こんにちは。シエルです。
5年生の12月に、初めての
志望校合格判定テストがありました。
もちろん結果は、特にふるわず![]()
このままで、
どれぐらいのレベルに向かっていけるのか、
6年生1年間をどう過ごすべきなのかモヤモヤ![]()
とにかく覚えて知識をつけて答える系の
勉強は面白くないという息子。
小学校の先生も自分で考える勉強の方が、
好きですねーと言ってたので、間違いない。
前に読んだ おおた としまささんの本にあった
「思考コード」の概念が頭の中に残っていました。
首都模試センターが使っている
問題のレベルを「どの程度の知識が必要なのか」と
「どの程度の思考の深さが必要なのか」の
二軸で図る指標で、
難関校になるほど上方向、右側の力が求められて
いくというもの。
また公立の適性検査は、右側の力が試される。
入試でこれを意識している学校は、
授業の中でも意識されているそうです。
ある程度知識がなければ、
思考を深められないとも言われる一方、
投げかけられた問題について、
自分で考えてアウトプットするという力は、
大人になってもずっと必要なもの![]()
向き合った問いから、知識を広げていく
という方向もあるのではないか。
息子の場合は、このまま6年生にいくと
左下の勉強をきちんと積みあげる問いばかり
向き合わななくてはいけなくなり、
楽しくない→成績上がらない負のループか![]()
勉強は、進まないけど、受験は辞めたくない
という息子。
1年どっぷり受験勉強に浸かるのであれば、
適性検査型の試験の方がいいのではないか
と考えました。
1つの指標に過ぎませんが、
お子さんの得意不得意、好き嫌いや、
学校がどんな力を求めているのかを見るには、
わかりやすいのではないかと思います。
参考におおたさんの記事リンクです。

