わたし、街で天使に出会いました。

とある支援学校に行った時のこと。

下校時に通った女の子。とーっても可愛い女の子。可愛いなーなんて思ってたら、その子がこちらに気づきました。

そして、たたたーっとやってきって、ピトッとくっつくんです。両思いでした。ほんっとうに可愛いんです。

その後その女の子は下校して、わたしたちは用を済ませて駅に向かっているときのこと。

なんとその女の子が絶妙なタイミングでひょっこり現れました。

もうテレパシーにしか感じませんでした。

本当にすごいんです。一緒にいるだけで、なんだか嬉しく、自然に笑顔になれるんです。そして、感謝の気持ちが湧き出てくるんです。

そんな幸せな気持ちにさせてくれる子って本当に素晴らしいな~と思いました。

そんなスーパーラブリーな女の子はダウン症と呼ばれるものを持ってる子です。



沖縄では障がい児の子をクーピーと呼びます。

クーピークーピー、キューピーキューピー、キューピッド。

そうです。クーピーはキューピー(キューピッド)。人と人を繋ぐ愛の天使の意味もあるのです。

クーピーの子はほんっとうに羽のない天使だな~と改めて感じました。










$祈りの林檎♪


10月29日(土)にSHIBUYAマルイシティ前 1階店頭スペースでビッグアートイベントを行います。

場所・シブヤ マルイシティ 1階店頭前スペース

時間・13:30~15:30

費用は無料


お洋服に絵の具がついてしまう可能性があるので、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。


通しでボランティアを希望の方は11時集合になります。

こちらのほうがスタッフやみんなと長い時間交流が出来るのでお勧めです。

ボランティア希望の方は直接わたしに連絡ください^^


その日渋谷にいる人は絶対見にきてください~☆

素晴らしい化学変化を体感できますよ♪



9月11日に導かれるようにしてある人の講演会に行ってきました。

山元加津子さんという、特別支援学校の先生であり、作家さんであり世界中で活躍されている方です。

この日は311の震災から半年、同時多発テロ911からちょうど10年の特別な日でした。

この公園は早稲田のあるチャペルで行われました。

一時間半のお話だったのですが、始めから最後までもう涙がぽろぽろ出てきました。自分は変だと思うくらいもうずっと涙がポロポロでした。

わたしは理屈より、感じる派の人間です。

始めは涙を止めようとしましたが、止まるはずもなくポロポロず~っとしながら聞いていました。

講演会は障がいを持ってる子の奇跡のお話や、宮っちという植物人間の状態から、愛と想いの力によって奇跡的な回復をされた人のお話などでした。

(かっこさんは障がい児という言葉は使いません。障がいがあると呼ばれている子ども達といいます)、

人へのまっすぐな強い想いが奇跡を起こすんですね。かっこさんは本当にお見事にそれを証明されている方です。

重度の障がいを持っている人でさえ、伝えたいことがあるんです。み~んな伝えたいことがあるんです。

それが出てくるまで待つという、忍耐という愛の姿を垣間見ました。

そして、当たり前に存在する、とても大事なことに気づかせていただきました。

感謝ということは、常日ごろから持ちあわせているつもりでした。ですが、つもりだったんですね。

頭ではわかっているつもりが、心では全然わかっていませんでした。

心からの感謝を思い出させていただきました。

自分が今ここに存在する事実が感謝の気持ちでいっぱいなんだなと。

そして大事なことって、いつも足元に小石のようにに転がっているんですよね。それはよく見たら小石ではなく宝石なんですね。

少し、立ち止まる機会を貰った気がします。


よかったらかっこさんのHP覗いてみてくださいね(*^_^*)

宮プーのことなどたくさんの人に知ってもらいたいことがいっぱいです。


http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/index.html


●A lecture

I went to a lecture on September 11th, a special day as you know 6 months has past from 3/11 and just 10 years from 9/11, and I felt that something brought me there. The lecture was held at a chapel in Waseda and was given by Katsuko Yamamoto, who is a special education teacher and an author who is travels around the world. It was an hour and a half long lecture and I was shedding tears throughout the lecture. I am the type of person who “feels” rather than one who “thinks.”

The lecture was on stories about how strong wishing leads to miracles. One story was about Miyapoo, a person in a vegetative state who made a miraculous recovery and was able to move and communicate. This is one of many examples that prove that wishing can make miracles come true.

(She does not use the words “Children with disabilities,” but she uses “Children known to have disabilities.”)

Every person, even people with serious disabilities or illness, all
people have some feelings . If we try to know and wait with patience,
we are able to know what they really think.

Does not matter your situation always remember that perseverence is love. I saw
it.

Then I realized that there are many important things we take for granted in our daily lives. I thought I had attitude of gratitude, but it was not true. It existed in my mind, but not in my heart and soul.

This lecture reminds me that I should have attitude of gratitude in my heart and soul. This is why I am here and I am truly thankful to be alive.

The most important thing is always beside you. People search and search for the truth but do not realize that it is right there in their hand. This gave me a chance to stop and realize…

I would like to have as many people as possible to know about Kakko-san and Miyapoo. Please check out the URL. I am sure you will be touched.

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/index.html