makoさんの辛口批評 -4ページ目

タバコの本当の値段

一箱300円強で売られているタバコ。
タバコ関連産業での利益と、タバコを吸う事による不経済を天秤にかけてみると、不経済の方が圧倒的に重くなるのです。

タバコを吸う事による労働力の損失・タバコによる健康被害にかかる医療費・タバコが原因で発生する火事・・・etc

なんと、元の値段の3倍近くがこれらの損失額に相当します。

なので、1箱1200円の計算です。
買った本人のみが不経済を被る訳ではないので、単純にそうとはなりませんが、全体としてみれば1箱1200円で売られていると同じです。

私はタバコは吸いません。周りの多くの人が吸っています。
吸いたい気持ちは理解できているつもりです。

吸うなとは言いませんが、マナーを守って、吸いすぎには注意してほしいです。

携帯電話が与える利益・不利益

携帯電話商戦が激化しています。
番号ポータビリティの影響が大きいです。
純増数ではほぼ3社横ばいでA社が一歩飛び出た形でしたが、最近ではS者も頑張っています。D社は今までいた顧客を手放さまいと必死です。
私もS社に乗り換えようか考えています。携帯電話がその本来の機能を超越し、インターネット中心のものに様変わりするらしいです。

競争激化に伴い、比較的空いている時間帯には電話代を無料にするプランが流行っています。
その無料プランを使って、電話を繋ぎっ放しにする人が急増しているそうです。

s社広報担当者は「どのような用途で使おうとお客様の自由です」と言い張る。
混雑時を除けば、一般電話同様に携帯電話でも繋ぎっぱなしにしたからと言って電話会社等に影響は殆どありません。
強いて言うならば電池は無駄になります。

論点はそこなのか。

冒頭にも書いたように、携帯電話そのものの機能が失われつつあります。携帯電話は一般電話の機能を奪ったものであるにも関わらず。

必要な時に用件があるので電話をする時代は終わるのでしょうか。
では、本当に必要な時とそうでない時の区別は明確につけられるのでしょうか。



私は携帯電話に依存してしまった影響で実家の電話番号を未だに覚えていません。もう実家の電話番号が変わって十ヶ月になります。
自分の家の住所と電話番号は小学校に上がる前に覚えるのが当然でした。
今、果たして何割の小学生が自宅の電話番号を正しく覚えているでしょうか。

便利になる一方で、副作用が必ず発生します。
私は特に小さい子どもに対して、このようなデジタル商品に依存する事が予測もできないような弊害をもたらすと警鐘を鳴らします。

お笑いタレントの今後

お笑いブーム、まだまだ続きますねー。

お笑い界で生き残れる条件は、普段のトークで笑わせる事ができるか否かです。
最初はネタで知名度を上げ、トークの上手さで人気を保持です。

その典型なのが「青木さやか」
彼女はネタより普段のトークの方が面白いですよね。
ってかネタがつまらんw

ネタが面白いだけだった「小島よしお」なんかは一発屋みたいな感じで、去年の年末には消え去っていると思っていました。
彼も最近喋れるようになってきたので、まだ続くかも分からんです。
彼が服を着て、観衆を笑わせる事ができれば、間違いなく長続きすると思います。

最近、面白いと思うのが「柳原加奈子」の北条さんネタ。
このネタ大好きです。
ツボです。
でも、あまり笑えないんです。押しがイマイチ。
マイペースな貴婦人を演じている割には「デヴィ婦人」の素の方がまだまだ強烈です。
もっとマイペースに自己中に演じてくれれば、さらに面白くなると思います。


生意気な批評をさせていただきました。

今後流行りそうな芸人とかは、正直分かりません。
条件としては、先述したように、ネタで知名度を上げる事ですが、面白いネタより以外にも印象に残り易いネタが良いです。
ネタ自体つまらなかった「三瓶です」は誰でもすぐに覚える事ができ、印象が非常に良いものでした。
「たかだコーポレーション」も似たような部類だと思います。
もう一歩ネタで知名度を上げたら、次はネタ以外で番組に出る番ですかね!