仰々しいタイトルだ。
実態は、健康被害を訴えて、
社内の喫煙者を減らそうとする企業の試みだ
以前の新聞に、シチズンが「禁煙推進運動」を社内にくり広げ、
この7年間で喫煙率を半減させたという記事を見た。
禁煙をしているといっても
陰で隠れて吸っていてもわからない
(実は私も皆の前で止めるといってからも隠れて吸っていた)
そこで、息に含まれる一酸化炭素濃度が
「非喫煙者」の基準となるというのだ
その数値は0~3PPMだそうだ。
社内ではパトロールがあり、たばこを吸っていると、
禁煙プログラムを勧められるという
喫煙者には、いやな顔をされることもしばしばのようですが、
その活動の甲斐あって、上記のような数字になったのだろうと思う。
入社時点で選抜するのは差別になるのだろうか。
弊社には人数は少ないが喫煙者は1人だけ、
でも、社内は禁止なので人知れず吸っているようである。
入社の際には、たばこを吸うかを必ず訊ねている。
シチズンが目指しているのは「喫煙率ゼロパーセント」だそうである。
ということは、やはり、入社時点で選別されるのであろうか。
シチズンに入社を検討される方は、
学生のうちに禁煙を始めてはいかがだろうか。
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