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ほぼ税理士試験用のブログ

必要合格科目数と合格率考えて、
試験が年に1回って厳しすぎませんかね?・゚・(。>д<。)・゚・

そういえば、今期は自分への甘えをなくすため、全答練の結果を公開すると宣言していましたが、直前予想1から何も書いていませんでした

宣言は実行しないと~ってことでまとめて書きます


全統返却されました



結果理論39、計算31・・・・31・・・・31・・・・


回収後の自己採点ってことで、コメントは結論のみ見て、減点法で計算していましたが、恐ろしい程減点されていました

そして、やっぱり手続き規定「記載金額を限度とする」の省略を5点全滅となっていました

法人側の手続きをかけってことで、わざわざ二重線で消して「~~をすること」ってやったのに・・・ww


果たして、記載金額を限度とする、が「手続き」なのかどうか、解釈に苦しみますが、

僕は「法人がやるべきこと=手続き」と考えて、前半が手続き、記載金額は手続きの際の補足と勝手に解釈してしまいました

「手続き規定を書け」「内容を書け」なら確実に省略しなかったでしょうけど


それとともに、コメントも、ちょっと省略したらほぼ0点(減点2)または1点(減点1)でした


逆に、理論は、誰もできないところ(★項目)以外はだいたい取れていたので、結果70点


平均54、上位3割63、上位2割66、上位1割72点だそうです


まあ、本試験なら合格だったかもしれませんが

正直な感想、18-2をやったかどうかで21点は大きいです

これは、合格圏内(大原の上位5割)の人なら、本試験ではみんな覚えてくるでしょうから、ここはあんまり実力の差にならないと思います

ぼそっと、「18-2全くやってなかったから50点だったよー」という声が聞こえてきましたが、その人と僕とたいして実力の差はないと思います


とにもかくにも、コメントの結果が酷すぎます

手続き、その他、計算でのコメントはほとんど全滅に近い状態

全統後、コメント対策をやり直していますが、まだまだ点数の取れるコメントができていません

猛烈に反省です


<直予1>

全然覚えてませんw

やっぱりすぐ書かないとダメですねー

理論は鬼畜な難易度だった気がします

最初の10分は手が動きませんでした

ただ、問1、問2、ともに、結果として結論部分は正解してます

ただ、根拠や考え方はかなり滅亡です

計算はまあまあだった気がします

返却されたら公表します



<直予2>ネタバレあるです!未受験者の方はご覧になりませんように!











本日の試験です


コメント全滅の返却直後だったせいか、めちゃくちゃ丁寧に書いてしまいました


またも理論で1時間オーバー!!!!


最後の2点部分、書きませんでした


ただ、内容的にはほぼ正解なので、40点は行ってるはずです


計算・・・・・


直前にあの返却でしたから


「コメント丁寧に書くよ!勉強してきたよ!僕の成果見て!」

と、意気込んで・・・


資料の何項目目だったか、あのいくつかの項目をまとめて全部ここに書けという大きな枠に、箇条書きですべての取引でコメント書いてきました!


で、解答見たら・・・・


いつもの単なる算式!!!\(^0^)/


時間ないところで、さらになんという無駄を~~~!!!


そりゃ、理論で1時間超えて、無駄なコメントに10分以上費やしたらもう全然時間足りませぬ


2項目ほど飛ばしたかもです


そもそも見る余裕すらなく、解説の時点で「そんな問題あったんだ」っていうのもありました

(結果、見たってわかりませんでしたけどw)


まあ、理論のアドバンテージで上位3割は行ってるとは思いますが

とにもかくにも、現状コメントは僕の最大のネックになっています


知識面だけなら、判断の間違え、理論の結論の間違えも最近ほとんどないので、上位1割に入っていそうなのですけどね・・・(特に基本通達の効果はかなりあります)

アウトプットが加わると、一気に順位が下がります


「基礎知識+アウトプットの上手い人」に負ける、というのは避けたいところです

僕もアウトプット頑張らねば!




面白い!


ずっと、一度は目を通しておきたかった、国税庁の法人税法の基本通達


(もうすでに目を通していらっしゃったら以下の文章は読む価値なしです♪)



残り3週間だからこそ、これが2週間、1週間となってくると、新しい知識を身につける余裕なんか全くなくなってくるからこそ、今、思い切って2時間ほどかけて読み込みました


といっても

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/01.htm


これの


第2章 収益並びに費用及び損失の計算 



第1節 収益等の計上に関する通則


第1款~7款


ここだけです


ただ、これは、読む価値アリ!と思いました


いくつか、意味がちょっとわかりにくい項目もありましたが

理論だけでなく、計算でも出題が十分ありえそうな項目が多かったです


たとえば2-1(棚卸資産)2(請負)で13項目ありますが、

1、2、3、4、5、(6、7)はほぼテキストベース

9の部分完成基準は模試で出題されてましたね


8の値増金や、10の据付工事、11の不動産の仲介、12の技術役務、13の運送業だけなら

一読して「へー、こういうのあるんだー」って思えると思います


ここまでなら10分もあれば十分です


2-3(固定資産)以降はよくわからないレアケースが多いですが

17ノーハウなんかは、なんか大原が処理案1、2とかで出してきそうなケースです


2-7(その他)の40補償金、41保証金なんかは初めて違いを知りました


今、10分ほど第2節の費用、損失を見ましたが


  • 第1款 売上原価等  ←難しい><; 読みきれませんでした
  • 第2款 販売費及び一般管理費等  ←2、3分で読めます 読む価値あるかも
  • 第3款 損失  ←3行 1分

  • そうそう、昨年度の盛土、植林費用は、売上原価の2-2-4(砂利採取地に係る埋戻し費用)

    が処理案2の解答みたいです

    本試験の問題は1年目なので解答の算式も簡単です


    昨年基本通達から出題されたなら、試験委員が基本通達を試験作成に用いているのは確実ですね

    また基本通達からストレートに問題が出る可能性はありそうです


    昨年が原価・費用だったので今年は収益と読んでいるのか、この手の問題は、大原でも通達から模試の問題等作ってますね

    収益の方が出題しやすそうな項目が多いですしね


    もし息抜きにでも読んでみようと思ったら、是非どうぞです!!




