脱サラ自営業者のオネスト通信 -6ページ目

脱サラ自営業者のオネスト通信

日常の出来事や感じたことを正直に書く日記です



「モラハラ」=「モラルハラスメント」


最近有名芸能人夫婦の
離婚訴訟問題がきっかけで


よく聞かれるようになりましたね



でも

ちょっと
言葉ばかりが一人歩きしてないか?


そう思うのは私だけでしょうか?



つまり

モラハラ=夫(男性) ⇒ 妻(女性)

という図式が固定化しつつあるのでは?


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20世紀末の1999年


この言葉が
フランスから輸入されるとほぼ同時に
本を買って読んで


その後も
何度も繰り返し読み
研究している(?)


また
実際モラハラ被害者の一人である
私からすると



誤解ですよ!



そう強く言いたくなります。



以下は
私の独断と偏見による考察です。


「モラルハラスメント」


これほど日常生活に
巧妙に忍び入っている人権侵害行為
(場合によっては犯罪行為)は
ないと言っていいでしょう。


もちろん
程度の差はありますが


アダムとイヴ(もしくはエバ)
の時代以降
いつの時代にも


夫婦関係に限らず
人間が二人以上いれば

必ずと言っていいほど存在します。


(私見では

「セルフモラハラ」
 =自尊心の欠如・自傷
 というのもあるので


 人間が一人だけでも
 起こり得ますが)



職場・学校・家庭・宗教団体
・各種サークル等


どこにでもあります。


上の立場の人間、
またはより力の強い人間

    ⇓

下の立場の人間、
またはより力の弱い人間


という訳でもありません。



逆の場合
(例えば被介護者⇒介護者など)
もあれば


同等の立場の人間
(会社のライバル同僚など)
である場合もあります。



そして


ほぼ間違いなく
パワハラ・セクハラ・
他のさまざまな形態の
ハラスメントの奥底には


この「モラハラ」が
深く根を下ろしています。



DVのような
実際の暴力や
言葉による暴力よりも


もっと巧妙で
邪悪な手法がたくさんあります。



社会的に尊敬され


“まさかあの人が!?”
と言われるような人物が
加害者である場合が
驚くほど多く見られます。




何かあれば
すぐに批判が巻き起こり
炎上する今の時代


もしかして
この社会そのものも
「モラハラ社会」?



決して
そうは思いたくありませんが…
(´・ω・`)








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