アームレスリング大会レポート


今年初のアームレスリング大会は山梨県甲府市にある中楯スイミングクラブの上階にある会議室のようなところで開催された甲斐腕杯でした


第19回ということで歴史もあり過去にはレジェンド選手同士の対決も実現するなど、甲信越では大きな大会のひとつです


まずは大会運営に携われた方、レフェリーの皆様大変お疲れ様でした


会場の雰囲気

やっぱりアームレスリング好きが一堂に集まるこの場所が好きだわ


例年にも増して人が多く大盛況でした

会場に着いた瞬間、人の多さにびっくりしました

コロナ禍の一昨年、昨年と参加させていただきましたが、やはり例年より人が少なかった印象です


どのクラスもレベルが高かったですが、エントリー数の多さや応援の方も多くいて、アームレスリング競技への関心の高さが伺えますね


特にSクラスは世界チャンピオンをはじめ、世界大会で入賞経験のある選手や100kg階級の上位選手、80キロ前後で全国レベルの大会で入賞している選手が勢揃いでした


甲斐腕杯は無差別というところが大会の魅力のひとつでしたが、Sクラスはおそらく初の低階級と重量階級でドローを分けてのトーナメント方式でした


私は75キロでしたが重量級山に入れられて、地獄の激戦トーナメントを勝ち進む必要が出てきました


いやしかし階級別の大会や道場杯でも滅多に対戦することのできない選手のエントリーもあって、ラッキーでした♫

もちろん吹っ飛ばされることを覚悟の上ですが、どこまで通用するのか試してみたくなりますよね


予想では警報級の雨でしたが、道中は特に降られることもなく雨のせいか道も空いていてスムーズな会場入りでした


私たちはお客様もいらっしゃったので、山中湖出発が遅くなってしまい、ギリギリでの到着地なってしまいましたがエントリーは間に合いました

事前に申し込みも行っていて、毎年当日エントリーも行っています

例年9時集合の9時半までエントリー受付、10時に開会式で、同時刻の15分から試合開始といった流れです


レフトハンドの左クラスからスタートです

CクラスからBクラス、Aクラス、女子の部の順番で最後にオーナーエントリーのSクラスといった流れ


何度もいいますが、甲斐腕杯の特徴は無差別であるということ

※Cクラスだけは80キロ以下という制限はありますがその他の階級は無差別


人数も多かったので3台稼働での進行でした


アームレスリング競技は大体の大会がそうですが、ダブルイルミネーション方式で1人2回負けるまでできますので、本戦で負けても敗者復活戦があるのです

※例外があるとするとワンマッチ


今日の自分の中での課題は


ファールをしない

エルボー系のファールは特に注意

ストラップになっても臆さない



結論からいうと

結果は惨敗で終わりましたえーん


悔しいですが楽しむことが1番


世界チャンピオンのY選手(右)

腕がえげつない太さ

写真 オーナー提供


このイケメンな方はとても気さくで実は数年ぶりの再会でしたが、覚えてくださっていて親切な紳士でした

先日出演させていただきましたテレビもご覧くださっていたようで「テレビ見ました」と声を掛けてくださりました

業界内のトップ選手に観られるのは恥ずかしいですねチュー


アームレスリングにはこの選手のように世界で活躍されているレジェンド選手も日本には沢山いらっしゃります

こういった道場杯や全日本大会などで運が良いと対戦できることもあります


会場でもアームレスリングの話は尽きないですが、色々な方がいて色々な目的で楽しむことをモットーに競技は真剣にみなさんやられています


オーナーの試合動画はInstagramにもあげていますのでご興味のある方もない方も、ぜひ一度ご覧ください☆

https://instagram.com/moto.gram96?igshid=YmMyMTA2M2Y=

オーナーのプロフィールへはこちらから↑


そしてご興味が湧いた方は、ぜひお近くのアームレスリング道場に顔を出してみてください


アームレスリング競技者大募集☆

静岡県東部、伊豆市、三島市周辺

山梨県は富士五湖周辺

08983422233


アームレスリングの魅力を発信したい