初日にIMAX3D字幕でみてまいりました。
本当は3Dは吹き替えで見たかった(字幕だと辛い)けどやってなかったもんで。
感想は
GOTGとかアントマンとかの最近のマイナーオリジン(一作目)映画と比べて・・・いまいちだったなぁ~っと。
なんつーか脚本の粗が目立つって言うか、魔法の設定もイマイチ分からないし、劇中の時間の経過もつかみづらいし・・・バトルは派手でよかったんだけど、魔法使い達の戦い!ってわりにインセプションもどきワールドでおっかけっこして殴りあいしてるのが香港仙人映画みただったなぁ~って。
けっしてつまらなくは無いけど、GOTGとアントマンは見終わってモウ一回すぐに見たくなったけど、ストレンジはブルーレイでるまではモウいいかなと・・・
これならもっと香港映画みたいにしちゃえば良かったのに・・・
なんか修行シーンが弟子達多過ぎでカルチャースクールとか太極拳教室みたいだし、その中でストレンジがめきめき成長してる感が薄い・・・言葉では「才能ある!」とか台詞あるんだけど・・・
魔法もどこでもド輪(わざとね)は良いのだが、戦いになると魔方陣の盾や光剣とかムチみたいのでどつきあいしだすし・・・インセプションワールドも見た目は派手だけど逃がさないだけのドリフのコントみたいだし・・・
そしてラストの○ー○○との戦いはもう完全にコント・・・ラスボスメンタル豆腐かよw
まぁ結局ソーサラースプリームになるまではやらなかったから・・・今後に期待なのかな?
追記
アイアンマンとかアントマンと同じ一回落ちたおっさんの復活劇なんだけど、科学の力でヒーローになるのと違って、修行で身に付ける魔法なのに時間が短過ぎる…そこがペラく感じるんだと思う。
だから物語冒頭の2016年末にはもうマスターとしてニューヨークのサンクタムで拝み屋みたいに(孔雀王みたいにさ)活動してて、オリジンは回想でアイアンマン1の頃あたりに事故って、そこから修行して今に至りますとかの方が師匠とかモルドとかウォンとかとの関係にも厚みでたんではなかろうか…
グネグネ空間でアベンジャーズが戦うの想像するとまだまだ死ねないなと思う…アレなら巨大な敵とも戦えるし、多分そのためにストレンジの映画作ったんだと思う。
だから物語冒頭の2016年末にはもうマスターとしてニューヨークのサンクタムで拝み屋みたいに(孔雀王みたいにさ)活動してて、オリジンは回想でアイアンマン1の頃あたりに事故って、そこから修行して今に至りますとかの方が師匠とかモルドとかウォンとかとの関係にも厚みでたんではなかろうか…
グネグネ空間でアベンジャーズが戦うの想像するとまだまだ死ねないなと思う…アレなら巨大な敵とも戦えるし、多分そのためにストレンジの映画作ったんだと思う。
