てってれー!!!
ドッキリでした〜!
いきなりなんの話だよって。
ブログを書き始めようとTVを消して、静かな部屋でPC画面に向かった瞬間、頭から出てきた音がこれでした。
TVばっかり見てると、無意識にいろんなものが頭に刷り込まれているんだよっていうことですね。
いや〜コロナでstay homeしていて、TVとの距離が近くなりすぎると怖いことになりますね〜
悪いことばかりじゃないけどね、良いことばかりでもない。
共存が大事だね、オーガニックサラリーマンが言ってたように。
バナナマンとサンドイッチマンは面白いしね。
さ、余談はこの辺にしておいて、そろそろ本題に。
前回の記事で書いたカフェの後に、私たちが行った場所。
そう、それはタイマッサージ!
えーっとー、タイマッサージっぽい画像は、、、

え?
なんか若いお姉さんの集合写真ばっかり、、、
スクロールしてみると、、、

笑っちゃったよ!Google先生!
確かにこれが文字通りのイメージなのかも、、、
まあそりゃもちろんこうゆうお店も超がつく程ありますし。
タイの街歩いてるとガラス張りのお店の中でこうゆうお姉さんたちが
暇を持て余して、みんなで座ってめっちゃ携帯いじってるのはよくある光景。
(あー写真撮ってくれば良かったw)
でもほんとに病みつきになるんですよ!
タイマッサージって!
タイでちゃんとしたタイマッサージを受けたことがある人はご存知だと思いますが
タイマッサージの凄みは、
なんといっても価格の安さとそれに相反する満足度の高さ!
これは日本ではなかなか味わえないでしょうね〜
私は長年サッカーをやっていたこともあり、色んな方のマッサージを受けたことがありますが
あんなに気持ち良くごりごりやってくれるおばちゃんに出会ったのは初めてでした。
わりと筋肉質な私の足に何の物怖じもせず
「イタイネ〜?」と屈託のない笑顔を向けられたのも初めてでした。
マッサージだけでなく、お店の設備や清潔さなどのクオリティーも含めて
潔癖症な日本人を満足させてくれるお店もあります(そうではないお店ももちろんw)。
その場合はお値段は少し張るけど、日本と比べたら何でもないくらい。
とはいっても、当然好みは人それぞれありますし
タイという国では何が起こるか分かりませんから。
(実は今回、私の相方はマッサージ後にげんなりしてしまいましたw)
でも、せっかくタイに行くのなら是非とも体験して、ご自身で判断してみてほしいですね!
私は激おすすめします!!!
ということで、今回は適切な写真を交えながら
(先述のgoogle検索結果を踏まえw)
チェンマイで我々が行ったマッサージ店を紹介します!

着くと最初に目に入った看板。
料金は450〜750円という衝撃の安さ。
実はここ、ワットマハワンというお寺の中にあるんです。
場所は旧市街地のターペー門から歩いて5分ほど。
ナイトバザール周辺というエリアですかね。
看板を左手に、中に入っていくと、、、



小さめだけどインパクトのあるお寺。
もう少し歩くと、そこにマッサージ店の入り口が。

「おっ!雰囲気あっていいかも!」
と、思うのは一瞬です。
中に入ってみると

「あ、ちゃんとタイのローカルなお店だね。」
となります。
だけど、受付のおばちゃんの笑顔が優しくてなんだか安心。

さっと受付してお金を払って、すぐにマッサージです。
混んでいる時は待つこともあるほどの人気店だという噂でしたが、この時は空いていました。
すると突然、その辺を歩いてたような謎の男性が現れ、私たちを案内。
別の建物の中へ靴を脱いで入っていくと、着替えを渡してくれた。
マッサージに支障がないような服装で来ていると
「おまえは着替える必要あんのか?」みたいなことを聞かれるので
着替えないという選択肢もあるようです。

↑事前の情報では、更衣室のようなものはないとなっていましたが、新設されていました。
二階には、何もかもがオープンな空間が。

当然エアコンはなし。ぎり暑くない。
今回私たちが受けるのは『トークセン(tok sen)』のコース。
これはタイ北部で生まれた治療法の一つ。
トークとはタイ語で「叩く」という意味で
センはタイ伝統医学における経絡に相当するそう。

↑のような木槌を使って、コンコンと叩いてマッサージします。
手で行うマッサージよりも、振動が筋肉の深くまで伝わるので
筋肉がほぐれやすく、筋肉痛や肩こりや全身のハリに効くそうです。
トークセン詳細はこちら
(↑あのイモトも受けていたことが判明w)
今回は1時間のコースだったのですが、
感覚的にはトークセン40分、タイマッサージ20分くらいな割合。
感想をいうと
すごく優しく身体に響いて、じんわり効いてくる気持ちよさだった!
叩かれるのは基本的には痛みはなく、一定のリズムがあって
コンコンというみんなの音が、空間全体で一致していて
まるでお経を唱えながら叩く太鼓の音を心地良く聴いているかのようでした。
なんとなく瞑想状態にも近かったような。
そうやってゆったりほぐしてもらってからの締めのタイマッサージ。
がっつりごりごりにキメてもらえて最高でした。
日本からチェンマイに着くまでの険しい道のりにより
ごりごりに凝って痛かった私の右肩も
「ココ、イタイ。」と伝えると、少しコンコンしてくれて
あっさり治してくれた。コップンカー。
こんなにリーズナブルでレベルが高いなら文句なし。
今回の旅でも、タイマッサージに大満足なのでした。

↑左の少年、私たちの施術中ひたすらペニーで縦横無尽に遊んでたw
それを見てなんか楽しそうに文句言いながら笑ってマッサージするおばちゃんたち。
作り出せる空間がさすがです。
微笑みの国、thailand。
つづく。