不器用男子の日常


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短期間でしたが被災地へボランティアに行ってきました。
上の画像は七ヶ浜町、津波で1/3が水没したところだそうです。
画像では落ち着いてるように見えますがもっとひどい。
水にしずだままの家やビーチにあるようなトイレ付きの更衣室が流されていました。
ビーチには貨物列車に積むようなコンテナがあり、津波が運んできたのだと思います。
そして海近くの家が合っただろう一面には家は残っていませんでした。
残っていたのは家の跡地。
ここが玄関だったんだろう、お風呂場だったんだろう、とか良くわかりました。
七ヶ浜町のビーチにはサーファーが集まるところだったみたいです。
実際にみたら波が大きくてそうなんだろうって。

僕がやったことは津波の被害にあった場所に雑菌などが繁殖して異臭を出さないようにする薬の散布。
他の団体は瓦礫の撤去や救援物資の作業など様々。
被災された方とも直接話すことが出来ました。
遊びにいった訳じゃないので写真は3枚しかとっていません。
あとは眼に焼き付けてきて。
色々感じたこと、思ったこととか沢山あったけど言葉にするのがヘタで書いたら勿体無いような気もするので。
うん、行ってきてよかった。
不器用男子の日常


今日はアラビアータっぽいパスタを作りました(´・ω・`)
見た目暗い...。
アラビアータって見た目が明るい料理じゃないしこんなものかなぁ。
昨日の残りのトマトとシーフードで冷蔵庫の中身を消化出来たから良しとしましょう(`・ω・´)キリッ
唐辛子入れすぎて口痛い・・・。
不器用男子の日常

久しぶりにご飯記事。
今日はちょっと色々考えながら作ってみました。
最近ちょっとご飯に関してかなり雑に考えていてそこそこおいしく作れればいいかなーとモクモクと作っては食べてた。
うん。それは全然いいと思うけど作る過程を楽しんでなかったなーって。
今日の作ったパスタはそんなに手間のかかるものじゃないけど見た目もそこそこよく作れたと思う。
それで写真取るときに綺麗にとれたなー!って思うのが楽しかった。

何かすることに楽しさを見つければきっといいんだけどそこに気付けないなぁ…。
一度でいいからやってみたかったスイーツバイキング記事。
ネットで探していいないいなーって観るんだけど実際やったことがなくてやってみました!

本当は四ツ谷に8月まで限定でやっている良かったんだけど開始時間が19時~。
うーん、ちょっと予定あったし無理だなぁとおもってこちらに変更。

【スイーツ】食人 shoku-nin

お店の前にこの看板があります。
比較的お客さんも少ないので(ガチで空いてました。てかがらがら...)ひとりでも全然平気だと思います。
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不器用男子の日常


ショーケースの中のが今回のスイーツ食べ放題のケーキ。
見たときにもうあーうんうん。って感じでしたね(´;ω;`)

ケーキの名前もわからないので基本何が何だかって感じですがケーキはおいしいです。
マンゴーやラズベリーなどのフルーツの味がしっかりしているしガトーショコラもしっとりで濃厚。
ケーキのサイズが小さいので色んな味を食べたい人にはいいかもしれません。
ただ、種類が少ないかなぁと。
スイーツパラダイスや他のところに比べてやっぱり見劣りします。
ケーキの入れ替えも遅いし四角いケーキは残念ながら業務用?と思えるのも。

今回50分か70分か選べたのですが欲張って70分にしましたが50分にしとけばと少し。
軽食も食べれるコースがあるのですがごめんなさい。
正直なところ僕が食べ放題やってから軽食も食べ放題やっているひとがいないせいかずっとパスタ放置でした。
だれも軽食コースをやってないので入れ替えをしてないのは当然だと思うのですが干からびたパスタを見るのは少し残念な気もします。
ただここのメリットはすいているので周りを気にせずガツガツスイーツ食べれるところかな?(´∀`*)

値段もぐるなびのクーポンで50分コースなら1000円以内に食べれるのもいいですね。
スイーツパラダイスみたいに女の子がキャッキャウフフ(*´∀`*)を避けてまったり食べたい人にはおすすめです。
新宿駅からも近いのでいいかもしれません。

