記念すべきHungrypeace最初の旅はインドのコルカタへ。

↑インドで料理を学ぼうとレシピ本とノートもしっかりパッキング。後でただのお荷物になるんだけどねw

 

2月28日金曜日、乗り継ぎ地であるバンコク(タイ)で落ち合うことを約束し、Hungrypeace(以下、Hpと略す)は成田空港からそれぞれ違う飛行機に乗り込んだ。ん?なぜに違う飛行機?これにはちょっとしたエピソードがありまして、、、時は遡ること一ヶ月前。

私たちはskyscannerで見つけた航空券を、それぞれで予約しようとしていた。

ええい!と先陣を切って、1名無事予約完了。

もう1名も後に続いて予約に臨む。

異変が起きたのはこの時。

あれ?ないんだけどー?

え?ない?そんなことないでしょー!

笑い会うふたり。

ところが、いくら探しても予約しようと2人で決めていた航空券が見つからないのだ。

笑えないふたり。

さっきまであったはずなのに、、、

そう、私が取った航空券が最後の1枚だったのだ。

いやーあるんだねこんなこと。

そもそも1枚しか用意されてなかったのかもね。

誰かと旅行する時にそれぞれ旅行代理店で予約する時は、皆さまもどうぞお気をつけくださいませ。

 

さ、本題に戻りまして。

 

時を同じくして、私の姉も違うルートで日本からコルカタへ。

実は、私の姉はインド人のお医者さんと電撃結婚し、昨年から現地の人に。

現地人にお世話になればインドも安心だ!というのが、今回の私たちの魂胆。

 

成田を出発して約7時間半でバンコクに到着。

 

↑バンコクで無事合流できて、コルカタへのワクワクが止まらない私たちw

 

よし、とりあえず腹ごしらえだ!

事前にこの空港(ドンムアン)内にちょーローカルな価格でタイ料理を食べられる食堂があるという噂を聞いていたので、そこへ行ってみることに!

その名も『Magic Food Park』

Magicという言葉がいかにも怪しげな感じがするけど、行ってみると普通の食堂。

ここは定番のを!ということで、ソムタム(パパイヤのサラダ)とカオマンガイ(蒸し鶏のご飯)を食べました。

 

↑食べる直前興奮高まる私たちw

 

しかしこのあとソムタムのあまりの辛さと生臭さに先ほどの興奮はどこへやら。

食べ切ろうと思う気持ちは、もはやフードファイターの域に達していた。

チャータイというタイの甘いミルクティーを2杯購入し、なんとか完食。

 

※日本人が本場のタイ料理を食べる時は、事前に甘い飲み物を確保しましょう。

 

いやーすっかりタイの洗礼を受けました。

でも空港内のフードコートより格段に安かったし、カオマンガイはおいしかったので一応おすすめしておきます。

 

さ、腹ごしらえもしたところで、いよいよ最終目的地のコルカタ行き飛行機のチェックインに!

 

私たちは事前にインド大使館にeVisa(オンラインで申請でき、基本的に72時間以内に発行されるとても便利なビザ)を申請し、有効なビザを取得していた(日本人がインドに入国するにはビザが必要)。

↑プリントアウトして持参したeVisa

(申請の際に参考にさせてもらったブログ:https://choutara.com/indiavisa/

 

これを持ってチェックインカウンターに意気揚々と乗り込む私たちに衝撃の宣告が、、、

数時間?数分前?に、インド政府が日本からのアライバルビザによる入国を制限することを決定したと航空会社のスタッフから告げられた。

レギュラービザと言われるパスポートに直接押印してあるタイプのビザを保持していなければ、日本人はインドには入国ができないことになったと、、、

なんでやー!

Twitterには今のところ問題なく入国できるって情報あるぞー!

インド政府に直接問い合わせした人の情報やぞー!

なんかの間違いちゃうかー?!

姉と連絡を取り合うと、姉は問題なく搭乗できそうとのこと。

加えて周囲の日本人も普通に搭乗しようとしているとの話。

え、じゃあなんで私たちだけ?

納得のいかない私たちは航空会社のスタッフを代わる代わる捕まえ、胸ぐら掴んだろか?くらいな勢いでアドレナリンを味方に猛攻を仕掛ける。

なかなか引き下がらない我々相手にあちらも困り顔。

普段、日本語だったら絶対言えないようなこともなぜか英語だと言えちゃう不思議。

最終的にはお互い黙り合う。

冷戦状態とはまさにこのこと。

 

ここでついに終戦の時が来る。

 

姉から再び連絡があり、eVisaを保持していても、それがそのビザによる最初の入国であり、現時点でパスポートにビザの押印がない場合は入国が許されないとのこと、、、これはまさしく私たちのことだ。

がーん。結論、敗北。

あんなにも散々航空会社を責め立てたくせに、彼らは正しかった。

最新の情報すぎて、Twitterもその他の情報もついてこれていなかっただけ。

ごめんなさい、、、そんな時もあるよね。

あはは。ごめんなさい。

 

 

ということで、目的地に着く前に早速、発想の転換を迫られた私たち。

よし、じゃあせっかくだからタイを旅しよう!

チェンマイ面白いらしいよね!バンコクは行かなくていいよ!

そんなノリで、約6時間後のチェンマイ行きの飛行機をゲット!

続けて、チェンマイのホテルも予約完了!

飛行機までの時間、仮眠タイム〜

ようやくここでアドレナリンの分泌もストップ。

 

↑仮眠前に必死の情報発信。これ以上私たちのように悲しむ人を増やさないためにw

 

旅の始まりはこの辺で。

チャンマイからの続きは次回。

See ya~~~~~!