森高千里さん「この街ツアーいわき公演」に行った時、

いわき湯本温泉、スパリゾートハワイアンズ、フラガールを知った。

幾度も難局を乗り越えてきた街、いわき。 心に残った。

日本は素晴らしい。 もっと色んな街に行き、色んな人と会いたくなった。

 

 


だから、仕事がんばる。

といっても、今の仕事は、温泉だけではなく、宿泊・グルメ・ショッピングと、コロナの影響も未だある、厳しい事業だ。

全国の旅館もホテルも、厳しい経営となっているところも多い。

なでしこの湯は、施設老朽化もあり、非常に厳しい。

新たな事業を起こしていくしかない。

チャレンジをし続けるしかない。

また、全国の「街」にもっていきたい。あるいは全国の「街」から来てもらいたい。

そのためには、今まず、この街、あの街、にしかないもの、を、商品化・サービス化して、

いかに事業化するか、だと考えている。

かつて、失業して、何もなくなった20代。

でも、色々とアルバイトや近くの銭湯に入っているうちに、

温泉を仕事にしたい、と夢として持って、ゼロから始まった。

色んな行動をした。

今では、当たり前のように、温泉を仕事にしているが、

奇跡と奇跡がつながって、たどりついた道だった。

あの何もなくした浪人時代の3年があって、夢と直結の10年+10年の20年を切り開いた。

それだけ、やってきた分、温泉含め、色んな、なかなか、経験できないことも、経験できた。

これからのために、本当に、自分がしたいことは何か、自分の強みは何か、他にできないことは何か、

 

 


そんなことを考えながら、走りながら、行動していく、時間がどうしても、必要だ。

暗闇の中で、誰にも見られない、日に当たらない、そんな時間がある。

それでも、生き抜いたあの時。電車賃もなくて、歩いて、工事現場のバイト先に向かい、

お昼ご飯は、皆が弁当の中、自分は、その場から離れて、ローソンに行き、「からあげクン」だけが昼飯の時代もあった。

1日の唯一の楽しみは銭湯か温泉銭湯であり、

雨が降って、工事現場のバイトがなくなれば、図書館に行って学び、銭湯か温泉銭湯で1日が終わる。

そんな日々が、続いた。

だから、今の状態は、あの時からは、想像つくかというと、想像はつかない。

また、最後に、自分の、夢、思い、やりたいこと、に、素直に向かっていき、走っていき、行動したい。

だから、時間がかかる。これまでのような、対処的な、今までの延長線上ではだめだ。

もっと、本当に自分がどうしたいのか、していきたいのか、なりたいのか、向き合う時間が要る。

今あるものを、守りながら、ではあるが、自分が守る、ということだけではなく、皆が必死に、やらなければ、

自分も、皆も、幸せをつかむことはできない。

今日も、頑張るぞ!!