突然ですが、皆さま!

タイの個性派デザートといえば、何を思い浮かべますか?

わたしは断然、これ!

もち米とマンゴー!

英語だと Sticky rice and Mango

タイ語ではカオニャオマムアンというらしい。

少々強引に言うなれば、日本のおはぎ的なやつ!

これ日本のタイ料理屋さんではメニューに載っているのを見たことがないです。

わたしの勤めるタイ料理屋さんのシェフいわく

日本ではニーズが見込めないわりに、原価が高いせいだそう。

マンゴー高いですからね。

しかもたぶん日本人の頭の中ではマズい(わたしは好きですが)

でもだからこそ、タイに行ったら食べてみて欲しいデザートの一つです!

若干勇気がいるかも知れませんが、まずは一度ご賞味あれ!

スワンナプーム空港内のレストランでも食べられるので

余ったバーツを利用して最後の最後に食べてみるのもあり!!!

 

で、今回の記事で激おすすめしたいのが

このタイのデザートを7倍、いや11倍くらいおいしくしたこちらの一品!

Mango Paradise!!!

 

もうなにこれ、映えじゃーん!

ってね、見た目じゃないんですよこれの素晴らしさは。

 

 

もう、この組み合わせ、ね。

で、時々、トッピングされてるザクザクした食感の

黒糖味のあられ?ビスケット?みたいなのを食べると、もうパーフェクト!

しかもしかも、これが100%ココナッツミルクで作られた

ココナッツアイスだからDaily freeのVegan仕様!

単なるココナッツミルク好きな人も、Veganの人も

ちょーおいしく食べれるハッピーなアイス!

お値段も79バーツ(日本円で240円くらい)

コスパが良すぎる、、、

 

↓他にもメニューがたくさん!

 

小さなお店だけど、すごくCozyな空間でした。

 

お店の名前は『White Elephant』

場所はチェンマイ門の近くで、Google Mapで出てきます!

このお店は2店舗あって

もう一つの店舗は『Yellow Elephant』というそう。

 

こんなにおいしいVegan Iceなら日本でも流行りそうな気がしちゃう。

ほんとにそれくらいおいしかった。

 

いつかわたしのお店でも出そう。

 

と、密かに思うのでした♡

 

 

なんか旅のブログじゃなくてタイのグルメブログみたいになってきたな、、、

 

 

つづく。

 

てってれー!!!

ドッキリでした〜!

 

 

いきなりなんの話だよって。

ブログを書き始めようとTVを消して、静かな部屋でPC画面に向かった瞬間、頭から出てきた音がこれでした。

TVばっかり見てると、無意識にいろんなものが頭に刷り込まれているんだよっていうことですね。

いや〜コロナでstay homeしていて、TVとの距離が近くなりすぎると怖いことになりますね〜

悪いことばかりじゃないけどね、良いことばかりでもない。

共存が大事だね、オーガニックサラリーマンが言ってたように。

バナナマンとサンドイッチマンは面白いしね。

 

さ、余談はこの辺にしておいて、そろそろ本題に。

前回の記事で書いたカフェの後に、私たちが行った場所。

 

そう、それはタイマッサージ!

えーっとー、タイマッサージっぽい画像は、、、

 

 

え?

 

なんか若いお姉さんの集合写真ばっかり、、、

スクロールしてみると、、、

 

笑っちゃったよ!Google先生!

 

確かにこれが文字通りのイメージなのかも、、、

まあそりゃもちろんこうゆうお店も超がつく程ありますし。

タイの街歩いてるとガラス張りのお店の中でこうゆうお姉さんたちが

暇を持て余して、みんなで座ってめっちゃ携帯いじってるのはよくある光景。

(あー写真撮ってくれば良かったw)

 

でもほんとに病みつきになるんですよ!

タイマッサージって!

タイでちゃんとしたタイマッサージを受けたことがある人はご存知だと思いますが

タイマッサージの凄みは、

なんといっても価格の安さとそれに相反する満足度の高さ!

これは日本ではなかなか味わえないでしょうね〜

私は長年サッカーをやっていたこともあり、色んな方のマッサージを受けたことがありますが

あんなに気持ち良くごりごりやってくれるおばちゃんに出会ったのは初めてでした。

わりと筋肉質な私の足に何の物怖じもせず

「イタイネ〜?」と屈託のない笑顔を向けられたのも初めてでした。

マッサージだけでなく、お店の設備や清潔さなどのクオリティーも含めて

潔癖症な日本人を満足させてくれるお店もあります(そうではないお店ももちろんw)。

その場合はお値段は少し張るけど、日本と比べたら何でもないくらい。

とはいっても、当然好みは人それぞれありますし

タイという国では何が起こるか分かりませんから。

(実は今回、私の相方はマッサージ後にげんなりしてしまいましたw)

でも、せっかくタイに行くのなら是非とも体験して、ご自身で判断してみてほしいですね!

私は激おすすめします!!!

 

ということで、今回は適切な写真を交えながら

(先述のgoogle検索結果を踏まえw)

チェンマイで我々が行ったマッサージ店を紹介します!

