姑を介護付施設へやっと送ることが出来ました。

去年圧迫骨折で1ヶ月の入院、その後老健で3ヶ月のリハビリ入所。そして一昨日

介護付施設へ。

一度お部屋へ入り、お昼ご飯を頂き、その後自宅へ連れ帰りました。

持っていく夏の衣類を選んでもらったらあれもこれも、必要のないスカーフなどを手に取り物欲は廃れてないを実感しました。


翌日訪問医の受診と家族の面談のため午前中に施設へ行きました。

婆は開口一番「ご飯が不味い」と言いました。またそれ言うかい!

病院の時は「ご飯が美味しい」と言ったのに。老健は「ご飯が不味い」

そしてまだ1日しか居ないのにスタッ

 フがわかってくれないと文句。それ以前に婆は人種差別を言ったので、「これからお世話になるのに」と夫婦揃って叱りました。

そして医師からは年齢を考慮にしてもいつどうなるか…と言われ、ずいぶん前に書いてもらった延命治療拒否の用紙を施設に

置いてきました。

期外収縮があると言われても95歳を半分過ぎたし、まだまだ口も達者。お迎えはすぐには来ないでしょうね。