ジェネレーション・ギャップ
新入社員から管理職まで、最近はEメール無しでは仕事ができないというほどになってしまいました。
テキストだけのメールならば、老いも若きもそのメリットを享受できているようですが、添付ファイル付きのメールとなるとそうも行かないようで。
まず、サイズのでかいファイルを添付するときは圧縮するというのがハードル。
lhaとかzip圧縮されたファイルが添付されたメールを受け取って、「開けない!」と騒ぎ出す部長さん。拡張子を「.xls」に変えたり、「.ppt」に変えたりいろいろやって見てもだめです。まず、アーカイブソフトをインストールしましょう。
送るときにも、でかいファイルを圧縮しないでそのまま添付するのは、モバイルでつないでる人に大迷惑!
以前、客先でPHSでつないでメールを見ようとしたら、数MBのPowerPointファイルが添付されたメールがあり、それをダウンロードするまで他のメールが見られなくて困った。あまっさえ、「先ほどのメールを一部の方が受信できなかったようなので再送します。」と3回くらい同じメールを・・・。
「部長やめてー!」
急遽、メールの一部だけ受信して操作できるフリーソフトをインストールし、迷惑メールは「削除」。
殺す!
プログラム名が「XXX変換プロセス」とかいう抽象的な名前だと分かりにくいので、それを作った人の名前で呼ばれることがよくあります。「中野さんインストールしといて。」とか。
で、プログラムを停止させることを「殺す」と言います。
「中野さんが生きていると、自動アップデートができないんで、殺す必要があるんだけど、どうすればいいかな?」
検討課題: 中野さんを殺すための方法
(注:登場人物は仮名です)
ギジロク
会社で会議をやった後には必ず議事録を書かないといけないのだが、これが結構面倒くさい。
今回僕が当番だったので、さあ、書こうと会議資料に書き込んだメモを見たのだが・・・。
「各グループを召集する前に、有識者で方針を固めておくこと。」と書いてあるのだが、誰の発言だか思い出せない。
「あ、これは、Y部長の発言だなきっと。え?ちょっと待てよ。Y部長はこの日体調不良でお休みだった!」
どうしても、Y部長の顔しか浮かばず、一緒に会議に出ていた同僚のM君に質問。
「・・・さて、この時、『有識者で相談するように』と言ったヒトは誰でしょう?」
「ええっ!?ちょっと待って、候補は3人いるんだよなあ・・・、M課長、いや待てよ、O課長だったかも。」
・・・クイズ番組かよ!
「・・・について検討すること。 担当:K」
と議事録に書かれたら、次の会議の時には、「宿題事項を確認します。Kさん、検討結果はどうなったでしょうか?」と司会に問い詰められるんだよな。であるからして、会議の前に議事録を読んで自分宛の宿題がなかったか確認しとかないとマズイっす。
宿題をやってなかったときの答え : 「継続検討中です・・。」
ふと思い出したギャグ
「糞喰らえ」なんて汚い言葉使うんじゃありません!「ウ○チを召し上がれ」と言いなさい!
ていうギャグはどこで聞いたんだっけな?
これを応用すると、
クソジジイ→ウ○チおじいさま
クソッたれ→ウ○チをなさる方
ヤケクソ→ベイクド・ウ○チ
「糞」を「ウ○チ」にしたって大して変わらないじゃんと思うかも知れませんが、そんなことはない。
新生児の母親同士の会話で、「うちの子、あんまり糞が出なくって・・大丈夫かしら?」というのは大分違うでしょ?
あー意味ねえ。
職業病シリーズ2
電車の中で、若い女性が下げている「ST ST ST ST ST ST・・・」とプリントされたバッグを見て、「そういやシステムテストいつからだったけな?」と考えてしまう。
(あとで知ったのだが、「サマンサ・タバサ」とかいうブランドらしい。)
ちなみに、もし玩具メーカの社員だったら、「ああ、こりゃずいぶん安全なカバンだな。」と思うに違いない。
