ヒアロディープパッチこんにちは! Dobrý den!

チェコに関する情報を伝えたくブログを執筆しているHungryです。

 


今回のブログで紹介させていただくのは、プラハで一番、いやチェコで一番の建築物、プラハ城です。プラハ城は今は大統領府が置かれており、政治的にも、歴史的にも重要な建造物です。かつてはボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城でもありました。



そんなプラハ城。あの有名なギネスブックにも掲載されており、最も大きく古い城としてブックインしています。



プラハ城は城ということだけあり、少し高い丘の上に位置しております。(Wikiによると80メートルくらい標高差があるらしいです!!)



城まで続く通りには、多くの土産物屋や雑貨店、レストランが立ち並んでいます!!


こちらはプラハ城からみた城下町の景色です!!

中世当時の街並みが色濃く残っており、近くには近代的な建物が見当たらないことが魅力です!!




以前も紹介しましたが、カレル橋からみたプラハ城です。個人的にプラハ城の写真を撮るならここからがおすすめです、(だいぶ遠いですが…)




さてさて、城内に入るとそこに広がるのはゴシック様式の聖ヴィート大聖堂です。チェコで最も大きい教会で、多くのボヘミア王の墓を祀っています。中央に見える円形の窓はステンドグラスからできており、バラ窓と呼ばれています。この正面からみたバラ窓は中でも特にゴシック建築界隈ではすごく有名です!!(ゴシック界隈というものは存在しないです^^;)




 

大聖堂の中に入るとそこに広がるのは様々な形や色とりどりのステンドグラスです!これを見る為だけにプラハ城を訪れる方も多くいます。日本人は信教心が強い方が他の国に比べてあまり多くない為あまり実感は湧かないかもしれませんが、中には聖書などを持参している方などもいらっしゃいます。時折、聖書を読んだり地域の人も参加しているイベントがあることもあるので運が良ければ参加できるかもしれません。




そうこう言っているうちに、すぐに出口についてしまいました。(本当はもっと長かったですが、写真が足りなかったとは言えない(・_・;))出口にはイギリスを彷彿とさせる、騎兵隊のような方達が立っておられます。この人たちの横で写真を撮られると思い出になりますよ!!




【行き方】

ここまでプラハ城を存分に紹介させていただきました。さてここでご説明したいのが、プラハ城までの道のりです。おそらく多くの方が行ってみたいが行き方がわからないと思うと思います。そのためいくつか行き方を紹介させていただきたいと思います。


(トラムと地下鉄を使った方法)所要時間20分

プラハ中央駅(Praha hlavní nádraží)

↓メトロC

Vltavská

↓トラム12番

Pražsky hrad


(トラムだけを使う方法) 所要時間20分くらい

プラハ中央駅(Praha hlavní nádraží)

↓トラム15番

Malostranská

↓トラム32番

Pražsky hrad


(タクシーを使う方法)

もし、ご家族や友達など複数人で行く場合はタクシーで行くことをおすすめします!!(実際迷いやすいですし。)

運転手さんに「Pražský hrad(プラジュスキー フラァド)」と伝えましょう。プラハ城の目の前で降ろしてくれると思います。チェコのタクシーは現金しか使えないところも多いので気をつけてください。


歩いて行くことも不可能ではないですが、相当大変だと思います(経験済み( ;  ; ))

カレル橋や古い街並みなどを見つつゆっくり歩いて向かうのも趣きがあっていいと思います!!



いかがでしたか。今回はプラハ城のみをピックアップしてご紹介させていただきました。お城や古い街並みなどに興味のある方はぜひ、プラハに立ち寄った際は訪れてみてください!!


【今日のチェコ語】 


本日はあのMicrosoftを手がけたビルゲイツ氏の名言、「人生は公平ではない。そのことに慣れよう。(Life is not fair. Get used to that.)」というものです。


すごく心に響く名言ですね。今の世の中にすごく刺さる言葉だと思います。


この言葉はチェコ語では

「Život není fér. Zvykněte si na to.」となります。読み方は、「ジボット ネニー フェール. 

ズビイクニェテ シ ナ ト.」となります。


Život→人生

není →〜ではない

fér→公平

 Zvykněte si na →〜に慣れる、zvyknout si na の二人称の形

to→それ


直訳では、「人生は公平ではない。それにならら」となります!!


ぜひ練習してみてください!!