ボクと付き合う人は不幸になってしまうと思うから、女性関係に関しては、一生おひとり様でイイ、とも思ってた。
なぜなら、何か目標とかを持ったときに、ボクはすごい盲目的になって、他人にかまってられなくなるからだ。
彼女を支えたりできないし、自分が必死になってるものを、彼女に支えてほしいとは思わない。
新しい挑戦をして、それに夢中になって、それを達成するまでの過程が大好きで、もちろん達成したいと望んでいる。
そこに、仲間は必要かもしれないが、彼女みたいなものはいらない。
だから、ボクとパートナーになる人は、そういうことを望む人だと、不幸にしてしまう。
それならもう、ボクはおひとり様で、気楽に自分のやりたいことをやりたい、って思ってきたし、実際に思っている。
でも、この動画を見ると、どうしても、自分の家族を思い出してしまう。
家族を思い出して、やっぱりあれは本当に幸せだったんだ、とつくづく思う。
母がいて、毎日ご飯を作ってくれ、弁当も作ってくれ、時に口答えをしてしまったり、いっしょに買い物に行ったり、ボクの作った料理を美味しいと言って食べてくれたり、喧嘩したり、付き合ってた彼女のことについて聞かれたり、ボクのことを本当に気にかけてくれていた。
たぶん、いや、間違いなく、母はボクのことが大好きで、それを欝陶しいと思ったこともあったボクだが、実際には、ボクも母が大好きだった。
それから、無駄に多趣味で、いつもいろんなことに挑戦して、いつもイキイキしていた。
仕事などもいつも死ぬほど頑張る人で、本当にエネルギッシュな“大阪のおばはん”だった。
でも、すぐに体調を崩して、寝こむことも多かった。
そんな母は亡くなってしまった・・・。
父も相変わらず、早寝早起きで、朝は絶対にご飯派で、玉子焼きと味噌汁、漬物、海苔という決まった朝御飯しか食べなかった。
料理や洗濯などの家事なんてまずしないし、割と無口だ。
休日はほとんどの時間をテレビの前で過ごし、昼寝も欠かさない。
だけど、一度だけ、昇進の為に勉強をしないといけないとなったときの父は忘れられない。
仕事から帰ってきて、ご飯を食べたら、すぐに和室に篭もり、ひたすら勉強していた。
近寄れなかった。
そんな父は相変わらず元気だが、昨年、膿胸という病気で、入院した。
もう回復して、今は元気に生活しくれているが、入院当初は肺がんの恐れもある、と聞かされていて、本当に不安に襲われた。
母に続いて、父も亡くしてしまったら、ボクはどうしたらイイんだ、と本当に不安になり、恐かった。
やはりボクは、小さい頃から、父を絶対的に信頼しており、全てを頼ってきた。
これからもずっと父には頼りっぱなしになると思う。
でも、絶対に母親にできなかった分の親孝行をしたいと思っている。
ボクの勝手なイメージだが、母と父は本当に対照的な人間だ。
母が
“動”で、父が
“静”のような存在だ。
そして、ボクはその両方を受け継いでいる。
どちらの部分ももらってる。
ただ、ボクと妹とを比べると、たぶんボクが少しだけ母寄りで、妹が少しだけ父寄りだと思う。
妹は、すごく歳の離れた妹だ。
ボクは一人っ子のように育てられ、ずっと弟か妹が欲しかった。
そして、小学校2年生のときに、妹が生まれた。
本当にうれしかった。
ボクは自分が親かのように可愛がった。
妹から嫌われるぐらいほっぺを触って、何度も泣かせた。
それぐらい可愛かったのだ。
そんな妹も、だいぶ大きくなり、赤ちゃんだったのに、今では1人の女の子だ。
とても仲がイイ兄妹だと思う。
それでも、妹は女の子で、兄には相談などしづらいのだろう。
母とは、恋愛の相談などをしていたようだが、母が亡くなってしまった今、妹はそんな相手がいるのだろうか?
ボクが母の代わりに相談役になれることなら、なってあげたいが、そうはなれないようだ。。。
明日、妹が受験した高校(ボクの母校)の合格発表がある。
本当に心から合格を祈っている。
妹は、元々ボクより頭がイイ。
絶対に明日は合格通知が来るはずだ。
なにを書いてるか、よくわからなくなったが、とにかく、ボクは本当に幸せな環境で育ち、幸せな家族の中で過ごして、育ってきた。
それを思うと、そちらに逃げてしまいたくなることがある。
つまり、一生のパートナーを見つけ、それなりの収入で、家族を持って、幸せな家族を築く、ということだ。
それが素晴らしいのはよくわかる。
でもボクは、誰にもできないような、大きいことを成し遂げて、ボクの家族が誇れる、ボクの友達が誇れる、ボクの知り合いが誇れる、そんな人間になりたいと、本気で思っている。
それは、みんなが好きで、そうすることで自分が幸せになるのはもちろん、みんなもボクを誇ってくれることで、幸せになってくれると思うから。
だから、すぐにボクは周りの人に構えなくなり、自分のことでいっぱいいっぱいになる。
一度、お付き合いしている女性に
「彼女とか、周りの人に構えなくなって、目標に盲目的になる人って、幼い頃に家族の仲が悪かったり、幸せな家族生活が遅れたなかった人が多いらしいよ。」
と、明らかにボクが彼女に構わないことに対する不満を、このようなコトバでぶつけてきた。
ボクが彼女に構わないということに対し、文句を言ったり、それで離れていくのはイイ。
ただ、ボクの幸せな家族との過去を、侮辱されたような気持ちになり、本当に哀しい気持ちになった。
悔しかった。
それ以来、彼女には心を開くことはできない。
心の何処かで、彼女のことを本気で嫌いになってしまった部分があるのかもしれない。。。
彼女と付き合っていても、母と父が築いたような幸せな家族を、築ける気がしないのだ。
大きな原因はボクにある。
ボクが周りの人に構えないからだ。
だから、気付いたときに、この動画を見て、たまには自分の周りで自分を支えてくれている人のことを想いたいと思う。
まあ、こんな気持ちになってると、心が弱っちゃって、前に進めなくなっちゃう気がするんやけどね・・・
「たまには」ってことで!
こんな駄文を人に見せるべきか、迷ったけど、関係ない。
現実世界でのシガラミなしで書いてるブログなので!w
みんなありがとう。