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梅雨、明けたの?

暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い


今、梅雨じゃなかったけか?


今すぐ涼しい我が家に帰りたい

感傷観賞不感症

たて続けるか!


どりゃー!


一個前のブログ記事の総会&宴会、その会場を暖めるゲストとして落語家の
『立川志の春』さんが来た訳さ、立川ですから、あの立川談志の一門ですよね
志の春さんは確か立川志の輔さんの弟子にあたるらしいです

実は落語って最近割と興味があって、でもなかなかね…観に行くってなるとね…んなもんだから初めて生で落語を観れるチャンスだと楽しみにしてた訳です僕は

でも宴席ですから、ガチャガチャしてて聞き取りづらかった…残念だふ
これを期に一回落ち着いて観てみたいものです

志の春さんは、まだまだ僕は若手で修行中だと謙虚な方でした、でもやっぱ素人には真似出来ないなと思ったね、なんかライブのMCの参考になるかななんて目線で観ちゃってた自分の甘さに気付いたもの

テレビのドキュメンタリー的なやつでしか見た時ないけど、何年も厳しい環境で長い下積みして、そこから一人前に向ってくような世界だもんね
志の春さんは26歳だかから8年下積みして、今若手として歩きはじめてるらしい

24~5歳ぐらいからバンドやって、30歳て響きに少し下向きになってた自分を情けなく思った

思えば、10代ん頃は芸人になりたくて、いろんな芸人さんのテレビやビデオを見ては、兄弟分で相方的存在のヤツと考察し毎晩の様に電話で朝まで話し合ってた
時が経ちお互いやりたい事が違うってわかってきてたけど、一度だけ吉本のNSCに入らないか?と誘ってみたが断られた

これを境に芸人の夢はふわっとした感じになっちゃった

24の時かな、初めて洋介のドラムをバックにギターを弾いた時、これだ!って感じた、こいつはデカいステージでドラムを叩くべき男のはずだ!って
でもそのバンドは瞬く間に解散した

以降成り行きでまた活動するまでの間、バンドは諦めてはいたつもりだったけど、どこか頭の片隅にバンドってのが離れなかったのは、あの時のこれだ!って感覚からだと思う

だから全然結果だせてない現況に、自分の腑甲斐なさを感じちゃうよね


んふー、志の春さんの話から大分逸れたな…
なんだろ励みにも似た感情だけど、感銘っつーか刺激っつーか、まぁそんな感じで感傷に浸りたくなったんだろね

昔は芸人・今はバンド
俺はその道で生きる為に過去どんだけ厳しい環境に自分を追い込んだかな、努力したかな、もっと追い込めたはず、なんにもしてないじゃん、みたいなね

悔やむ過去は悔やむ
その上で未来を腐らせないよう今を生きる

ほら、なんか感傷に浸ってる感じでしょ

要するに
バンド、がんばろ
って事


今日の帰り、志の春さんを駅まで車で送ってく事になり、話す機会があったのね、でもなんか俺浅い事話しちゃったな~なんて今になって恥ずかしいけど、楽しい時間だった
気を使ってくれたのか意外と落語家以外の芸人さんの話しもしてくれて、やっぱプロはアンテナ張ってんだなと感心、単純に笑いが好きなのかもだけど

落語の事や下積みの話
心構えっつーか
歳とか関係なしに
もっと勉強して修行して
一人前にならなきゃって前向きな姿勢がね

正直『この感覚でもまだ若手か』ってなもんでさ、やっぱスゲー業界だわ


ただ最終的に話の内容が
『なんで僕達は今、高島彩と結婚してないんだろう』で盛り上がった辺りが


渋いよね

ライチ

なんつーかまぁ
今日はとある総会があったんで出席したのね

ぐりゅぃ~ん!!


そんな訳でこんばんは!


もうすぐ寝ます!


人見知らーな私は
総会苦手です
それでも少しずつ馴染まなきゃと最後まで出席

なんの総会かって?

そいつぁ~言えねーな

総会の後は恒例の宴会
タバコ吸う時以外は席から全く動かない僕、気付いたら仁藤萌乃に若干似たコンパニオンのお姉さんとワンピースの話したぐらいでお開きを迎えてしまいました

『若いのにこうゆーとこに顔だすだけ偉い』

『酒飲めないのに遅くまで残って偉い』

こういった言葉をかけて頂く事が多いです
その度『いかん!いかんぞ俺!』と奮起するも
『次回こそ社交的に』と自己解決

帰る頃になると『これも俺の持ち味だ、かまわん!俺はなんかスゲー』とふわっとした自己解決で反省の色も皆無

酒の席でどれほど僕が1人の時間に耽っていたかは下の画像から伺えると思います
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ライチの皮で作った亀
低クオリティ!いぇ~

すぃー


ときたま不意に訪れる
『俺なんてミジンコだ、地面見つめて死ぬのを待つのが分相応なんじゃないか』の後向き100%の時期を回避する為、お笑いDVDばっか見てる


そんな訳でおはス!


先日、友人の誕生日祝いを兼ねて初めてディズニーシーなるディズニーシーに行って参りました

ちょっとした絶叫系から体が受付けない僕は、乗り物乗るよりプラプラ歩きながら雰囲気を楽しむ方が好き、僕は1人で全然プラプラしてられるし長い時間待ってられるからそうさしてほしいんだけどね、『盛り下がる・空気読め・ありえない』この辺のワードが出たら一瞬で怒り沸点に達しちゃう、男なら殴っても良いとさえ思うもん

そらそうでしょ
乗りたくもないもんに何十分も待つ事は出来ないもの、行列の出来るラーメン屋にラーメン嫌いな奴は並ばんでしょ

そんな訳で遊園地は苦手

ただディズニーシリーズは俺の遊び方でも楽しめるから好き、景色・雰囲気を満喫できる、ショーもある、としまえんじゃそうはいかないものね

総評してシーは良かった

可愛い娘っ子多かった


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Code688:Scarlet Love Song


昼間から時間がブリンブリンにあったので珍しく映画館へ行った訳です、考えてみたらアリス以来かも…


そんな訳でこんにちわ!


こないだこのブログにも観たいと書いた『さや侍』を観てきました、内容には一切触れないけど、中盤のワンシーン、ほんと一瞬のワンシーンが最高だった
観る側の受け取り方次第のワンシーンなんだけど、そのシーンに本意がある気がした

松本映画、アンチも多いみたいね、僕は好きです

それにしても子役の熊田聖亜が可愛くて可愛くてね~、子供が欲しくなりましたよ僕は


要するにチケット売場のお姉ちゃんが良い感じでね、危うく『君のさやに僕の刀を収めてみないかい?』or『この後ミスタードーナツでも食べながら僕等の将来について話さないか?』のニ択でナンパしてしまうとこでしたが、自分の人見知りを思いだし無言劇ときめこみました

そんな事が出来る性格ならもう少し違った今があったのかもと涙涙で売場を後に…





タイトル曲はX JAPANで
『Scarlet Love Song』