僕はもうここには満足しちゃったので行かないと思いますが(´・ω・`)
次は四ツ谷の来月までのは行きたいのですが夜間のみっていうのが問題なんですよね。
夜間にスイーツって夜はちゃんと晩ご飯食べたいのですよ。
ああ、ちなみに今回ショーケースのだけなの?少なくない?(゜∀。)
と残念感をかなりだしてしまったのでショーケースの全部食べてやろうかと思いましたが後々に家族でこられた方がいたので自重しました。
この時点でショーケースの中のケーキは半分以上食べてしまったのですが・・・。
ああ、どうしようっておもってた矢先にお店の方が補充してくれたのでよかったです。
補充したケーキもガツガツ食べましたけどねo(`ω´*)o


不器用男子の日常

結局全部食べたのは21個と焼き菓子を少々。
まだまだ行けたと思うのですが種類があまりないので同じのを食べてたせいか飽きちゃったんですよね。
うーん、やっぱりおいしいのも嬉しいのですが僕的には種類が多いほうが楽しくて好きです(´・ω・`)
あ、種類もいいのですがホールケーキ一人でもやってみたいですね'`,、('∀`) '`,、
今日、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を観終わりました。
ネタバレ的な事はしないしうまく掛けないからしない!

率直は感想は「泣ける」。
色々と涙もろくなってるから気を付けないと本当に。
変なとこで泣いて迷惑かけれないしね!!
ただ夏のテーマとしてるアニメとして僕は今までで一番良かったと思う。
ブルーレイかDVDほしくなるなぁ。ブルーレイ見れる環境はないけど(・_・;)
これを観てから夏って色々な思い出があったんだなぁってふと。
僕が学生時代最後にした片思い。


高校3年生の夏、部活も引退し進路を決めてこれからの先を決める大事な時期に僕は美術展で働くことにしました。
元々進学先は合格出来ると安心していたし、大好きな画家さんが最後に地元でする美術展だったとのことで軽い気持ちで参加することにしました。
バイトとかじゃなくてボランティア。
最初はちょこっとやればいいかなとしか思っていなくて4,5回参加したらやめようと思ってた。

初日、僕は美術展に来てくれたお客さんのチケットを回収する作業をすることになりました。
二人一組での作業。
緊張しながらも笑顔で「こんにちはー」と声を掛け、チケットを回収して「ごゆっくり楽しんでいってくださいね」と通す本当に簡単な作業でした。
それでも17歳だった僕には緊張して引き攣っていた顔や震える声だったと思う。
ペアで色々教えてくれたのが当時の僕より1つ歳上の大学生の人でした。
背は低いしすっごい眠そうな顔をしてるしのんびーりしてるし。
それでも色々教えてくれたその人の声は優しく丁寧。
助けられながらもお客さんがこない間は二人で色んな話をしてました。

どこの学校にいるのか、美術展とかにはよくいくのか、どこに住んでいるのかなどほんとにたわいのない話。

この時はまだ自分が片思いするなんて思っても見なかったしただ話ができるし楽しい人だなぁと思ってました。
なんどか日にちは変わりつつも参加した度にその人に会いました。
ずっと同じ持ち場で作業してるわけじゃないので話は出来ないけど休憩の時に会えれば話をして笑ったり。

気がつけば僕も夏休みに入るに。高校最後の夏休み。
僕の高校3年生の時は恐ろしいほど絶望とかそんなものを抱えていました。
本当は勉強したいこともあった、大学にも行きたかった、親元を離れて寮でもいい、地元を捨てて違う場所に行きたかった。
今思うと単純にワガママで自分勝手。無いものねだりをしている子供。
僕の家は裕福ではなかったし大学に行ける学費もなくて高校も奨学金で行ってたくらいでした。
分かってた。やりたいことがやれないのは分かってたけどそれを納得したくなくて「この学校にいってみたいだぁ」とか「この勉強楽しそうでさー」とか言ってて笑って聞いてくれてたお母さんはきっと辛かったんだと思う。不満ばっかりでごめんなさい。
自分のしたい事が出来ない、そんな事が分かってて好きでもない学校に奨学金で通うことになり僕には高校3年生をダラダラと過ごしていました。
夏休みも例外ではなくきっとダラダラ過ごすんだなと思ってたけど実際は全然違っていてなんだろう。
きっとリア充だっと思う。

