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ふにたけのブログ

ふにふに、ふわふわ、ゆっくり前進。しあわせな毎日。

おはようございます。

時間ないとかいいながら、昨夜は衝動的作成。

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なんでしょね。

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ベーグルですよ、奥様。

バイト中に、突然、あぁベーグル作りたい!と思ってしまいました。

大学生の時も、よく帰宅後10時ぐらいから、パンとかケーキとか焼いてたな…発酵中とか焼成中に風呂はいったりビリーするのも、気楽で良いです。

彼女は夜に…パンを焼く、です。

出来上がりはこちら。

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全粒粉と黒糖入りなので、茶色。

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成形楽しかったです[みんな:01]

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断面。もっとみっしりさせたいなぁ。

ともあれ、ベーグルは油なしで出来るし、サンドにしても美味しいし、大好きです[みんな:02]


どうもお付き合いいただいて、ありがとうございます。



iPhoneからの投稿
おはようございます[みんな:01]

あんまり時間のない日々です…

とりあえず、日記がわりの近況報告を。

[みんな:02]最近の一日
4時起床、早朝シフト、帰宅して勉強と昼ごはん、午後シフト、帰宅、夕飯と休憩、勉強、風呂、11時ごろ就寝

バイト掛け持ちの日はこんなです。
たまに午後だけ、早朝だけの日があります。でも朝は6時半には起きます。
でもまだ無駄な時間がある気が…

[みんな:03]肌荒れ
最近、お肌が荒れてまして。おデコのニキビがヒドイ…。とりあえず、初めてチョコラBBを買いました。これと塗り薬と油控えるので、なんとか治りますように。

先週はこれを食べましたがね。
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近所の「安楽亭」にて。
お安くて美味しいです。ニキビ治ったらまた行きたい!

[みんな:04]就活
…いや、派遣会社に登録しただけです。これに伴い、来月末でバイトは辞める予定。バイト先に言い出しにくくて、辛い。




週末にはまた更新したいと思います。
新しいブログも立ち上げたいのにー。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


iPhoneからの投稿
こんばんはー。

昨日は、夕方から友達と待ち合わせて、「レ・ミゼラブル」見てきました。


大大大大感動!!!!でした!!!!!!!



実は、見る前は期待半分・不安半分でした。

理由は、
①ミュージカルの映画化は、舞台に勝てない場合がある(実際、『オペラ座の怪人』は舞台の方が優っていると思う。あと山口裕一郎出演時の印象が強すぎて。)
②前評判が高い、高すぎる
③キャストにビッグネームが多い(すみません、素晴らしい配役なのですが、商業の香りを感じてしまって・・・)


すみません、上記3点、そんな訳なかったです。ひどい誤解でしたよ・・・

日本上演時に観劇し、さらに各種CDを聴きまくったので、ストーリーと歌はすべて頭に入っている状態でいきました。「次はこのシーン・・・」と思いつつ見たのですが、セットや役者の表情に引き込まれて、より一層リアルに感じられました。下水道のシーンは、こういうことか!こりゃ大変だ!と思わされました。革命のシーンは、バリケードも大掛かりですし、銃声や人がバタバタと倒れていく様がリアルで、より緊迫感があり、いかに若者が命懸けでこの戦いに望んだかを実感しました。

・・・多分、私は舞台を観るとき、歌や目当ての役者さんばかりを追いかける見方をしているでしょうね。ストーリー自体に、こんなに深く感じ入ったことはなかった気がします。

あと、舞台よりも原作に忠実でした。といっても、原作の1巻の途中で挫折してますし、青い鳥文庫の拾い読みしかしていませんが。例えば、エポニーヌが死ぬシーン。舞台では、マリウスの手紙をコゼットに届けに行った帰りに撃たれてしまいます。これはこれで、エポニーヌの悲しみや悲劇感が高まります。「On My Own」の歌から死ぬまでが、彼女の見せ場になる演出ですね。舞台では、エポニーヌに思い入れのある方が多いかもしれません。原作というか映画では、エポニーヌが身を挺してマリウスを守る形になり、彼女の一途な愛がより際立つように感じます。また、変な言い方ですが、ストーリーの流れを邪魔しません。作品のテーマを表すエピソードの一つです。映画は、エポニーヌの見せ場が少ないので、ファンにとってはちょっと残念かもしれませんね。

でも、雨に打たれて歌うサマンサ・バークは、本当に良かったです。彼女はエポニーヌにぴったりですね。

エポニーヌに代わり、ぐっと存在感が増しているように感じるのがコゼットです。私は今まで、コゼットにあまり共感できませんでした。あまり苦労もせず(いや、不幸な生い立ちではありますが)、大事にされてハッピーエンドのヒロインという印象。

でも、この映画を見て、その印象は変わりました。

ジャン・バルジャンは、幼いコゼットを引き取ったことで、自分の中に愛情が芽生えたことを知ります(映画オリジナルの「Suddenly」という歌は、実に効果的です)。
今まで誰にも好意を持たれなかった自分を慕い、信じてくれる存在に、心を動かされるわけです。

コゼットの純粋無垢な心があってこそ、ですね。よくあの環境下でひねくれずに育ったな・・・。

すごーくひねって?考えると、コゼットは、人が本来持っているはずの「純粋さ」のようなものを持ち続けた存在であり、人はコゼットの中に、自分にもあるはずのその「純粋さ」を見出して、守り慈しむのではないでしょうか。

だから、コゼットは「皆に愛されるヒロイン」なのです。

こんな風に思えたのも、コゼットを演じたアマンダ・セイフライドの天使のような美貌と歌声のおかげです。確かに、一目惚れしてしまうほどの美しさで、とても清らかです。波打つブロンドの髪が、抑えた色調のなかで一際目立ちました。また、鈴の鳴るような高く澄んだ声にうっとりしてしまいました。「マンマ・ミーア」とは全く違いますね。

アマンダのコゼットは、なんだか性格も良さそうです。バルジャンに秘密を打ち明けてと迫る時、とっても誠実かつ真剣。幼い好奇心ではなく、あなたのことを深く理解したい・その悩みを共有したいという表情です。バルジャンは愛されておるなあ・・と、バルジャンの愛情が一方通行でないことに少し安心します。


映画ならではの演出もたっぷり。

冒頭の「Look Down」。苦役を強いられる囚人たちは、大きな難破船を引き上げています。その船の大きさ、水の勢いに圧倒されます。囚人の数もすごい。絶望的。

ジャベールの歌う「Stars」と「自殺」。どちらも、ジャベールは高いところで手すりなどの端ギリギリを、そろりそろりと歩きます。新しいなあーと思う演出です。神の与えたもうた生きる道を、踏み外さぬよう、慎重にストイックに歩んでいる彼の性格を表しているように見えます。「Stars」は特に素晴らしかったです。ラッセル・クロウの声が好きになりました。


この映画は、歌を別に録音するのではなく、実際に歌いながら撮ったそうです。
役者の心情がそのまま歌にでているようなシーンが多く、堪能できました。
セリフの延長のようにサラリと歌い出すので、ミュージカルのやや大げさな演出や、あえてのわざとらしい感じが苦手、という人も入りやすいと思います。

歌詞の訳を見て、初めて意味が分かった歌もあり、まだまだ勉強不足です・・・。



長くなってしまいました。まだまだ言い足りない気もしますが、このあたりで。


本当に本当に、ミュージカル初めてという方も大好きという方も、ぜひぜひご覧下さい。オススメします。








最後までおつきあいいただき、ありがとうございます目Amazonで関連商品を買い漁ってしまいそう。