こんにちは雪だるま


12日(木)のお昼過ぎにインフル発症した次男。
次男は性格上、絶対に隔離ができません。
1人で学校に行くことも帰ってくることもできないくらいだからね…

なので今回もリビングに布団を敷いて寝かせていました。
一応マスクをさせて。

長男にも近付かないように釘を差し、マスクをしてもらったんだけど…
あっさり感染しましたー笑い泣き
15日(日)の朝起きたらアツアツでしたもやもや

インフルエンザに罹らなかった年はないんじゃないかい?というくらいインフル常連の長男。
期待を裏切りません!!笑

そして夫。
同じく15日(日)から体調が悪そうで。
だけど大人だからか、予防接種をしていたからか熱は出ず…
少し喉が痛くて、少し鼻が出て、少しだるい…といったところ。
うーーーーーーーん、多分感染してるよね??

そして私。
15日(日)にほんの少し関節がこわばる感じがした気がするけど、ダルくもなく、鼻も喉もおかしくなく…
翌日からは関節のこわばりもなくなり、いつも通り…
うーーーーーーーん、気のせいだったか真顔

どちらにせよ長男のインフル療養は木曜日まで続くから仕事行けないんだけどね…

長男は38.5°Cくらいまで上がったけど、翌朝には解熱。
あれー?
でも病院でしっかりインフルB型が出たのでインフルなんだよね〜

そして次男。
次男は発症してから今日で6日目になるけど、昨日までずっと38°C以上の熱が続いていたアセアセ
食欲もないし元気もない…

昨日は長男の病院を受診した際、1人で待っていられない!という次男も仕方なく一緒に連れて行ったんだけど…
次男を見て先生が「どう?熱下がった?」と聞いてきたので「まだ下がらないです」と答えたら「そっか〜B型はタミフルが効きにくいという報告もあるんだよね〜」とのこと。
よって長男にはタミフルではなくてゾフルーザが処方されました。

えーーーそれなら次男もゾフルーザにしてくれたら良かったのに…と思ったけど、調べるとゾフルーザは12歳以下の小さな子にはあまり処方されないのね。
長男、今年12歳だからギリセーフとされたのか…

タミフルの方が歴史が古くて安全とされているらしい。
効いた試しがないけど滝汗
一昨年だったっけな、長男がインフルA型になったときもタミフル処方されたけど、5日間解熱しなかったな…
今回次男も5日間解熱してない…
タミフルの存在意義とは。

一昨年の長男のインフルを私がもらったときはイナビルという薬をもらった。
これは吸引タイプなので、子どもには処方されないらしい。
少しでも吸引ミスると効果が落ちちゃうとかで。
私はこれを吸引してすぐに解熱したから、神の薬か?!と感動したことを覚えている…

私はこのイナビルしか経験したことないけど、タミフル、ゾフルーザとの違いを比べてみたい…
子どもと大人はそもそもいろいろ違いすぎて比べようがないんだよね〜
となると自分で3回インフルにならないといけないね笑
それはお断りだわアセアセ

ということでインフルB型で一家全滅の危機に陥ったというお話でした。
正確には私と夫は倒れていないので全滅はしてないけど、なんだかんだインフルの感染力ってすごいんだなと改めて思いました!

ちなみに病院もインフルらしき子で溢れていましたアセアセ
それでも二言目には「胃腸炎よりマシ」と言っている私でした笑