今日は一日バタバタ。今は、豆を煮ています。
さて。
来月から新しいお仕事を始めるにあたり、これまでの職歴を振り返ってみたいと思います。
人様にお見せするような内容かどうかは疑問ですが、備忘録の意味をこめて。
また、私と同じような気持ちになっている方がいらしたら、参考になればいいなーという期待を
込めて。
①新卒時代
私は、4年生大学を卒業したあと、国内のメーカーに就職しました。就職が厳しいと言われた時代だったので、内定をもらった数も少なく、何とか就職したという感じでした。
3ヶ月ほどの研修を経て、私は品質管理部門に配属されました。
総合職での採用なので、配属部署はいろいろ。一応、研修後に人事から配属希望を聞かれますが、形式だけだったと思います。
ここでは1年半ちょい働いて、自主退職しました。
自分の将来のため、心と体の健康を大事にするため、というのが理由です。
我慢して、健康を犠牲にしてまで、続けたい仕事ではなかった、ということです。
このご時勢に贅沢!我慢が足りない!このゆとり世代!
・・・と思われていそうですね。実際、私の母はこれに近いことを思っているでしょう。
でも、今振り返れば、この判断は正しかったし、タイミングもよかったと思います。
②フリーター時代
退職後、2週間ほどでアルバイトを始めました。なじみのある飲食系の接客販売です。
簿記の勉強や就職活動(派遣)をしながら、1日に4~8時間働いていました。
二つのアルバイトを掛け持ちしていて、年末年始などは合わせて10時間ほど働いていたことも
ありました。
大学生の時も、同じようなアルバイトをしていましたが・・・
立場が変わると、仕事への考え方も変わります。
良くも悪くも、肩の力が抜けたような感じです。
この仕事が正社員の仕事とは性質の異なるものであり、権限がない代わりに責任も軽い仕事であることを認識しています。
最初の職場では、パートさんと正社員をかなり区別していて、やや古い体質の職場でした。正社員の立場からすると、パートさんには、こちらがお願いした仕事をきちんとこなしてもらうことが第一です。与えた以上でも以下でもなく、きっちり。
与えられた以上のことをしようとすると、却ってトラブルの素になる可能性があります。
また、正社員も自分の仕事に集中したいので、一度指示を与えたら、それ以降はできるだけ
放っておきたいのです。
だから、アルバイトをしていても、ここでは決められた仕事をきちんとこなすだけ、と思って気張る必要がなくなります。
正社員だと、与えられた仕事だけやってても評価されませんからねー・・いつもできることないか何か言われないかとびくびくしていました。アルバイトは時給で、飲食業界はたいてい人手不足(=辞められると困る)なので、評価は気にする必要がないです。
楽だけど、得るものはないお仕事ーという感じです。将来の糧にはならないかも。
(強いて言えば、体力ややアップ、手際のよさアップ、営業スマイル強化)
③派遣時代
まだお仕事を始めてないのですが、最初の職場とちがって、かなり自由で若い会社のようです。
業績が良いこともあり、活気があります。
全く経験のない事務職なので、これから勉強することが山のようにありますが、素直に頑張ろうと思います。
自主退職の話など、明日以降にもう少し詳しく書こうと思います。
会社辞めるのって、意外と大変・・・という話です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!そういえば、レンタルコミックを解禁にしたので、早速2冊借りてきまし。「バリスタ」と「昭和元禄 落語心中」。専門職マンガはおもしろい!
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今月でバイトを辞めるので、送別の?菓子折りを調達。2件分!

すっかりご無沙汰してしまって…![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif)


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でも、月収は格段にアップしますし、先方もとてもよい人達です。よいご縁があったなーと思います。![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/93/93net-onlife/2607.gif)