雨の日も好き -5ページ目

雨の日も好き

30代後半、崖っぷち?すでに崖の下。
だいぶん焦ってる婚活ブログ

仲人スズキさん。

お見合いを、たくさん組んで下さり
ありがとうございます。



バツイチ男性も大丈夫!



と私言いました。



最近、バツイチ男性としかお見合いしてない。



スズキさんは、割りと一点集中型の紹介をして下さる傾向にあるという。
(仲人さんの性格も踏まえて、相談しなければ!)


バツイチ男性も、バツになった理由が様々だから色んな方がいらっしゃるということを、実感致しました。



バツイチ男性とのお見合い5人目。



年齢、5歳上。
会社員
バツイチ
子なし
年収平均より少し低め


なんと、5分遅れて来られました。



(来てくださっただけでも、良かった)



ホテルラウンジの飲み物は、通常1000円以上するので、結婚相談所でのお見合いでは、男性が支払うルールというのは申し訳ないと思っています。
(だからこそ、お礼の品を毎回持参します)



「ホテルの飲み物って高いよね」


初対面で、タメ口。。。


「えぇ。そうですねあせる


「ほんと、毎回やってらんないっすよ」


「。。。


とりあえず、プロフィールに書いてあったことを掘り下げようと話題をふると。


「あーあれね。仲人が勝手に書いちゃってさぁ。全然、そんなことないんだよね」


「。。。」


とにかく、こんなに不機嫌な男性とお見合いしたのが初めてだったので。。。


戸惑いました。



仲人さんにお願いされて無理やり来てくださったのかもしれません。



ただ自分より5歳も年上の良い大人が、初対面の方にこんな対応をするなんて。。。



もう一度お会いしたいとは、思えませんでした。



 

その後、お二人のバツイチ男性とお見合いしました。

 

 

お一人は同じ年

二人の子持ちのシンパパ

社会的地位のある方

年収 多い(多いほうから数%に入る)

 

 

 

お二人のお子さんの子育てが大変であること。

(年収はしっかりあるので、家事はアウトソーシング使用。お子さんたちの学校の行事などが大変だそうで)


お子さんが独り立ちされたとき、自分は独りになってしまうと寂しく感じたこと。

 

 

 

この理由で婚活を始めたそうです。

とてもクレバーな方なので、お話ししていてとても楽でしたが。

 

 

 

お子さんの話になり。

 

 

 

「子供のことを大切にしてくれる人が良いんだよね」

 

 

「お子さんのことを大切にしてくれる方はいるでしょうが、

多感な時期のお子さんだからこそ、簡単に新しい母親は受け入れられないかもしれないですね」

 

 

「そういうものかな。みそらさんだったらどう?」

 

 

「産んで、ここまで育ててくれた母親の完全な代わりになれないと思います。

きっとそれは、お子さんたちが判断することだから。

それでも、お子さんたちの最大の理解者になれるように、最も身近な応援者になれるよう努力するでしょうか」

 

 

「そっか。でも、子供たちも、そこまで前の母親のこと気にしてないと思うよ。会いたいとか言わないし」

 

 

(それは、子供たちが遠慮して会いたいといってない可能性もあると思うけど・・・)

 

 

「お子さんたちは、新しいお母さんを欲しがってるんですか?」

 

 

「どうだろうね?話したことないから」

 

 

「お父さんがある日突然、新しいお母さん連れてきたら、お子さんたちはビックリしちゃうかもしれませんよ」

 

 

「そういうもんかな」

 

 

 

結局彼は、子供たちと話して、婚活すること自体を見直してみるということでした。

お金はあるから、家事などはお金で解決できますし。

お金で解決できない部分で、家族の中で母親という存在を子供たちが必要としているのかを考えてみると。

 

 

 

人生は色々ですね。

 

 

 

どうか、お子さんたちを大切にしてくれる方と出会えるようお祈りします。

 

 

 

炭寅 神楽坂店




魚金のカウンター席で、隣に座っていたおじ様に教えてもらったお店。


おしゃれな焼鳥屋さん。


焼鳥も美味しいですし、炭で煙ることもなく、落ち着いた店内で女性と行くのに良いです。
カウンター席のほうが、向かい合うより緊張しないかと思いますニコニコ