    直対2から・・・


    結果ギリ3割・・・


    理論の点の低さにびっくりしました


    あの、益金損金の問題、

    ①原則的な扱い

    ②物の引渡しを要する請負=全部の完成引渡し

    ③同上=部分完成基準(未学習)

    で、

    やっぱり部分完成は書いてないわけですが、「全部の完成引渡し」という講師の言う「これがキーワードです」を書いたにもかかわらず、結果は「部分か全部完成か判断できません→0点」


    結論、考え方、ともに一度○をつけたあとに、二重線で修正引かれ△で0点!

    結論にキーワードまで合ってて0点は想定外でした


    うーん、さすがうちの講師は「~~が抜けたら他が書けても0点にします」が口癖だけあって厳しい!


    ただショックはないです

    ほぼ全員書けない部分完成基準を知らないからこそ、自分ではあれでいいと思った全部完成引渡し基準が、部分完成基準を知っている講師にとっては部分完成基準との区別が伝わってないだけのこと


    計算はあの時間配分ミスでの45分でよく36点取れました

    まあ、平均も28点と高めでしたが

    今年の最大の成果は、問題を見渡して解ける問題から解く、ができるようになったこと

    ほんとみなさまのおかげです


    今年は知識だけでは合格できないことも実感しています

    点数を取る練習、必須ですね


    確定決算は、22番目(くらいだったかな?訂正→17番目でした)の項目の賞与引当金からスタートしました

    これも練習のおかげですね

    PL修正に前期&当期の全額調整で1分で3点・・・大きいです(訂正PLは計上済みでした)

    確定決算はどちらかというと、複雑な計算よりPLで修正or税務調整を問うところもあるぶん、

    比較的計算に時間がかからずに点数が取れるところが多い気がします


    さて、



    全統



    ネタバレはできないですが、ものすごく洞察力のある方にはネタバレに近いところあるので、未受験者の方は以下ご覧になりませぬように!












    うーーーーーーーーーん・・・・・・


    理論は、★以外はほぼ出来ました

    ただ、問1の★2個目はとりたかったなー><;

    計算ミス



    計算・・・計算問1のアレ

    最後の1文全部飛ばしました(しかも一度書いて二重線で消しました!)

    おそらくー5点、下手したら-10点です!

    10点配点で、項目、内容も全部あってるのに、全部1文を飛ばしたので0点とかホント怖いです


    これの採点しだいで、計算の自己採点は33~43点と差が出ます


    本試験じゃなくてよかったです!


    そして問3・・・やっぱり「考え方を書け」の論点が正解と違っています

    とにかく僕の一番の欠点は、コメントや理論での、問われたことと解答のズレです


    今までも「考え方」と問われて、規定書いて、正解は規定ではなくテキストにあるようなものだったり

    逆に、自分で作文したら規定が正解だったり、

    長期割賦販売等の計算をした根拠をを書け的な問われ方で、

    長期割賦販売等の取扱いを書いたら、正解は長期割賦販売等の意義だったり・・・


    正解を見て「なるほど」と思える間違いはいいです

    ケアレスミスも自分で注意できます

    でも、わかっているけど「え、こっち書くの?」っていう間違いは、モヤモヤしたままです


    理論でこの手の間違いは、しっかり問題文を読むことで解消するしかないです


    そして計算のコメントはパターンで覚えるしかないですね


    今までやった実判、模試の総復習で、コメント関係の「問われ方」と「書き方」をもう一度見直します


    あと、計算式に組み込むタイプのコメントは、たとえば交際費で飲食5000円判定は書くけど、他のすべての交際費だって書こうと思えば判断に要したコメント書けるはず、なんて考えだしたらもう終わりません


    今までやった部分だけは間違えないように、そして、それが全てと割り切ってコメント書きすぎないように


    (17日追記:最初読んだ時は「こんなの当たり前」と思って読み飛ばした直対1テキストの”コメント対策”は、確かに内容的には当然のように計算で使っている知識ですが、読み返してみたら基礎的なコメント対策に十分使えそうですね!ここをメインに頑張ってコメント力付けます!)


    理論は今は4日×3時間くらいで1周できる感じです

    本試験まで5周・・・と思っていましたが、あんまり意味ないですね

    自分に足りないのは知識より、解答方法だと思います

    なので、あと3週間の、最初の2週間は理論は2周に減らします

    あとは最後の1週間で2周、または1周


    一番痛いビハインドとなる「わかっていて間違える」をしないように、とにかくアウトプットの練習をします


    会計上の仕訳だけはどうやって勉強するかまだ悩み中

    簿記論10年前だし・・・ブランクが痛い><;


    正直今の本試験、計算50点のうち、昔でいう計算は25~30点程度で、あとはコメントと仕訳ですもんね

    でも問題集は9割ほどは、いわゆる計算

    なかなかいい勉強方法が見つかりません


    みなさま、あと3週間、悔いのないように頑張りましょう!