本気で農業したい



有害駆除というかたちで狩猟に携わってきて

農業者の農地を守る使命感を抱き活動してきました


そこで地元の農家さんに会うことが増えてきて

そもそも農林水産業と一次産業の方々に対して尊敬と感謝の気持ちで日々過ごしているわたしにとっては、より身近に感じるようになった


都会育ちであるオーナーにとって山々の中を林道やら山道やら畑の道を毎日駆け回る日がくるとは想像もしていなかった


人生わからないものでどこに身を置き誰と付き合うかが大切だと気付かされます


特に最近は伊豆入り口あたりで活動をしているオーナーですが、小さい頃から旅行におとづれていた思い入れのある場所で、どっぷり観光地なので毎日旅行気分なんですよね


富士山が気に入って山梨に移住して開業して10年経つのですが、静岡県にこれまた活動拠点ができてからは、観光地を行ったり来たりとしているわけです


話しは戻り先日お世話になっている農家さんの収穫のお手伝いという名のお勉強をさせていただきました

親身になってくださる方は多い地域で、子どもにも優しくしてくれて、お裾分けも大量にいただいてしまうという感謝しても仕切れない人情の熱さに感銘を受けているところです


にしても土いじりは最高です

感覚が研ぎ澄まされていく

ずっとやりたかった生活はこれか


畑は借りるのも、買うのもハードルがありますが子育てにも次の世代に繋ぐのにも最高だし、そもそも農業にはゆかりがあるので農業もやってみたいというわけです


買うとしたら初期投資や畑を売りたいって方を探すのも、探したあとの農業委員会の3条許可も大変ですが真剣に考えてみようかと思います


兼業農家ではなく就農というかたちで耕作のみならず管理をして収穫をして収益まで繋げる計画

就農に年間150日以上費やせるか

農地の広さや規模に応じて農業用具は揃えられるのか

23年4月より農地の面積要件は撤廃されて新規就農者でも農地売買はし易くなり参入はしやすくなったと思ってます

以前は3反以上で収益化と見込まれるような基準があってそれに見合う計画が必要で、かつ経験や師範がいるような認定がないと購入は難しかったようですが、今でも購入後の管理や耕作を続けていけるか管理ができるかという審査は総会であるそうです


お金と時間に余力がないと参入は難しく若い世代は食べていかないといけないし子供がいれば家族がいれば食べさせていかないといけないので、より参入は難しいと思った



山中湖で経営しているペンションで自家製野菜を提供したい