今日は、一般社団法人愛知県溶接協会(名古屋市工業研究所)にガス溶接の免許を取得するため講習会に参加してます。



1日目は学科、2日目は実技です。



フォークリフトのバッテリーの溶接作業自体は、免許が無くてもできますが、免許(国家資格)があると何かと安心·安全を感じて頂けるかと思います。



取得できるように2日間顔晴ります(^^)

 今日は、先日、産廃業者の株式会社K様のところのエンジン式フォークリフトの起動用バッテリーを補充電したので、その後のバッテリーの状態を計測するため再度伺いました。

 

①補充電する前の状態は、『要注意』でした。

 23%以下は要交換ですので、交換の一歩前の状態です。

 

バッテリーはシールドバッテリーですので、中の比重を測ることが出来ないし、バッテリー活性化剤を投入することもできませんが、充電量が少ないため、補充電すれば回復すればまだまだ使えます。

 

補充電を行っても、著しくCCAや健全性の値が回復しない時はは、交換の時期となります。

②昨日1日充電して、本日計測したところ、テスト結果は『良好』となりました!

 

健全性も41%から99%に回復です!!

ほんの少し手間をかけて補充電するだけで、今回はものすごく回復しました。

 

実際、フォークリフトのエンジンをかけてもらったところ、明らかに補充電する前と比べてエンジンのかかりは良くなっています!

 

社長にも喜んで頂きました。

 

バッテリーは消耗品。悪くなったら交換すれば良い。

バッテリーは消耗品。点検業者に交換した方が良い。

 

バッテリーは長く使えます!

 

バッテリーが弱っている。交換した方が良いと言われたら、是非、一度専用充電器で補充電をお勧めします。

 

コストダウンと環境負荷軽減に貢献します!

 

 

みよし市の運送会社の株式会社K様のところに伺いました。

 

昨年、トラックの新車が配車されたのを機にバッテリー延命剤を試して頂いています。

本日はその後のバッテリーの状態を計測する為に伺いました。

ここの会社で、数台バッテリー活性化剤を試して頂いていますが、一度に全ての車両が揃うことはありません。

 

運送会社は、先方の都合に合わせ24時間働くハードな仕事です。

人にも車にも、そしてバッテリーにもとっても厳しい環境であります。

 

そんな中、よく使われるトラックのバッテリーの寿命は、持って3年弱と言われます(注:使用環境により寿命は様々です)

 

こちらの会社でも、大概バッテリーは2~3年で交換しているとのことです。

バッテリー活性化剤の効果と日常のメンテナンスで、寿命が2~3倍になった事例が実際あります。

実際の事例
2~3年で交換していたバッテリーが6~8年に延びてます。
そこの会社は車両自体を6年~8年で交換しているので、車両交換するまでバッテリー交換ゼロを11年間続けています。

 

http://www.hbp-battery.com

弊社では「車両交換するまでバッテリー交換ゼロ」を愛知県でも広め実現させたいと思ってます。更には、愛知県から全国へ広まれば良いなあと考えています!!

 

消費社会から循環社会へシフトする「ひとしずく」の波紋になれれば良いなあと思います。www.rhetolo.com/search/08069243188/81

 

右側のバッテリー:充電量が不足気味のため健全性も低めになっている。

比重は問題ないレベルでした。

 

左側のバッテリー:充電量が少なめの為若干健全性が低くなっている

比重は問題ないレベルでした。