 

着くと最初に目に入った看板。

料金は450〜750円という衝撃の安さ。

 

実はここ、ワットマハワンというお寺の中にあるんです。

場所は旧市街地のターペー門から歩いて5分ほど。

ナイトバザール周辺というエリアですかね。

 

看板を左手に、中に入っていくと、、、

小さめだけどインパクトのあるお寺。

もう少し歩くと、そこにマッサージ店の入り口が。

「おっ!雰囲気あっていいかも!」

と、思うのは一瞬です。

中に入ってみると

「あ、ちゃんとタイのローカルなお店だね。」

となります。

だけど、受付のおばちゃんの笑顔が優しくてなんだか安心。

さっと受付してお金を払って、すぐにマッサージです。

混んでいる時は待つこともあるほどの人気店だという噂でしたが、この時は空いていました。

 

すると突然、その辺を歩いてたような謎の男性が現れ、私たちを案内。

別の建物の中へ靴を脱いで入っていくと、着替えを渡してくれた。

マッサージに支障がないような服装で来ていると

「おまえは着替える必要あんのか?」みたいなことを聞かれるので

着替えないという選択肢もあるようです。

↑事前の情報では、更衣室のようなものはないとなっていましたが、新設されていました。

 

二階には、何もかもがオープンな空間が。

当然エアコンはなし。ぎり暑くない。

 

今回私たちが受けるのは『トークセン(tok sen)』のコース。

これはタイ北部で生まれた治療法の一つ。

トークとはタイ語で「叩く」という意味で

センはタイ伝統医学における経絡に相当するそう。

↑のような木槌を使って、コンコンと叩いてマッサージします。

 

手で行うマッサージよりも、振動が筋肉の深くまで伝わるので

筋肉がほぐれやすく、筋肉痛や肩こりや全身のハリに効くそうです。

 

トークセン詳細はこちら

(↑あのイモトも受けていたことが判明w)

 

今回は1時間のコースだったのですが、

感覚的にはトークセン40分、タイマッサージ20分くらいな割合。

 

感想をいうと

すごく優しく身体に響いて、じんわり効いてくる気持ちよさだった!

 

叩かれるのは基本的には痛みはなく、一定のリズムがあって

コンコンというみんなの音が、空間全体で一致していて

まるでお経を唱えながら叩く太鼓の音を心地良く聴いているかのようでした。

なんとなく瞑想状態にも近かったような。

 

そうやってゆったりほぐしてもらってからの締めのタイマッサージ。

がっつりごりごりにキメてもらえて最高でした。

 

日本からチェンマイに着くまでの険しい道のりにより

ごりごりに凝って痛かった私の右肩も

「ココ、イタイ。」と伝えると、少しコンコンしてくれて

あっさり治してくれた。コップンカー。

 

こんなにリーズナブルでレベルが高いなら文句なし。

今回の旅でも、タイマッサージに大満足なのでした。

 

↑左の少年、私たちの施術中ひたすらペニーで縦横無尽に遊んでたw

 

それを見てなんか楽しそうに文句言いながら笑ってマッサージするおばちゃんたち。

作り出せる空間がさすがです。

微笑みの国、thailand。

 

 

つづく。

 

Good Bye Februry, Hello March!

そう、2月が終わり、3月を迎えた朝。

最高なカフェに出会いました!

その名も『free bird cafe』

All Veganで、オーガニックな空間と食べ物を提供するカフェ。

 

もう雰囲気と居心地が最高!

昨夜も訪れたニマンヘミンなのに夜とは打って変わって、落ち着ける場所。

周りのお客さんもまさしく、バックパッカー!ナチュラリスト!みたいな西洋人ばっかり。

男女のカップル(女性はスキンヘッドの美人)が店内のテラス席の一角でヨガやってて、最後に濃厚に抱き合ってキス〜みたいなシーンも目撃しちゃったりとか(これにはさすがに店員さんも驚いちゃってたw)。

インドネシアのウブドにありそうだねって。行ったことないけど笑

 

そして、メニューが多いのなんのって!

スムージー、アサイーボウル、パンケーキとかの朝ご飯系からタイ料理をVeganにアレンジしたランチ向けのがっつりご飯まで。

もう3食ここで食べられるんちゃう?ってくらい誘惑が。

20分ほどメニューと格闘し、ようやく我々が食べたのがこちら。

↑Lavender LatteとMango Passion Banana Smothie

ストローは竹で作られていて、お店で販売もされていた。

↑Vegan Yellow Nooddle

↑フライドポテトと汁系のビーフンも。

 

このカフェの動画はインスタのハイライトに載せているので、こちらもチェックしてもらえると雰囲気がよく伝わるかと♡

hungrypeace Instagram

 

料理の味は、抜群にいい!っていうわけではないんですが、ボリュームたっぷりだし、この空間を味わうお供としては充分満足の内容でした。

今度また行くことがあればVeganにアレンジされたタイ料理以外のメニューを試してみたいなーという感想です。

そして、食べた後、もう一日何にもしなくてもいいや〜ってくらいの満足感に浸れるのもここのカフェのすごいところ。

 

いつか私もこんな空間を提供できるカフェやりたいなーと、料理もだけど空間のつくり方も勉強しなきゃと思いました。

 

 

つづく。