中国に、B1A4をそのまま真似た‘ニセモノB1A4’が登場した。
中国でデビューした‘決勝団’というアイドルグループは、B1A4のアクセサリーなど のファッションアイテムや、アルバムジャケットのイメージまでをそのまま真似て注目 を集めた。
特に、衣装デザインはまるでB1A4のメンバーからそのまま奪ってきたかのように完ぺ きに一致している。ホワイトにショッキングピンクをポイントにしたスーツ、ホワイト を基調に黒いドット柄が描かれたステージ衣装に、アルバムのジャケットデザインとメ ンバーのポーズなどの設定、王冠や動物といったアイテムまで‘そのままパクった’と いう印象を与えている。
‘ニセモノB1A4’の登場により、本物のB1A4は韓国を超え日本、中国などアジア全域 での熱い人気を実感し、幸せな悩みを抱えることとなった。
一方B1A4は、『おやすみGood Night』の活動を終了させ個人活動に突入した。サン ドゥルはミュージカル『兄弟は勇敢だった』に出演中で、バロはMBC FMのラジオ番組 『シンドンの退屈打破』にレギュラーとして出演中だ。またメンバー全員の活動として は25日に放送がスタートするKBS JOY『B1A4のハローベイビー』が控えている
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B1A4が、KBS Joyのリアリティ番組『B1A4のハ ローベイビー』で、歴代のソウル市長を知ら ないがために意図していない論争に巻き込ま れた。
『ハローベイビー』の制作関係者は23日午 後、「遅れて第2回の放送が論争になるとは 思ってもみなかった」とし、「突然のクイズ だったので、撮影当時はメンバーも困惑して まともに答えられなかった」と語った。
関係者は「地方出身のアイドルなので、ソウ ル市に関する問題に弱い。自身が住んでいた 地域でなければ行政に関して知らない場合も たまにあるだろうと思ってあまり気にしな かった」と語った。続けて「もちろん知ってい たらそれはそれで良いだろうが、ソウルはメ ンバーが携帯電話もたない程に必死で練習生 生活をおくってきた場所だ。番組のコンセプ トも‘地方アイドルのソウル征服記’である分、 叱咤するよりはメンバーたちが色々と学んで ゆく姿を見守ってほしい」と語った。
B1A4は、去る3日に放送された「ソウルについ てどれくらい知ってる?」編で、メンバー別の クイズ対決を繰り広げた。そのコーナーはソ ウルに関する問題で構成され、ソウルの市長 の名前を尋ねる問題で、様々な誤答が続出し た。
当時、シヌをのぞいたメンバーは正解のパ ク・ウォンスン市長をパク・ウォンギュ、キ ム・ミンスなどと答え冷や汗を流した。
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