夏休みを入ってばっかりの頃、夢を見ました。
どこにいるとかは全然覚えていないけどいつも話している大学生の人がいてその人が目の前に。
何でここにいるのかなとおもっていたら急にその人に顔を掴まれて顔を引き寄せてキス。
その瞬間、夢が覚めて気付いたら布団の上から起き上がっていました。
触れた口には感触が残っていてなんでか頭の中が混乱。

なんで?なんでこんな夢みてるんだろ?僕はあのひと好きだった?

こんな事を考えながらまた寝れば夢の続きが見れるかなと寝たけど続きは見れずに。
そんなことがあってから僕は夏休み入れるだけ美術展に入ることにしました。
事務局に人が空いてる日がないか、と聞いて出来る限りその人に会いたくなって会える日を作っては話がしたくて仕方なくて。
事務局の人は快く「人手が足りてなかったから助かるよ。」といって日にちを増やしてくれて。

会って話すだけじゃ物足りなくなってしまった僕はスタッフに差し入れという名目でお菓子を作っては持っていくようになりました。
家にはオーブンもあって焼き菓子とか作れたし、母は調理師免許を持っていて一緒にお菓子をつくろうっていっては嫌な顔せず作り方を教えてくれて二人で楽しみながら作っていました。
シフォンケーキ、パウンドケーキ、チーズケーキ、クッキー、ゼリーとバリエーションを変えては今まで貯めていたお小遣いを崩して崩して材料を買っては作って。
片思いしたその人に直接は渡せないけど食べてほしいと願いながら。
その願いは叶って作るたびに「お、今日もつくってきたんだ~」といいながら食べてくれておいしいっていってくれて。
美味しいっていってくれるそのヒトコトが聞きたくてがむしゃらにつくっては持って行って。
そのせいか僕は美術展のあいだで変なあだ名が付いてしまいました。

パティシエ高校生

変なあだ名がついたけどそのあだ名が今回の美術展の画家さんの耳にまで届いて直接お話出来たので特だったのだけど。絵まで書いてもらっちゃった。
僕の作ったお菓子はスタッフの人たちみんなに食べてもらっておいしいおいしいっていってくれて嬉しかった。
いつも美術展の風景を記事にしてくれる人が展覧会のHPに僕のことを書いてくれて顔写真までHPに載せてくれました。
いま見ても引きつった笑顔だなぁって笑っちゃうけど。
楽しい夏休みを終わって学校が始まっても僕は授業が終わり次第自転車を急いでこいで美術展にいきました。
もう僕の中では生活の一部というくらいまでになっていた美術展のスタッフ活動。
毎日いろんな人と話しあって笑い合って。片思いになった人の顔をみて。
リア充過ぎるくらい。
いつしかその人と一緒になる時間が増えて。
二人一組の活動が多いのだけど事務局の人がたぶん?僕とその人をくっつけてくれたんだと思う。
「いつも一緒だねー。」
って微笑んでくれて。
彼も僕とお互いにほっぺたをつねったり、ゴミ捨てにいくときに抱えてるゴミ袋をぶつけ合ったりとイタズラし合いました。
でもやっぱりセクシャリティが違うのは分かってた。
口に出さなくてもいい。ただこの美術展のあいだは一緒にいれればいい。

そんな事を考えて美術展の終わりが来ました。
打ち上げ会ではそんなに話せなかったけど遠目で見たその彼はいきいきして達成感があった。
そんな彼をみて僕は終わっちゃった。と思いながら終わりの挨拶で泣いてしまって。
当時仲が良かった人にはたぶん美術展が終わって寂しいから泣いているんだと思われながらも。
泣いてしまったけどこの人に片思いをして後悔はしてない。
高校最後の年を楽しく過せたから。
楽しく過ごせたんだよ。ありがとう。



僕が甘いものに幸せを感じるのはきっとこの夏のせい。
切ないけど良い高校生を過ごせたんだなと真夜中のベランダから吹く夏の暑い風を感じながらふと思い出しました。