塀の上の卵の物語

塀の上の卵の物語

予告編だけ存在して 本編が存在しない物語を綴っています

ハートはじめましてハート


突発的に良い感じの物語が思いついて 後で内容を書こうと思ったものの

いざ書こうと思った時には 断片的な記憶しかなく

思い出せたところを繋いでみても

あれ?こんな話しじゃなかったんじゃね?

ってなった時のそれとか


もうね

長い物語を書き始めたら収拾つけられないタイプなので


思い切って

予告だけ そうプロローグしか存在しない物語を書くことにしましたakn


スペードお願いスペード


・素人が考えた自己満足な内容ですので誹謗・中傷はしないでくださいね

・突発的に思いついたものなので 何も期待しないでください

・たぶん続きはありません

・本当に暇な時間を潰したいと言う人だけどうぞ


ダイヤその他ダイヤ


続き書きたいな なんて人が居たら言ってね




Amebaでブログを始めよう!

ソイツには『性格』というモノが存在しなかった


性格 それは


気質から作られる行動や意欲の傾向


アイツにはそれが無かった


いや…


寧ろ性格が無いのが 性格じゃね?

などど言われればそれまでだが


ソイツには

そうまとめられるモノが存在しなかったんだ


「私の性格は物語りの登場人物に合わせているの」


「え?」


「物語の登場人物の性格がツンデレなら 私の性格はツンデレに」


「じゃぁ ヤンデレなら ヤンデレなのか?」


「えぇ そうよ 決まっているでしょう?」


「つまりオマエは性格を演じているのか?」


「そうね そうなるわね」


会うたびに別人だ


相手の物語に合わせて その役を演じていく


「性格? それって一定に保つ意味はあるのかしら?」


彼女は薄く笑い囁いた…


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


えぇ 終わりです


これから始まる物語の予告風で

予告だけで終わる話ですsao☆