「モラハラ」=「モラルハラスメント」
最近有名芸能人夫婦の
離婚訴訟問題がきっかけで
よく聞かれるようになりましたね
でも
ちょっと
言葉ばかりが一人歩きしてないか?
そう思うのは私だけでしょうか?
つまり
モラハラ=夫(男性) ⇒ 妻(女性)
という図式が固定化しつつあるのでは?

20世紀末の1999年
この言葉が
フランスから輸入されるとほぼ同時に
本を買って読んで
その後も
何度も繰り返し読み
研究している(?)
また
実際モラハラ被害者の一人である
私からすると
誤解ですよ!
そう強く言いたくなります。
以下は
私の独断と偏見による考察です。
「モラルハラスメント」
これほど日常生活に
巧妙に忍び入っている人権侵害行為
(場合によっては犯罪行為)は
ないと言っていいでしょう。
もちろん
程度の差はありますが
アダムとイヴ(もしくはエバ)
の時代以降
いつの時代にも
夫婦関係に限らず
人間が二人以上いれば
必ずと言っていいほど存在します。
(私見では
「セルフモラハラ」
=自尊心の欠如・自傷
というのもあるので
人間が一人だけでも
起こり得ますが)
職場・学校・家庭・宗教団体
・各種サークル等
どこにでもあります。
上の立場の人間、
またはより力の強い人間
⇓
下の立場の人間、
またはより力の弱い人間
という訳でもありません。
逆の場合
(例えば被介護者⇒介護者など)
もあれば
同等の立場の人間
(会社のライバル同僚など)
である場合もあります。
そして
ほぼ間違いなく
パワハラ・セクハラ・
他のさまざまな形態の
ハラスメントの奥底には
この「モラハラ」が
深く根を下ろしています。
DVのような
実際の暴力や
言葉による暴力よりも
もっと巧妙で
邪悪な手法がたくさんあります。
社会的に尊敬され
“まさかあの人が!?”
と言われるような人物が
加害者である場合が
驚くほど多く見られます。
何かあれば
すぐに批判が巻き起こり
炎上する今の時代
もしかして
この社会そのものも
「モラハラ社会」?
決して
そうは思いたくありませんが…
(´・ω・`)
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